6月29日(金曜日)・・・。
東京、エイベックスさんの本社にて1次審査行ってまいりました!!
審査場所はエイベックスビル3階の受付ロビーフロアーに並ぶ「カッコ良い会議室たち」の中の一つにて。

(フロアーにズラッと並ぶガラス貼りの会議室群)
いつも思うんだけど、この会議室!非常にカッコ良いんですよ。
レコード会社だけあって、各部屋には音響設備や映像モニターは当たり前のようにバッチリあるんだけど、僕の記憶に間違いが無ければ、たぶん各部屋のテーブル&椅子は全て異なっていた様な気がします・・・、多分(笑)。
また隣の部屋の様子は見えないんだけど、通路を隔てた向かい側の部屋2つ分くらいは中の様子が見えたりします(笑)。
エイベックスグループの顔なじみの方と目があってしまったり、はたまたタレントさんが大勢のスタッフさんと衣装合わせをされている風景が垣間見れたり・・・。
それと同じスペースには受付やお客様の一時待合などもあり、このフロアーは終日お客様と社員、アーティストやアーティスト関係者などで賑わっています。
このフロアーを拝見しているだけで「元気のいい会社!!」と言うのが理解できますよね!!
そして1次(音源)審査の開始。
今回の審査員に関してはシークレット。
審査基準は以下の様な項目を一同合意の上で進めていきました。
■a-nationのステージをイメージしながら・・・その姿がイメージ出来るアーティスト
■a-nationの来場者の期待に合うアーティストor良い意味で裏切るアーティスト
■学園祭の延長の匂いがするアーティストはNG
などなど。
そして何よりもまずは7月22日のライヴ審査で『直接会いたい!見たい!聞きたい!』と思える
アーティストを選ぼうとの流れになりました。
流石にオーディション慣れされてるなぁ・・・手際がイイ(笑)。
それに次々と流れる審査エントリー楽曲に対しての反応もわかりやすい。
感心したのはね、
審査員個々人の趣味趣向はもちろんあるんだけど、最終的に審査シートを比較すると皆さん大筋共通しているんですよ・・これは凄いなぁと・・・ちゃんとビジネス軸を押さえてるなぁと。
で・・・、70組弱頂戴していた応募アーティストさんを12組まで絞らせていただくところまでは比較的順調に展開し、「12組で行きますかぁ!!」てなノリで会議室を退出するところまでは良かったんですが、
色んな流れがありまして【最終審査は10組で決行!!】となり、2組のアーティストに涙を呑んで貰う事に・・・。
今度は場所をエイベックス・ライヴ・クリエイティヴさんのオフィスに移動して悩むことに・・・。

(悩んでいる時に、しかも会議中に写メ撮るのって普通に勇気いるよね・・・笑)
上記写真は真剣に悩んでいる風景です!
だってかなり話し込んで絞り込んだ12組を更に10組へ!と言うのは非常に難しい作業です。
ここからは再度12組の音源をチェックしたり、プロフィールを読み直したり、12組の音楽ジャンルの整理をしたり、そして1組づつ「何故、最終ライヴ審査に残したいのか?」の理屈付けをしてみたり・・・を繰り返しました。
1次審査通過者を関西MUSICDOME編集長:野元に連絡しなきゃ!と、
金曜日の新幹線品川駅に到着したのは夜。

まずは1次審査を通過したアーティストの皆さん、おめでとう。
出会えるのを楽しみにしてますね!!
