関西MUSIC DOMEのWEB上でブログが始まるのが6月1日らしいです。
そしてOPEN時までに少しでも書き溜めておこうとしている今日は5月の28日現在です。
だから初めて読んでくれた方は「なんやこいつ、1日に3つも書いて暇なんちゃうん?」って印象持たれるかも・・・ですが勘弁してください。
OPEN以降は1日1つ、いや、もしかしたら2日で1つのペースで書いていきますね。

そうなんです!この歳になってビリヤードにはまってます。
笑いたい人は笑って下さい。40歳を超えてからビリヤードにはまってます(笑)。
きっかけは会社を設立して間もない昨年の夏のとある土曜日だったかなぁ。
仕事を兼ねて芦屋の焼き鳥屋さんで讀賣テレビのMさんとお食事をした時でした。おいしい焼き鳥を食べ終わって時間はまだ21時前。
「戸取くん!僕はこの後知人夫婦とビリヤードするんだけど、もし良かったらどーお?」
「えっ、僕ビリヤードって殆どしたこと無いんですけど初心者バリバリでお邪魔になりませんか?」
「そんなん気にするメンバーちゃうからええやん」
この会話が全ての始まりでした。
それから1年とは言わないけれど既に数ヶ月!今ではこの時のメンバーにIT企業勤務のF君、僕の行きつけの美容室のオーナーのIさん、そして時折飛び入り参加の各人の知人・友人までが加わって「体育会並み?」の定例会と化しています(笑)。
体育会並み?って何よっておっしゃる?
毎月1回だったのが【2回】となり、当初は3時間程度だったものが今では【9時間休憩無し】と言う恐ろしい状態に。もちろん場所は「プールバー」ではなくて【ビリヤード場】なんです(笑)。
要するに隔週土曜日の夜9時から開始して翌朝6時まで町のビリヤード場で休憩無しでやるんです。
ビリヤードがこんなにおもしろいスポーツだったとは本当に知りませんでした。
何故僕の大学生時代の第○次ビリヤードブーム時にははまらなかったんだろう?って素朴に疑問です。
僕たちのビリヤード倶楽部のメニューはビリヤードの中でも「ボーラード」と言うゲームが中心。
これはボーリングのルールと同様で1ゲームが10フレから成っていて、各フレごとにボーリングの様に
2回チャレンジするんです。
10個のボールをまずブレイク!して、どのボールからでも良いので白玉を使って可能な限り落として行きます。失敗したところで1回目のチャレンジ終了、そのまま2回目のチャレンジへとなります。
2回目も失敗したところで1フレ終了となり、例えば1回目=2個、2回目=3個なら1フレは合計5個となります。それを10フレまでやって「さぁ合計何個?」ってルールです。
ボーリングと全く一緒なのは1回目に0個なら「ガーター(G)」、1回目に10個全部落としたら「ストライク(次のフレの数字もダブルカウント出来る)」、2回使って10個全部落としたら「スペアー(次のフレの1回目の数字をダブルカウント出来る)」、10フレ目は最高3回目があると言った具合です。
正直初心者の分際で、このボーラードを僕はなめてました。
「1つのフレで平均3個落としたら合計30個は楽勝やん!」と(笑)。そして記念すべき僕の初めての成績は・・・「13個」。
難しい・・・本当にボーラードって難しいんですよ、これが。
対戦型の9ボールと違ってボーラードは自分との闘いでもあるんです。9ボールと違ってラッキーは無いし(経験者はおわかりの通り9ボールは上手い人が8個落としても最後の9番をまぐれで落とせば下手な人でも勝利出来るじゃないですか!)、ビリヤードの真の実力が数字に表れるゲームなんですね。
恐らく白玉を使って他のボールを落とす!って言うシンプルなビリヤードの、しかもラッキー無しの自分の力だけで黙々とチャレンジしていくこれまたシンプルなボーラードの「究極のシンプルさ」にはまってしまったのかも知れません。シンプル過ぎて飽きないんですよ。
下手は下手成りに成績を積み上げようと努力する!上手くなっても上手い人なりにもっと上の数字を目指す!まさに終わりなき闘いですね。
こんな僕でも諸先輩方の指導の下に、最近ではようやくアベレージで25~30台レベルまで上達しました。こないだは神様が舞い降りて初スペアー達成と共に58個の自己最高記録も頂戴しました。
(でもプロ試験は200個がラインなんだって・・・有り得へんし)
この体育会系ビリヤード部?に皆さんも参加してみませんか?
初心者も歓迎でーす。料金もなーんと1時間=450円ポッキリです。
