明日、東京へ行ってきます!!
『a-nation07』×『関西MUSICDOME』によるa-nation07神戸会場出演枠をかけたオーディション。
その1次(音源)審査を明日、エイベックスさん社内で実施いたします!!

まずは事務局を代表しまして沢山のアーティストさんの応募に熱くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
事務局サイドとして少しおもしろかったのは応募してくださったアーティストさんの傾向ですね。
と言うのも今回「朝日放送:ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション」と「a-nation07神戸オーディション」の2本の【関西MUSICDOME:チャンスの扉】をほぼ同時期に募集していたんですが、まず同時期と言う事もあり両方に応募してくださったアーティストさんが圧倒的に多かったのは事実です。
ただ、表現が難しいのですが「強烈な個性?や世界観?」を前面に出されているアーティストさんは意外や意外、「ミューパラ特区」へは応募をくださっているんですが、「a-nation07」へは応募を頂戴出来なかったり、はたまた「R&B系」のアーティストさんの数は「a-nation07」の方が応募数が多かった感じでした。
ある意味「ミューパラ特区」では情報解禁の問題もあって矢井田瞳さんしか募集告知に掲載出来ない状況ではあったので、矢井田さんを通じてアーティストの皆さんがそれぞれのイメージを醸成されたのかも知れません・・・。
ちなみに7月12日(木)のテレビ番組「ミューパラ特区」オンエアー分では矢井田瞳さんに続くSPライヴ参加アーティストの発表もありますのでお楽しみにしてくださいね!
そして「a-nation07」。

こちらはもしかすると「エイベックスさん」のはなつイメージが大きかったのかも知れません。
ここからは推測の領域を越えませんが、
「日本最大級のレコードメーカー」
「女性ボーカリストが強い」
「ダンス系が強い」
「R&Bが強い」
などなど、決して現在の状況や未来への戦略は上記が全て!ではないんですが、アーティストさんの色んな概念もあったのかもですね。
ただ「a-nation」のコンセプトは音楽エンタテイメント遊園地であり、決して音楽カテゴリーを指定&限定するものではないんです。
募集告知時にも載せましたが、「幅広いジャンルの既存概念に捉われない次世代を切り開くアーティストとも出会いたい!!」のは本当です。
今年から始まった神戸会場での関西アマチュアアーティストさんへの門戸開放戦略。
1年、1年、僕たちの思いを皆さんへお伝えしていくつもりです。
明日、1次審査を通過したアーティストさんへは土日には事務局からご連絡が入ると思います。
最終決戦は7月22日の梅田:シャングリラ!!
通常営業での観客動員数も審査の対象となるので、「1次審査合格通知」の連絡と共にファンへ来場のお誘いを!!
