7月28日土曜日・・・
朝日放送「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション 最終ライヴ審査」を開催しました。前週の「a-nation07神戸公演出場オーディション 最終ライヴ審査」と同じく、キチンとしたレポートは関西MUSICDOMEにて後日アップされますので、ここ、「とどやんブログ」では舞台裏にフォーカスした報告を好き勝手に書かせてもらいますね。
朝9時!
本日の会場であるキャットミュージックカレッジ専門学校に到着。
3階のスタッフ本部へ直行すると・・・、

既に学生スタッフたちは山本リーダーの指揮下の元に一糸乱れぬ作業を開始してくれてます。
「流石やなぁ」
本プロジェクトには6月から12名の学生スタッフを中心にプロジェクトメンバーを組んでくれてバックアップをしてくれています。
「イベント班」「WEB班」「テレビ班」と役割を分けて参加アーティストをバックアップ。
ただ今日28日は12名のメンバー、そして助っ人である学生メンバーが一丸となって「今日のオーディションを成功させる」目的で頑張ってくれているんです。
ありがとうね!頑張ろうね!
いくつか懸案事項を担当スタッフと確認した後、1階のロビーへ降りました。
10時半くらいから続々と集合するであろう11組のアーティストを迎える準備確認と、テレビクルーたちのお迎えに・・・。

(アーティスト受付も準備OK!!みたいね)
そうなんです。今日はラジオ収録とテレビ撮影が入る贅沢なイベントなんですよ。
ええなぁー、そんな中で決戦に臨めるアーティストたちは!!うらやましい・・・。
戸取のブログでも数回登場してくれているテレビチームの大野くんが到着しました。

(左が自称「チビモコ」大野くん)
大野くんと今日のテレビ撮影に関しての確認をいくつか・・・。
本当にテレビ撮影、贅沢なんですよ。
会場となる「CATホール」内に据置タイプが3台、CATホールそでにある出待ち通路にハンディ1台、そして楽屋を始めとした構内でアーティストのオフショットやインタビュー用にハンディ1台という合計5台体制で臨んでます。
(ラジオは「Indies@Go-Go」にて11組の希望する各1曲がオンエアーされるんです)
おっ、そうこうしているうちにアーティストのみんながロビーに現れ始めて・・・。

(やっぱ、いつものライヴよりはみんな緊張感が漂ってるねぇ)

(バビューンのお色気担当:まこっちゃんはマイペース!?)

(マイペースにもほどがるぞ!!(笑) スシドのユースケとプライマリーのコッスン)
11時から参加アーティスト全員を対象とした説明会が予定されていたんですが、遅刻ギリギリのアーティストが2組(笑)。舞台裏ブログなんで告白しますねぇ。
「Spaghetti Vabune!」のD:シマイくんとG:梅ちゃん、そして「PRIMARY COLOR」のG:okamoとD:kenken(笑)。
バビューンのリーダー:トクダくんには「残念やなぁ、失格やなぁ」って脅し続けて(笑)、プライマリーのコッスンには「遅刻したら隣の公園で今日開催される吹田祭りのオープニングアクトに変更やなぁ」って脅し続けて遊んでました。

(隣の公園で開催されていた「吹田祭り」=コッスン似合いそうやん?)
そして11時過ぎからは全体説明会が。

(若干の緊張感はあれどもまだまだゆるーい全体の空気)
全体説明会が終了すると、一気に舞台裏は慌ただしく動き出します。
■リハーサル
「a-nationオーディション時とは違って今回は各アーティストがキチンとリハ出来たんです」

(メスロック3人組「ラディカルズ」のリハーサル。めっちゃカッコええよぉ)
■場内カメラ準備
リハーサルに合わせて3台のカメラの準備も慌ただしく・・・。

(四方さん!お疲れ様です。宜しくお願いいたします)
■アーティスト楽屋インタビュー開始
全体説明会終了後に楽屋に分散したアーティストへの意気込みインタビューが開始・・・。

(元気にインタビューに応じてくれてる「4Steps add9」のメンバー)
イベントがいっせいに動き出したことを確認しながら、僕はバタバタと館内を動き始めました。
朝日放送スタッフを迎え入れる準備、審査員ツールの最終確認、お弁当の手配や確認、リハーサルの進捗状況確認や楽屋オペレーションの確認などなど。
リハーサル待ち、もしくは終了したアーティストは楽屋で昼食を食べながら各自自由時間!!

(この部屋は「スシド×ラッグ」「PRIMARY COLOR」が一緒。いわゆる【うるさい部屋(笑)】)

(コッスン!!わかった、わかったって・・・うん?吉川晃司にどことなく・・・そんな訳ないかぁ)
楽屋インタビューを敢行しているしているテレビクルーは昼食もままならないまま映像チェックを。

(やっぱ、ラディ「ラディカルズ」はカッチョええなぁ。今回あんまりしゃべれなかったのが残念)
そんなこんなで1階の駐輪場横にある休憩コーナーへ一息つきに行くと・・・。
バビューンのメンバーが先客としてくつろいでいました。

(左がバンドスタッフのえだまめくん。今日もオーディション応援ツアーのツアコンやってましたねぇ)
15時くらいからは審査員を務めて下さる朝日放送関係者の方々が終結。
審査委員長である松岡局長と本日の進行に関する確認を少し・・・。
リハーサルが少し押し気味との情報が入ったので、「Indies@GO-GO」植田プロデューサーとも打合せをして何とかオンタイムにて終了させる目処をたてる。
(学生リーダー:山本くん、リアルタイムな報告ありがとう。凄く大切なことなんよ、報告って)
植田さんの気遣いで、最後のリハ項目である審査発表の部分を仕切ってもらう。
ありがとうございます、助かりました。
16時半・・・間もなく客入れ。
ここまでも本当に各役割を担った学生スタッフの的確な動きで無事に本番を待つのみとなりました。
客入れ前のわずかな静寂の中、7階のロビーでしばし休憩。
目の前にはステージでの動きが手に取るように見えるモニターが2台。
うーん、素晴らしい!!

客入れ開始!

出足を少し心配していたんですが、おかげさまで沢山のお客様に来ていただけました。
客入れ中に「4Steps add9」のメンバーとロビーで遭遇!!
ん、ん、ん・・・その手に持っているウチワは何なの?????
自分たちの写真入りのウチワやん! 君らはジャニーズ??(笑)

(ウチワの写真と同じ並びでポーズをとってくれたおちゃめなメンバーに感謝)
17時・・・本番開始
本番が始まると僕は基本的には客席最上段のカメラ席後ろで演奏を見守る事にしました。
隣には朝日放送音楽プロジェクトの総合プロデューサーが・・・。
この方は普段は話の半分が「冗談(すみません)」なんですが、アーティストの演奏が始まると一転して真面目な顔(初めて拝見しました)で、食い入るようにステージを見つめています。
そして演奏が終了すると、はたまた転換の間中、冗談ばかりを発信!!
ふーーーむ。このONとOFFの極み。見習うべきか?見てみぬふりをすべきか?(笑)

(僕の位置はこんな場所でした。本番中はステージとモニターとを交互にチェック)
本番中もスタッフへの伝達などがあって、何度も席をはずす。
そんな中、ロビーで片岡さんに遭遇!!
片岡さんは元大手インディーズ流通の有名人で関西のアーティストの兄貴分的存在なんです。
現在は独立されているんですが、今日出演している11組の中にもかわいがっているアーティストが数組いたようで応援団としてこられていました。
片岡さんは関西MUSICDOMEにてリリースアイテムのレコメンドを連載してくださってます。連載も要チェック!!

(ご苦労様です!片岡さん)
ステージでの熱戦が繰り広げられている舞台裏では様々なことが進行しています。
出待ちスペースでは、その緊張感を高めているアーティストの表情をカメラが捉え、

(流石にライヴ慣れしている「OVER LIMIT」の面々)
そしてロビーそででは今から出待ちに入るアーティストへのインタビュー撮影が・・・。

(これからスタンバイに入る「RAdIO FLyER」)
そしてインタビュー終了後には本番前のそれぞれの孤独な時間があり・・・、

(メンバーから少し離れて孤独な空間を作る「Lead-off Hitter」のヨーヘイ)

(勝利へのイメージはOKか?「Lead-off Hitter」のやすひろ)
そして演奏が終了したアーティスト、まだまだこれからが出番のアーティストは・・・、
やはりライバルの演奏やパフォーマンスが気になるようで。

(前編終了)
