えー、5月29日(火)、戸取は41歳にして初体験をいたしました!
それはですねぇ、下記写真の通りなんですが学生さんを相手に「特別授業」なるものをさせていただいたのです。

学生さんは学校法人キャットミュージックカレッジ専門学校の音楽ビジネス専攻を中心とした1年生&2年生、合計40名強の皆さんでした。
まずは皆さん!僕のつたないお話に付き合ってくれてありがとう!
事の経緯はシンプルなんですよ。
現在関西MUSIC DOMEでは朝日放送さんとのオーディション「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクト オーディション」を実施中だったりするんですが、その各種審査(最終審査であるライヴ審査はキャットさんの学内にあるCATホールで実施)作業やテレビ番組「ミューパラ特区」での番組フォロー作業、
そして1次審査通過アーティストのWEB企画展開作業など大切な運営作業に学生の皆さんに参加してもらおうと言うことになったんです。
そこで学校の偉い先生より
「戸取が特別授業の名目で直接学生に説明せよ!」とのミッションが与えられたのです。
その時は軽ーーく、「合点承知です!」って感じだったんですが・・・これがこれが、あー大変!
昨夜から緊張して寝れないんですよ(笑)。
これまで会社の社員総会で全社員の前でとか、偉い役員さまがズラッと並んだ前でとかは体験済では
あったんですが、お相手が・・・「学生」。これは初体験でしたねぇ。
難しい話はNGだけど、簡単に話すと失礼かなぁとか、授業の起承転結はどうしたら眠らずに聞いてくれるのかなぁとか、眠ってる学生がいたら注意してもいいのかなぁとか、話している最中に学生が「ふんっ!」って表情になったらめげるなぁとか・・・次から次へと余計なことが頭をよぎるんですね。(笑)
結局90分(長い!!)の授業内容は以下の様な感じでお話したんです。
■現在の音楽産業の市場状況
■音楽配信が音楽産業に与える刺激
■音楽ビジネスはどうやって始まった
■関西音楽シーンの状況
■朝日放送の音楽プロジェクトについて皆さんに協力して欲しいこと
今後学生さんから特別授業に対するアンケートが戻ってくるらしいのですが・・・怖いなぁ。
めちゃくちゃ書かれてたらどうしようかなぁ。ショックやろなぁ。
と、かなりグッタリしながらこのブログを書いているとどやんです。
でもね、将来音楽ビジネスに関わろうと輝いている学生さんと「授業」って言う形式ではあったけど交流させてもらえたのは非常に刺激的だったし、リフレッシュ出来たのも事実です。
そんなグッタリしている僕に対して関西MUSIC DOMEの野元編集長は「素」で一言。
「戸取さん、顔めっちゃ怖かったですよ。こわばってましたよ。」

ほんまやなぁ(笑)
小西先生、原崎先生、本日はありがとうございました。
可能であれば学生のアンケート内容、「改ざん」しといて下さいね!(笑)
