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とどやんの独り言 アーカイブ

2007年05月28日

Vol.1:関西音楽堂@戸取隆昭!ブログ始めました。

みなさん、コンニチワぁー!関西音楽堂の「とどやん」こと戸取隆昭(とどりたかあき)です。
周囲のみなさんのアドバイスや関西MUSIC DOME野元編集長のゴリ押し(笑)もあって、このたび
僕に似合わないブログを始めることとなりました。
テーマは特にないです!(きっぱり)
でも、せっかくなんで仕事やプライベートを通じて日々僕が感じたことや素朴な疑問なんかをここで
書き溜めていければなぁと・・・。
まぁしばらくは誰も読んでないだろうから、はちゃめちゃな昔話も書いていこうと思います。(笑)

・・・で、早速先週金曜日の出来事から
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そうなんです!火事の現場に居合わせました。
場所は心斎橋の三角公園で時間は夜の11時ごろ。
ちょうどすぐそばでオールナイトの音楽イベントがあって出演アーティストのスバゲッティ・バビューンさん(「チャンスの扉」JJクラブ100のテレビCMでお世話になったアーティストさんです)からご案内をもらってたんで遊びに行く途中だったんですが、三角公園付近に差し掛かるとミョーに「焦げ臭い!!」。
そして沢山の人達(あとで野次馬集団であることが判明)。
そしてその奥には・・・数台の消防車が!
三角公園横のadidasビルでどうやら火事(ボヤ?)が発生しいたらしいんです。
結局僕もその瞬間から野次馬に変身したんですが(笑)、結局詳しいことはわからずじまい。
どなたか詳細ご存知の方おられませんか?教えて!教えて!

そんなドタバタのままでの会場入り。
普段クラブイベントが頻繁に行われているその会場は、下界の「消防車出動状態」とは無縁?な感じののんびりムード。リハーサルで既に1時間押し(笑)!なのは何故?何故?何故?

この日の変な意味での最大の収穫はイベントの司会を担当していた3人の漫才師さん。
それぞれが異なるコンビやグループらしく、ピン×3人って構成。
音楽とは全く無縁!って感じで微妙に「おもしろい」お話を展開してくれていたんですが、どうやら3人のうちの2人が先日ニュースで話題になった、あのペッパー○○○心斎橋店でアルバイトをしていたんです。
えっ、話題になった事を知らない?
簡単に説明すると被害者の女性が閉店近いペッパー○○○に食事に行ったところ、店長&店員2名に
銃で脅された挙句に睡眠薬を飲まされて拉致、暴行されたというあってはならない事件です。
もちろん逮捕もされて報道的にも沈静化されているんですが、そのアルバイトしていた漫才師曰く、
「実は拉致された女性は3人だったんです。報道ではお一人でしたが・・・」
うーーーん。

そんな素敵な僕の金曜日ライフ(正確には土曜日になってましたが・・・)の最後を締めくくってくれたのが彼女↓↓↓、バビューンの紅一点であるちーちゃんです。
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ライヴ後のバビューンメンバーとみんなで近くのBarでワイワイしてた時に撮影したものです。
まぁ写真撮影下手な僕がちーちゃんの目を閉じてしまっている(ゴメン!ちーちゃん)写真を撮ってしまったことを除けばフツーの「女の子とパフェ」ってタイトルの写真なんですが、この撮影時間って確か真夜中の2時か3時なんですよ!
この時間にパフェを注文するちーちゃんが非常にラヴリー(?)で思わず写メしてしまいました。

火事でエンジンがかかり、ペッパー○○○事件で加速し、パフェで冷却された僕の金曜日at心斎橋でした。

Vol.2:関西音楽堂のネーミング由来

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会社設立当時、必ずと言っていいほど言われました。
「おもしろい会社名だねぇ・・・カステラ屋さん?(ん?長崎文明堂さん?)」
「一回聞くと忘れない名前だねぇ(でも何故か口元に微妙な笑みが・・・)」

会社を作られた諸先輩方が必ず悩まれたはずである「会社名の決定」。
実は僕は殆ど悩まずに関西音楽堂にしよう!って決めていたんです。

多分、会社名を決める時っていくつかの決定するための要件設定などをすると思うんです。
*英語?カタカナ?ひらがな?漢字?
*事業内容をきちんと反映させる?させない?
*創業者としての何か想いを反映させる?させない?
などなど様々なファクターの中で、それでも悩まれて悩まれて・・・だと思うんですが、
僕は非常にシンプルでした。

東京での生活や仕事が長かった僕は、日常生活の中で良く東京の方々から聞かれるセリフがありました。
「関西の音楽シーンってどうなんですか?」ってセリフ。
このセリフをギュッと短縮すると「関西、音楽、どう?」、そうです!全然冗談では無くて、そのままそっくり頂戴しました・・・「関西音楽堂」と(笑)。
関西MUSIC DOMEと言う関西のアーティストと音楽ファンのコミュニティを作ろうと決めていた以上、将来は「関西の音楽シーンってどう?」って聞かれたときに、「それは関西MUSIC DOMEを見ればわかるよ!」って答えれるくらいのコミュニティを目指したいなぁと言う気持ちがあって、
じゃあ自ら社名を関西音楽堂にしちゃおう!みたいないきさつでした。
流石に「関西音楽堂?」と?をつける勇気は無かったけどね(笑)。

コミュニティ名である「関西MUSIC DOME」は、ご推察の通り社名をそのままイメージさせたものです。
「音楽堂だからMUSIC DOMEかなぁ」みたいな中学生レベルの発想ですね。

ただ一つだけ自慢があります。
社名である「関西音楽堂」とコミュニティ名である「KWANSEI MUSIC DOME」の2つのロゴ!
実は2点とも【日本タイポグラフィ年鑑2007】において入選してるんですよ!
ロゴを作成して下さったのが吉延高明さんと言う東京在住のデザイナーで(実は過去にも某有名放送局の社名デザインや某大手鉄道の路線MAP他多数で入選実績をお持ちです)、ご縁があって海のものとも山のものともわからない僕たちの会社の為に喜んで(吉延さん!嫌々じゃなかったですよね?)デザインして下さったのです。深謝!

「戸取さん、君たちが貧乏なのは理解してるんで格安ではやってあげるけど一つ条件がある。完成したロゴデザインを某デザイン協会に審査出展したいんだけど大丈夫かなぁ?」
「も、も、も、もちろんOKですよ、吉延さん。それでデザイン費はおいくらぐらいで・・・(貧乏な僕には金額のことしか本当に頭に無かったのです)」

後日、吉延さんから入選のお知らせが届いて初めて気付きました。
もしかしたら吉延さんは当時僕にこう伝えたかったんじゃあなかったのかなぁと。
「戸取さん、金額の多寡じゃなく、僕がお仕事を引き受けた以上は万人が評価してくれるくらいプロの仕事として引き受けますよ(すみません、全部推測です)」・・・と。
そしてその通り、吉延さんにはプロとしてのお仕事を結果としても残していただけたのです。
こんなヨチヨチ歩きの、そして無名な会社の名前が作品として「日本タイポグラフィ年鑑」に入賞作品として掲載されている・・・感無量です。
【懐かしの初代バージョン!は↓↓↓↓】
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吉延さん!頂戴したご恩に少しでもお返しが出来るように関西MUSIC DOMEを素晴らしいコミュニティに
近づけていきます。今後とも宜しくお願いいたします。

あと、少し余談ですが時折質問されます。
「なんで関西MUSIC DOMEの関西はKWANSEIって書くんですか?」
これは完全に僕の遊びです(笑)。
僕の出身校が関西学院って学校で、「カンサイ」と発音せずに、「クワンセイ」と発音するんです。
創設者のランバス先生ってポルトガル人が「関西=カンサイ」と発音出来ずに「クワンセイ」と発音したところが起源なんですね。
おあとがよろしいようで・・・。


Vol.3:この歳になって「はまって」しまったこと

関西MUSIC DOMEのWEB上でブログが始まるのが6月1日らしいです。
そしてOPEN時までに少しでも書き溜めておこうとしている今日は5月の28日現在です。
だから初めて読んでくれた方は「なんやこいつ、1日に3つも書いて暇なんちゃうん?」って印象持たれるかも・・・ですが勘弁してください。
OPEN以降は1日1つ、いや、もしかしたら2日で1つのペースで書いていきますね。

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そうなんです!この歳になってビリヤードにはまってます。
笑いたい人は笑って下さい。40歳を超えてからビリヤードにはまってます(笑)。

きっかけは会社を設立して間もない昨年の夏のとある土曜日だったかなぁ。
仕事を兼ねて芦屋の焼き鳥屋さんで讀賣テレビのMさんとお食事をした時でした。おいしい焼き鳥を食べ終わって時間はまだ21時前。
「戸取くん!僕はこの後知人夫婦とビリヤードするんだけど、もし良かったらどーお?」
「えっ、僕ビリヤードって殆どしたこと無いんですけど初心者バリバリでお邪魔になりませんか?」
「そんなん気にするメンバーちゃうからええやん」
この会話が全ての始まりでした。

それから1年とは言わないけれど既に数ヶ月!今ではこの時のメンバーにIT企業勤務のF君、僕の行きつけの美容室のオーナーのIさん、そして時折飛び入り参加の各人の知人・友人までが加わって「体育会並み?」の定例会と化しています(笑)。

体育会並み?って何よっておっしゃる?
毎月1回だったのが【2回】となり、当初は3時間程度だったものが今では【9時間休憩無し】と言う恐ろしい状態に。もちろん場所は「プールバー」ではなくて【ビリヤード場】なんです(笑)。
要するに隔週土曜日の夜9時から開始して翌朝6時まで町のビリヤード場で休憩無しでやるんです。

ビリヤードがこんなにおもしろいスポーツだったとは本当に知りませんでした。
何故僕の大学生時代の第○次ビリヤードブーム時にははまらなかったんだろう?って素朴に疑問です。
僕たちのビリヤード倶楽部のメニューはビリヤードの中でも「ボーラード」と言うゲームが中心。
これはボーリングのルールと同様で1ゲームが10フレから成っていて、各フレごとにボーリングの様に
2回チャレンジするんです。
10個のボールをまずブレイク!して、どのボールからでも良いので白玉を使って可能な限り落として行きます。失敗したところで1回目のチャレンジ終了、そのまま2回目のチャレンジへとなります。
2回目も失敗したところで1フレ終了となり、例えば1回目=2個、2回目=3個なら1フレは合計5個となります。それを10フレまでやって「さぁ合計何個?」ってルールです。
ボーリングと全く一緒なのは1回目に0個なら「ガーター(G)」、1回目に10個全部落としたら「ストライク(次のフレの数字もダブルカウント出来る)」、2回使って10個全部落としたら「スペアー(次のフレの1回目の数字をダブルカウント出来る)」、10フレ目は最高3回目があると言った具合です。

正直初心者の分際で、このボーラードを僕はなめてました。
「1つのフレで平均3個落としたら合計30個は楽勝やん!」と(笑)。そして記念すべき僕の初めての成績は・・・「13個」。
難しい・・・本当にボーラードって難しいんですよ、これが。
対戦型の9ボールと違ってボーラードは自分との闘いでもあるんです。9ボールと違ってラッキーは無いし(経験者はおわかりの通り9ボールは上手い人が8個落としても最後の9番をまぐれで落とせば下手な人でも勝利出来るじゃないですか!)、ビリヤードの真の実力が数字に表れるゲームなんですね。

恐らく白玉を使って他のボールを落とす!って言うシンプルなビリヤードの、しかもラッキー無しの自分の力だけで黙々とチャレンジしていくこれまたシンプルなボーラードの「究極のシンプルさ」にはまってしまったのかも知れません。シンプル過ぎて飽きないんですよ。
下手は下手成りに成績を積み上げようと努力する!上手くなっても上手い人なりにもっと上の数字を目指す!まさに終わりなき闘いですね。

こんな僕でも諸先輩方の指導の下に、最近ではようやくアベレージで25~30台レベルまで上達しました。こないだは神様が舞い降りて初スペアー達成と共に58個の自己最高記録も頂戴しました。
(でもプロ試験は200個がラインなんだって・・・有り得へんし)

この体育会系ビリヤード部?に皆さんも参加してみませんか?
初心者も歓迎でーす。料金もなーんと1時間=450円ポッキリです。

2007年05月29日

Vol.4:初体験!!

えー、5月29日(火)、戸取は41歳にして初体験をいたしました!
それはですねぇ、下記写真の通りなんですが学生さんを相手に「特別授業」なるものをさせていただいたのです。
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学生さんは学校法人キャットミュージックカレッジ専門学校の音楽ビジネス専攻を中心とした1年生&2年生、合計40名強の皆さんでした。
まずは皆さん!僕のつたないお話に付き合ってくれてありがとう!

事の経緯はシンプルなんですよ。

現在関西MUSIC DOMEでは朝日放送さんとのオーディション「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクト オーディション」を実施中だったりするんですが、その各種審査(最終審査であるライヴ審査はキャットさんの学内にあるCATホールで実施)作業やテレビ番組「ミューパラ特区」での番組フォロー作業、
そして1次審査通過アーティストのWEB企画展開作業など大切な運営作業に学生の皆さんに参加してもらおうと言うことになったんです。

そこで学校の偉い先生より
「戸取が特別授業の名目で直接学生に説明せよ!」とのミッションが与えられたのです。
その時は軽ーーく、「合点承知です!」って感じだったんですが・・・これがこれが、あー大変!

昨夜から緊張して寝れないんですよ(笑)。
これまで会社の社員総会で全社員の前でとか、偉い役員さまがズラッと並んだ前でとかは体験済では
あったんですが、お相手が・・・「学生」。これは初体験でしたねぇ。
難しい話はNGだけど、簡単に話すと失礼かなぁとか、授業の起承転結はどうしたら眠らずに聞いてくれるのかなぁとか、眠ってる学生がいたら注意してもいいのかなぁとか、話している最中に学生が「ふんっ!」って表情になったらめげるなぁとか・・・次から次へと余計なことが頭をよぎるんですね。(笑)

結局90分(長い!!)の授業内容は以下の様な感じでお話したんです。
■現在の音楽産業の市場状況
■音楽配信が音楽産業に与える刺激
■音楽ビジネスはどうやって始まった
■関西音楽シーンの状況
■朝日放送の音楽プロジェクトについて皆さんに協力して欲しいこと

今後学生さんから特別授業に対するアンケートが戻ってくるらしいのですが・・・怖いなぁ。
めちゃくちゃ書かれてたらどうしようかなぁ。ショックやろなぁ。

と、かなりグッタリしながらこのブログを書いているとどやんです。
でもね、将来音楽ビジネスに関わろうと輝いている学生さんと「授業」って言う形式ではあったけど交流させてもらえたのは非常に刺激的だったし、リフレッシュ出来たのも事実です。

そんなグッタリしている僕に対して関西MUSIC DOMEの野元編集長は「素」で一言。
「戸取さん、顔めっちゃ怖かったですよ。こわばってましたよ。」
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ほんまやなぁ(笑)

小西先生、原崎先生、本日はありがとうございました。
可能であれば学生のアンケート内容、「改ざん」しといて下さいね!(笑)

2007年05月31日

Vol.5:一夜で3回!楽しかった昨夜

5月30日の夜は一夜で3つの「宴(うたげ)」に参加してきました。
すっごく楽しいハートフルな夜だったので一部皆さんに報告しますね。


19:00~at梅田「MANBO CAFE」
皆さんご存知ライブハウス:シャングリラさんの真上にあるお店が昨夜のスタート。
今春朝日放送を定年退職された野村さんの送別会に参加させていただいたんです。
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(写真右がまだまだラブリーな野村さん)

僕が大学時代の4年間、アルバイトでお世話になったのが朝日放送ラジオ制作部!
アルバイトADとして深夜放送を始めとして様々な番組に関わらせていただきました。
野村さんは当時、そんな僕らアルバイトの管理もしてくださっていた頼れる存在の方でした。
僕が裸に近いようなタンクトップで出社したり、半ズボンとスリッパで出社した時もやさしく笑って見守ってくださっていた記憶があります(笑)。
もっちろん退職される時に社内ではご挨拶をしたんだけど、退職後の今回の様な「送別会」に野村さん
ご指名で僕を呼んでくださったことに正直めっちゃ感激しました。
会場にはラジオのパーソナリティから朝日放送を卒業された、もしくは現役の重鎮の方々までがズラーっと参加されて同窓会的な雰囲気も・・・。
でも野村さん!本当に野村さんは昔と全く変わっておられません。若い!!若輩者の僕が敢えて失礼を承知で発言すると「性格も外見もカワイイ!!本当にラブリーな存在です」です。
もうタンクトップも半ズボンも着用する機会が減った僕ですが、今後も宜しくお願いします。


21:30~at心斎橋「REALTA」
野村さんとのお別れに後ろ髪を引かれながら一路心斎橋へ!!
今夜は浜崎あゆみさんの「アジアツアー2007」の大阪公演が大阪城ホールであり、その後のインナーの打上げに参加させてもらいました。
でもね、単に飲んだり食べたりする為だけじゃなく、ちゃんと「お仕事」もしてきたんですよ(笑)。
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴの黒岩取締役や小川さんと「a-nation07神戸オーディション」に
ついても詳細を詰める打合せをしましたよ。
そうですねぇ、今お伝えできる情報は最終ライヴ審査の日程と場所の決定です。
7月22日(日)at梅田:Shangri-laです。
通常営業でのオーディション開催となります。つ・ま・り、観客動員もライヴ審査のポイントになるって事なんです。皆さん!頑張ってくださいね。

真面目なお仕事話が終了した後は、単なる飲んべぇーオヤジに変身!!
関西音楽堂の株主でもあり、取締役もしてくれている黒木さんも交えて音楽談義に花を咲かせました。

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(写真左がALC:黒岩さん、真ん中が黒木さん、そして頭の悪そうな僕)

記念すべき「a-nation」の1回目で僕がお仕事をさせていただいた時が黒岩さんとの出会いです。
「a-nation」自体がまだその姿形の無い中での作業は色んな大変な事がありましたが、黒岩さんには
適切なアドバイスをその都度頂戴した記憶があります。
本当に立派な夏フェスになりましたねぇ、黒岩さん!!
今年の関西MUSIC DOMEオーディション、どうぞ宜しくご支援くださいませ。


2:00~at北新地「名前忘れたBar」
2軒目のお店を出た頃は既に日にちをまたいだ午前に突入。
元黒夢、SADSの清春さんの事務所の方からお電話が・・・。
「清春が戸取さんはまだこないの?って言ってるよぉーーー」
そうです、そうです。今夜(昨夜?)はBIG CATで清春さんのワンマンがあったんです!!
(清春さん、今回はライヴ行けずにごめんんさい。6月29日大阪は必ず・・・)

教えてもらった北新地のBarに到着すると、清春さんは中抜けで食事に行かれている模様。
全国のライブシーンを支えているフリーマガジン、「musicUP`s」編集長の石岡さんがおられたのでしばし情報交換。(といってもこないだ東京で2人で飲んだばっかりではあるんですが)
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(元敏腕mgrで現在は編集長の石岡さん=通称みおちゃん)

嬉しかったのはみおちゃんから関西MUSIC DOMEを誉めてもらったこと!!
「地域に根ざしたアーティスト支援をブラさずに今後も頑張れっ」
まぁ具体的にもっと細かいアドバイスをもらったりはしましたが、ここでは秘密(笑)。
2月からスタートしてまだまだ一歩一歩だけど着実にサービス内容を前進させますので宜しくです。
musicUP`sとは近いうちに一緒におんもしろいことやりますよ!!こちらも期待してくださいませませ。

清春さん登場!!と思ったら・・・

こないだの東京(ONAIR)ライヴ後に「腰がいたいんだよねぇー」とのアピールをして寝ちゃいました(笑)。
ウソウソ(笑)!!ワイワイ騒いでから少しオネムになってしまったようです。

今夜(昨夜?)のBIG CATも1300人ソ-ルドアウトですんごい盛り上ったみたい。
6月29日(大阪だよーん)、ホンマに楽しみにしますね。清春さん!!

4時くらいから合流してくる人あり、「ほな、帰ろうかぁ」の号令に「ピザ頼んだばかりぃ」との声あり(5時にピザかよ)、解散のタイミングを失いながらすっかり朝!!
表に出ると世間は一日の開始を思わせる雰囲気が・・・。
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僕のかなり無理やりな笑顔と清春さんの喜怒哀楽が全く無い表情が全てを語ってるでしょ??

清春さんを見送った後、JR北新地駅へと向かったとどやんでした。
「あーーー、一回寝てから頭の整理しよっと。でも楽しい一夜だったなぁ」

2007年06月03日

Vol.6:長ーい土曜日

少しブログの間隔が空いたのはサボッてた訳じゃないですよ!(笑)
木曜日&金曜日は終日オフィスで企画書を作成していたんです・・・かなりしんどかった。
えっ?何の企画書かって・・・それは当面秘密です。
今月の終わりには報告出来ればいいなぁと思ってます。

そんな週の後半を経て土曜日の朝!!
寝不足の目をこすりながらも定例と化した「ウォーキング」へ出発しました。
昨年から「老齢化阻止」の目的でウォーキング、ストレッチ、スクワット、腕立てをしてるんです。
かなりベロベロに酔っ払っても頑張って続けてます・・・偉いでしょ??
ウォーキングは阪急夙川駅くらいから川沿いに海まで歩いてます。

朝の爽やかな空気の中を歩くだけでも気持ちいいんだけど、この日はなんと「かるがも親子」に遭遇!
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(9羽の子供がめちゃくちゃカワイイ)

ホノボノしながら海に到着
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(ヨット見てるとこちらもやりたくなるよねぇ)

いつものように到着後のトレーニングを始めていると、何やら向こうから「怪しげな人物が・・・」
サングラスをして、本格的なウェアなんだけど・・・「なーんか合コンの匂いがプンプンと(笑)」
あっ、あっ、この匂いは・・・山口くんじゃあーりませんかぁ。
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(朝日放送:山口くん)

山口くんは朝日放送でデジタル系の仕事をバリバリとこなしている将来有望なビジネスマンです!
⇒えっと、こんな文言でええんやったっけ?山口くん!
ちなみに彼は高校のサッカー部で兵庫県大会の決勝まで進出したサッカーエリートなんです。
当時、その決勝戦では何故か僕が応援団旗を持たされてかなり死にそうな思いをした記憶があります。(実は山口くんとは一緒の高校だったんですよ)
聞くと、彼も毎週のように夙川べりでランニングをしているとのこと・・・。
そんなに鍛える目的はなんなんでしょうねぇ??ねぇ、山口くーーーん。教えて。

その後は戸取「御用達」であるBOOK OFFにて最近はまってる野球マンガ「MAJOR」を大量購入!
毎週土曜日夕方オンエアーのテレビ番組を見てからはまってしまったんだけど、僕は小学生時代は
まだしも、中学、そして甲子園を目指す高校、はたまた日本球界を蹴ってメジャーにチャレンジしてまでも「直球一本」で押し通す主人公が頑固すぎて大好きなんです。
リトルリーグ時代のチームメートで主人公に淡い恋心を抱いている女の子「清水さん」は正直、タイプですね(笑)。一度ご覧あれ!!
あっ、テレビの主題歌は「ロード オブ メジャー」が歌ってるんですが、この曲もえーよん。

マンガ読んでダラダラと休養しているうちに・・・やってきました、恒例のビリヤード大会。
こないだのブログでは「ビリヤード場」の雰囲気がお伝えできなかったんで、「プールバー」じゃない
証明をお見せしましょう!
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ねっ、ねっ、全然おしゃれとは無縁でしょ?(笑)そうなんです、体育会系なんですよ。

今回は土曜日の23時に現地集合、解散したのはついさっきである日曜日の朝7時でした(笑)。
今回は全体的にみんな成績悪かったですねぇ。
リーダーである讀賣テレビの松山先生ですらストライク、スペアー後の取りこぼしがあったり。
僕?ダメダメ!!1回だけ40点取ったけど、ひっさびさに16点って10点台も記録しちゃいました。
下の写真は集中力を全く失って朝を迎えたメンバーどす。
恥ずかしくて顔出し出来ないらしいですよん。
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あーー、もう時間は日曜日の朝8時。
寝ようかなぁ、どうしようかなぁ。  

2007年06月07日

Vol.7:関西で音楽に携わる&学ぶ

6月6日(水曜日)は編集スタジオから1日がスタートしました。
僕の音楽の師匠であるインデックス・北川さん、そして朝日放送で音楽業務を担当している濱田嬢と
5日夜から打合せ(単なるバカ話???)をしてて、そのまま午前3時ごろから「ミューパラ特区」の編集
スタジオへ差し入れを持って乱入をした次第です。
最近とどやん恒例となったブログ用撮影にみなさん快くポーズ・・・までは良かったんですが、またまた
ピンボケ!!しっつれいしました(笑)。
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(左⇒右:昔話がめちゃくちゃ悪くておもしろい「四方さん」、端正なマスクで真面目そうなんだけど本当は悪人かも知れない「山崎さん」、そして音楽関係ネットワークが凄いひまわり娘「濱田嬢」)


そしてスタジオの逆サイド・・・
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(左:モコミチ君と呼ぶと喜んでくれる、包丁持って追いかけられるのが大好きな「大野くん」)


散々邪魔をしてスタジオを後にしたのは朝の5時ごろ。
最近妙に新聞配達の方と遭遇するとどやんです(笑)。

一眠りしてから訪問したのは吉本興業さん。
えっ、関西音楽堂は「音楽」から「お笑い」に商売変更するのかって?
いえいえ、吉本興業さんにも関西に根ざした音楽ビジネスを推進されている部署があるんです!!
元々吉本興業が展開されているコンテンツサービス会社のキャスティやファンダンゴの社長をされていた中井さんに関西音楽堂設立のご報告や今後のご相談をさせていただいたのがきっかけで、
中井さんの数多い兼務の中のお一つである吉本音楽出版の方々をご紹介いただいたのです。

もちろん詳細はここではお話出来なかったりするんですが、
関西音楽シーンの現状認識や音楽ファンの現状認識、今後のアーティストのマネジメント手法や音楽ビジネスとしてどこを目指すのか??などなど、不思議と意見や考え方が重なるんですよ。
もっちろん先方は大企業で関西音楽堂なんかとはパワーも全く違うけど、同じ認識や考え方の方が
関西の音楽シーンを活性化されようとしている事実はすごく勇気になるし、お話していて勉強になります。今後、ご一緒にお仕事させていただくこと、あると思ってます。


キャットミュージックカレッジ 音楽ビジネス専攻の精鋭12名とご対面!!
先日特別授業でお世話になったキャットミュージックカレッジさんに再度訪問し、「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション」に協力参加してくれる学生の皆さんと対面しました。
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(1年生&2年生からなる学生の皆さん!これから宜しく)

6月9日の1次(音源)審査から7月28日の最終(ライヴ)審査、そして9月1日&2日の本番までの
番組露出作業、WEB展開作業、ライヴ制作作業など3班に分かれて頑張ってくれます。
臆することなく、一杯色んな事を学んでくださいね!そして僕も皆さんから色んな事を吸収します!


夜は福島にあるライヴハウス:セカンドラインの店長である岸本ユージさんと焼肉をつつきました。
ユージさんはライブハウスの経営もされているんだけど、僕の中では「関西音楽シーンを知り尽くした、
そして関西音楽シーンを盛上げようとしているキーマンのお一人!!」との認識です。
これまでも会社設立時から色んなご相談をさせてもらい、アドバイスも頂戴しているんですが、
ゆっくり会食させていただくのは初めてでした。
ユージさんは某放送局にて番組パーソナリティもされていて、僕的にはアマチュア&インディーズ音楽シーンをメディアを通じて発信していくコツやポイントなども勉強させていただきたいと思っていたんです。

今日ユージさんとお話してわかったことは、ユージさんは「HOT&COOL」だなぁと言うことです。
関西音楽シーンへの想いはすっごく「熱い!」んだけど、その戦略については「冷静!」ってことです。

僕の中でいくつか悩んでいたりしている事があったんだけど、ユージさんのアドバイスや言葉で解消した部分もありました。ありがとうございます。
ユージさん!これからも宜しくお願いいたします。

流石に今日は眠い!!

2007年06月11日

Vol.8:東京出張「0泊3日???」

最近「関西音楽堂@戸取隆昭ブログ」を読んで下さっている方から良く声をかけてもらえるようになりました。
友人から
「もっと弾けた文章書かかないとダメよ!」「関西音楽堂の名前の由来がわかったよ」
アーティストさんから
「いつも楽しく読んでますよ・・・」「うちのライヴにも来てブログアップお願いします」
関係者から
「オレの事も書けよ」「オレの事は書くなよ」
ブログ出演者さんから
「もっとええように表現してくれ・・・」などなど。

でも読んでくれてる方がおられる事実が凄く励みになりますので、なるべくマメにアップするよう努力しますね。

またまたブログの間隔が少し空いてしまいましたが、理由は先週木曜日夕方から東京出張に行ってたんですよ!もっちろん仕事で行ったんですが、これが想定外の出来事満載だったんでご紹介します。


6月7日(木)
夕方の新幹線で東京に向かって出発!!
(飛行機が苦手な戸取は国内移動はほぼほぼ新幹線なんです)
夜9時に都内某企業さんに到着しました。現在ご一緒に企画を作成している案件があって、本日はその会社のスタッフさんとミーティング&企画書作成。
「まぁ午前1時くらいには終了だろうから、頃合見計らってホテルでも取ろうかな!」程度の流れだったんだけど、時間は刻々と時を刻み続け・・・(笑)、
そして戸取が訪問した時にはフロアにいた沢山の社員さんは次々と姿を消し・・・(笑)、
気が付けば日時は翌日金曜日の午前5時!!(靴下が微妙にクサーイ)

「戸取さん、ホテル大丈夫?」
「ええ、なんとかなりますよぉー」
お互いに頭が朦朧としながらのええ加減な会話のキャッチボールをしながら、すっかり早朝の爽やかな渋谷の街並みに一人たたずんだのが午前6時(笑)。

「うーん、喫茶店で寝ようかなぁ」


6月8日(金)
ここでは言えない早朝の4時間を過ごした後に「気分一新」向かったのは表参道のエイベックスさん。
戸取がエイベックスさんと初めてお仕事をさせていただいたのが今から12年前。
12年前は確か所属アーティストも数組くらいで、まだ本社ビルも「住友生命ビル」だったと記憶してます。現在のエイベックスさんは沢山の数のアーティストとそして自社ビル・・・凄いなぁ!!
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(表参道と外苑前の中間点、246号線沿いです)

本社ビルの1階には「a-base」というショールーム?もあるんですよ。
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(正面玄関と「a-base」)

11時からのアポイントはエイベックス・ホールディングスさん。
来年、関西でご一緒に実現したい企画があって、今回はその企画に関するプレゼンテーションです。
徹夜で朦朧としていた頭もラッキーな事に、この頃にはまた回転し始めてくれて無事にプレゼンを
終了することが出来ました。
ご担当者の方からも逆に「前向きなヒント」をいっぱい頂戴出来て、後日2回目のプレゼンをさせていただける事となりました。楽しみにしていて下さいね。

そして事件はここから始まったんです・・・(笑)。
そのままの流れでご担当者やプレゼンメンバーと共に昼食へ。
ご担当者曰く
「今夜さぁ、みんな大阪へ帰っちゃうの?」
一同
「ん・・・(もちろん帰るつもり。僕は昨夜徹夜なんですけどぉ)」
ご担当者
「いやさぁ、みんなも知ってるIT会社の社長のO君を今夜東京に呼んで、最近元気の無いO君を励ます会を開こうと考えてるんだけどどうかなぁ?」
一同
「お、お、O君ですか?(そうです、関西MUSICDOMEユーザーの皆さんはご承知のコラム連載者、ナイトエンジニアO君です) りょ、りょ、了解です。参加します。」

ご担当者はおもむろに携帯電話を取り出すとナイトエンジニアへ電話を・・・
「あっ、O君!今夜決起集会するから東京で待ってるよ。詳細??うん、詳細は東京に着いたら電話くださーい。はい、じゃあねぇ」
「みなさん、O君OKです。宜しくね」・・・「は、はい。(笑)」

昼食後mihimaruGT大阪公演にて大阪へ向かうエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ:黒岩さんと駆け込みで打合せを終えた僕はしばしトランス状態となったのです。
「もう1泊かぁ。ホテル・・・いやいや24時開始やからまたまたホテル無理やなぁ」
「体くさいなぁ。パンツと靴下買おうかなぁ」
「どっか公園でシャンプーしようかなぁ」
「あっ、新幹線予約変更せな。土曜日の始発の新幹線やったら間に合うかなぁ(土曜日は朝日放送のオーディションの1次審査だったんです)」
「それ以前に24時までどうやって過ごそうかなぁ」

その後、某IT企業さまの社長とのご挨拶のお仕事を終えた僕は一路「サウナ」へ。
まずは体をキレイキレイに。大浴場でマジで眠っておぼれそうになったときは焦ったけどね(笑)。


6月9日(土)
午前0時集合(開演)
ここから約2時間、僕たちは「ナイトエンジニア」の一人舞台の悲しいオーディエンスとなる。

得意(特異な?)なカラオケ替歌攻撃、笑えないギャグ攻撃、数え切れないお酒イッキ攻撃、パンツ一枚でのヘナチョコダンス攻撃・・・(お前ホンマに元気ないんかぁ、頼むわ)

午前2時(第2幕)
ステージを新宿へと移し、まだまだ続くナイトエンジニア・オールナイトショー!
エイベックスさんや広告会社の方々とお仕事のお話をしていてフッと視線を横に向けると、
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な、な、な、なんで丸裸やねん!!おかしいやん。普通に。
あんたは原始人か?ドテチンか?

どうやら既に生きた屍となっていたようで、こんな感じでずっとテキーラを飲んでいたみたい。
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まぁこの光景も普通に異常やけどね。
(他のお客さんが騒ぎもせずに普通にしてるんで余計におもしろかったよね、この空間)

ナイトエンジニアが撃沈してお店のロビーに倒れこんだのが多分午前3時半くらい。
余ったテキーラをみなで処理しているうちに・・・流石に僕も沈みそうに。
午前5時に「大阪組!解散!」との号令に条件反射で出口へと向かったのは自分でも笑ってしまったけど・・・。

戸取はふと冷静に・・・。
「ナイトエンジニアは誰が大阪まで連れて帰るんだろうか?」
だってこんな状態なんですよ!!
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(めちゃくちゃ重い生きる屍:ナイトエンジニア)

とりあえず固体と化したナイトエンジニアをタクシーに乗せて品川駅へ。

もう階段一つ上るのも大変な作業で、僕とN君は早朝からヘトヘトに。
やっと品川駅コンコースまでたどり着いた僕たちは微妙に空腹に・・・でもナイトエンジニアをどうすればいいんだろうか?
ってな訳でこんなナイトエンジニアをコンコースにほったらかして腹ごなしに行きました(笑)。
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(O君!無事でいてね。僕らが戻ってくるまで・・・)

15分後に戻ってくると、「生きる屍」が「カエル」へと少し進化してました。
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(新幹線始発に乗るお客様が続々と「カエル」を取り囲んで笑ってます。しばらく他人を装っていたい僕たち)

僕は素朴にN君に質問。
「ナイトエンジニアはなんで元気ないの?」
N君はカバンから雑誌を取り出すと、
「戸取さん、この雑誌と一緒に写真撮ってみてくださいよ」・・・?????。
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なーるほど。そう言う事なのね。
皆さんも写真の雑誌の特集タイトルをじっくりご覧あれ!!
「板ばさみ」・・・笑。

この後、駅員さんにも手伝っていただいて無事に6時15分発の新幹線に乗車。
ナイトエンジニアを適当に新幹線C席に投げ込むと、僕とN君はそこから他人に(笑)。
(ナイトエンジニアのシートA席の青年がかなり嫌そうに視線を投げてましたが僕らはおかまいなし)

そうです、僕はナイトエンジニアにこれ以上構ってる場合じゃないんですよ。
今日、9日土曜日は午後一から朝日放送オーディションの1次(音源)審査が待ってるんです!!

「新大阪から一旦帰宅して、シャワーして着替えたらそのまま朝日放送で準備しなきゃあなぁ」
・・・気が付いたら新大阪駅に着いてました(笑)。ひっさびさの睡眠で2時間半。
これが東京0泊3日の素敵な物語の終了です。

ナイトエンジニア!!はよ、次回のコラム原稿入れんかい!!

Vol.9:「ミューパラ特区SPライヴ オーディション」音源審査 

6月9日(土)at朝日放送

5月31日に応募が締切られた「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション」の1次審査である音源審査を実施しました。
まずは多数の応募者であるアーティストの皆さん、ありがとうございました。
このブログはオフィシャル広報機関ではないので「応募総数」などはここではお伝えできませんが、
本当に嬉しい悲鳴をあげるくらいの多数の応募数でしたよ。

ブログVol.8を読んでいただいた皆さんは既にご承知の通り、「0泊3日東京ライフ」にて土曜日の早朝新幹線での帰阪・帰宅後、そのまま1次審査の準備・本番を迎えた僕はハイテンションでした(笑)。
審査員は総勢11名!!
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テレビ番組「ミューパラ特区」のプロデューサーやラジオ番組「Indies@GO-GO」のプロデューサー、そしてDJの青山さんやアシスタント赤松さん、元メジャーレーベル出身のスタッフ、そしてそして関西MUSICDOME編集長など11名でかなり白熱した議論をしながら審査させてもらいました。

この1次審査の模様は今週木曜日の「ミューパラ特区」にてオンエアーされる予定です。
そのカメラを回してくださったのがブログ2回目の登場となるこの方々・・・。
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(山崎さんと大野くん)
何となく「不自然なこの写真」。そうなんです、僕が写メを撮ろうと構えると急にポーズをとり始めたお2人なんですねぇ(笑)。
山崎さん!めっちゃラブリーですよ。
そして前回のブログ内容にクレームをつけてくれた大野くん!僕も取材不足で非常に悔しいので、次回は会社の方々から一杯取材して「キチンと事実を」ブログ内にて報道させていただきますね(笑)。

1次審査通過アーティストの情報や最終審査までの情報やWEB企画などは関西MUSICDOMEサイト(PC&mobile)にて随時オープンにしていきます。楽しみにしていてください!
もっちろん、テレビ&ラジオの番組内でもドンドン露出してもらいますので要チェック!!です。
そして最終審査に臨むアーティストの皆さん、7月28日(土)ステージの上からガンガンにアピールしてくださいね。めっちゃくちゃ楽しみにしてますよ。

最終ライヴ審査に向けてのWEB企画開始は6月下旬、
そして最終ライヴ審査は7月28日(土)、キャットミュージックカレッジ専門学校内「CATホール」にて!

2007年06月14日

Vol.10:朝日放送オーディション1次審査通過者発表!!

最近、極度の睡眠不足で「ヘロヘロ」と「ハイテンション」といった異なる症状が交互に襲ってくるとどやんです。

朝日放送で実施中のオーディションに関するアウトプット報告です。

まず、今夜のテレビ番組「ミューパラ特区(毎週木曜日26:16~)」では先週土曜日に実施した1次(音源)審査風景がオンエアーされます。
戸取も審査員の一人として参加させてもらったんですが、どうやら今夜のオンエアーで登場しているようなんです(笑)。宜しければみなさん是非ご覧下さいね。

次に、今週土曜日のラジオ番組「Indies@GO-GO(毎週土曜日27:00~)」では1次審査を通過したアーティストの名前を一挙に発表します!!
こちらも是非是非ワクワクしながら聴いて下さいね。

そしてそして、関西MUSICDOME(PC&mobile)でも18日(月曜日)に同じく1次審査通過アーティストの発表をします。皆さんが普段応援しているアーティストがいるかいないか楽しみにしてください。

そしてそしてそして、7月28日(土曜日)最終(ライヴ)審査【キャットミュージックカレッジ専門学校内CATホールにて開催】に向かってテレビ・ラジオ・WEBでもドンドン盛上げ企画を準備してます。

6月下旬からは関西MUSICDOMEにて1次審査通過アーティスト大特集と共にテレビ番組「ミューパラ特区」と連動した【ファン人気投票】がスタート!!
最終審査へ挑戦するアーティストの画像やプロフィール、決意表明動画、そして試聴音源などをチェックしてもらい「このアーティストを応援する⇒WEB投票!!」、そして番組では随時その支持投票ランキングなどをオンエアーする予定です。
皆さんの投票が最終審査の審査員たちへ影響を与えるかも・・・です。
そしてせっかく投票してくれたなら、自分が支持をしたアーティストを応援しに最終ライブ審査会場へ
遊びに来てくださいね!(詳細は「ミューパラ特区」や「Indies@GO-GO」などで告知します)

もっちろん、この最終審査会場へもテレビカメラ、ラジオの収録がバッチリ入ります。
乞う、ご期待!!

PS:初めて画像なしのブログとなってしまいました。すみません・・・次回はもっと華やかにします。
   あっ、それから、以前にマンガ「MAJOR」にはまっているとブログに記載したところ、アイスラッガー
   のしんたろう君から「戸取さんの未読分を寄贈しましょう!!」との暖かい連絡がありました。
   しんたろう君!!本当にありがとう。めっちゃ嬉しいです。
   お礼に告知するね。
   アイスラッガーは6月24日に【初ワンマン】が決定しています。場所は尼崎の「尼崎Deepa」。
   皆さん、ドンドン応援に行ってあげてくださーーーーい。(まだチケットあるんかなぁ)   


2007年06月15日

Vol.11:「a-nation07神戸」オーディション応募締切迫る

朝日放送「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション」の1次審査が終了したと思ったら、今週金曜日・22日は「a-nation07神戸出演オーディション」の応募締切なんですね。
既に沢山の応募を頂戴しているみたいですが、まだまだ1週間ありますのでお待ちしていますね。

先週12日にはa-nationオーディションのお手伝いスタッフを探しに、またまたキャットミュージックカレッジさんへお伺いしてきました。
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(2回目と言う事で少し落ち着いているとどやんです)

関西MUSICDOMEの企画展開のお手伝いや、7月22日(日)梅田:シャングリラで開催する最終ライヴ審査のお手伝い、そしてもちろん8月18日&19日「a-nation神戸」本番のお手伝いもガッチリお願いする予定です。

今日、18日月曜日の夕方には参加してくれるメンバーとご対面予定。
夏休みも少し減っちゃうけど頑張ってくだいねぇーー。


先週はバタバタしている合間を縫って関西音楽堂の「財務・経理」を見てくださっている会計士の先生とも打合せしてきました。
実は関西音楽堂は5月末が年度の締めなんで、俗に言う「決算」をするんですね。
簡単に言うと、会社を1年間やってきた「成績表」を作ってもらうって感じです。

関西音楽堂を担当してくれている「先生」は鹿島先生と言う女性で、実は僕が高校生の時にやっていたコピーバンドのキーボード担当なんですよ(笑)。
これまた簡単に言うと「ダチ」なんですね。昔からの・・・。

外資の小難しいカタカナの会社で経験を積んで数年前に独立した才女です。
(20年以上の付き合いからか厳しい事もポンポンと平気で発言されます。まぁだから信頼できるんですけどね。)

「あのさぁ、僕のブログに登場する??」
「嫌やぁ、そんなん。だったら私の別の事業をブログで紹介しといてよ」
「何、それ?」
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(「空庵」という会社で民間人工衛星のプロジェクト・・・らしい)

「人工衛星????そんなん一民間団体で可能なん?」
「うん、空缶サイズのミニ人工衛星やねんよ」
「空缶サイズぅ・・・?」
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(おもちゃ?みたいな人工衛星でしょ)

彼女にとっては、関西音楽堂の決算よりはるかに興味があるようで(笑)、空缶衛星の可能性は延々と続き、僕の頭脳はコンフューズ!!
僕が理解できたら、ブログできちんと紹介するね・・・(笑)。


2007年06月18日

Vol.12:6月28日(木)からWEB投票開始でーす!!

最近プライベートな時間がめっきり無くなってしまい、本来このブログで目指していた「おもしろ日記」的な展開が出来ておりません・・・お詫びと共に「おもしろネタ」をなるべく見つけるように頑張ります。

まずはお詫びがてらに貴重な写真から・・・(笑)
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(誰??とか言わないでね。僕です、僕です、戸取なんです)

普段は殆ど私服で過ごしている戸取なんで、このスーツ姿はかなりレアもの!です。
先週15日の金曜日にスーツを着用すべきお仕事があったので話のネタに撮ってみました。

出版社、広告会社でサラリーマンしているときはスーツだったんですよ。
毎シーズン新調したり、インナーのビジネスシャツやネクタイを選んだりするのは楽しい作業でしたねぇ。
学生時代から洋服が大好きで(きっかけは高校生の時のDCブランドブームやったと思います)、スーツって言うある意味決められたルールの中でもおしゃれを楽しんでいた気がします。

で・・・、ある時から私服になって、なかなかスーツに戻れなくなりましたねぇ。
夏場なんか特にそう。Tシャツ1枚で過ごしていると、長袖ビジネスシャツ+スーツジャケットを着用なんてことはもう無理!!(笑)
最近ではかしこまった場と「お詫び(笑)」の場面でのみスーツ着用となってます。


16日・土曜日は朝日放送オーディション1次審査を通過したアーティストさんのWEB用撮影を行いました。
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(ラジオフライヤーさんの決意表明撮影シーン!みきちゃん、正直言うと初めは怖かったんよぉ。なんか機嫌悪そうやったやんかぁ・・・笑)

6月28日(木)から最終ライヴ審査へ臨む11組の
・プロフィール
・試聴楽曲
・決意表明動画
などをチェックすることが可能となり、気に入ったアーティストへの「支持投票」がスタートします。
最終決戦を前にテレビやラジオ番組でもフォローしていきますので是非投票への参加をお願いします。

3分間と言う与えられた時間での「自己紹介やアピール、決意表明」!
アーティストの皆さんにとっては意外に難しかったみたいですね。
でも、これからステップアップしていく中で、自分たちのアピールって決して避けては通れない大切な部分だと思うし、メディアと向き合っていけば「決められた時間内でのアピール」も存在します。
ドンドン勉強してもらえれば嬉しいですね。

勉強と言えば・・・
土曜日の撮影にはキャットミュージックカレッジから1年生の大野さんと山本さんが参加してくれました。
彼女たちは本プロジェクトのWEB班と言う事でお手伝いしてくれてますが、凄く頑張ってます。
初めは「おとなしそうだし大丈夫かなぁ??」とも心配していたんですが、きちんと発言出来るし、その場の空気を読んでの動きも良かったですね。
だからって訳じゃないんですが、せっかくなんでアーティスト撮影の合間にテレビ局内を案内しました。
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(2人の背後の扉を開くと・・・そこはまさにテレビ収録中の現場なんです)

ラッキーな事にテレビ深夜番組「気になるオセロ」の番組収録中だったんで、収録現場にこそっと乱入、
司会のオセロはもちろん、ゲストの島谷ひとみさんや野球解説者&タレントの金村義明さんなども拝見出来、またテレビ番組のスタッフの数の多さも体験出来ました。

そしてこれまたラッキーな事に本プロジェクトの最終ゴールとなるABCホールも中に入る事が出来たので本番会場の雰囲気も感じ取ってもらえたんじゃないかなぁ。

そんなこんなでまたまた夜のビリヤード場へと消えていったとどやんでした。

2007年06月20日

Vol.13:関西音楽堂の誕生日です

本日、ひそかに・・・(笑)関西音楽堂が1歳の誕生日を迎えました。


良くあるチープなセリフではあるんですが「長かったような・・・短かったような」1年間でした。


まずは会社設立までのドタバタから、会社設立後の今日まで関西音楽堂や関西MUSICDOMEを
支援して下さった全ての方にお礼申し上げます。

【本当にありがとうございました】

そして1歳になったとは言え、まだまだヨチヨチ歩きで不安定な僕たちですが今後とも何卒ご支援、
そして叱咤激励を頂戴できれば幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


この1周年は「ひそやか」に終了してしまいますが、来年2月の関西MUSICDOMEの1周年や来年6月
の関西音楽堂の2周年にはキチンと関係各位さまへお礼の場を設けられる様に成長したいと思っています。


信頼すべき人と信頼しちゃダメな人が世の中に存在する事を思い知らされた会社設立時の1年前。
サラリーマンと一国一城の主との色んな比較を身をもって体感したこの1年。
僕のつたない事業計画に出資と言う形でお金をはってくれた先輩と後輩。
こんな僕と一緒に仕事してくれると言って入社してくれた関西MUSICDOMEの編集長。
全く食えない時から現在に至るまで、僕たちに手を差し伸べて下さった様々な企業の皆様。
関西MUSICDOMEの開発からスタートに至るまで惜しみなく協力をして下さった関西の音楽関係者様。
関西2府4県、参加ライヴハウス様全てにご挨拶に伺った2月のサイトオープンの事。
関西アーティストの皆さんへ「具体的なチャンスの提供」をスタート出来た事。
登録してくれたアーティストさんが200組を越えた事。
日に日にアクセスが増加している事。


・・・なんか色んな事が頭の中をめぐります。これからも一歩一歩前進するように努力します。
  1周年迎えさせていただいて「本当にありがとうございました。深謝深謝です」。

で・・・、
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(ごろー いず すりーぴんぐ なう)


記念すべき1周年ブログに何故このおっさんが掲載されているのか???


昨夜の0時0分1秒・・・何が悲しいかなこのおっさんの横で関西音楽堂の誕生日を迎えてしまったんですよ(笑)。しかも編集スタジオにて。
このおっさんの名前はゴローちゃん。僕とタメ年の番組プロデューサーです。
彼との付き合いは10年になりますが、某FMラジオ局で5年近く一緒に番組を作っていたんです。
僕が広告会社の立場で彼が番組プロデューサーの立場として。


元々同じ年ということもあり意気投合したんですが、気難しい番組スポンサー担当者から体をはって
僕を守ってくれたりと男気満載の独身男(笑)です。


僕にウォーキングやストレッチを仕込んだのも彼。
以前約束を交わしたホノルルマラソンは僕だけが怖気づいて参加しなかったけどゴメンです。
でもまた一緒に仕事でタッグを組めたのも何かの縁だし公私共々宜しく頼みます。


彼は独立起業の大先輩で、彼の会社は既に10年選手。
そんな彼曰く・・・
「俺の知り合いの会計士曰く、100社起業しても10年経って残ってるのって5社やねんて!」

関西音楽堂@戸取隆昭!5%への挑戦となる2年目が始まりました。


2007年06月24日

Vol.14:テレビ番組「ミューパラ特区」にて

先週21日の木曜日は「ミューパラ特区」の中で、
1次審査通過アーティスト11組の写真の紹介と、6月28日からのWEB投票の予告をご覧いただけたかと思います。

もしテレビを見逃した!と言う方には・・・こんな感じです。

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(WEB投票)


そして精鋭11組の紹介は

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そしてそして

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モニター画面の写メなんで、画像の悪さは許してください。


次回、6月28日木曜日のテレビ「ミューパラ特区」オンエアーでは・・・
同じく28日にオープンするオーディション特設WEBページ(最終審査に臨む11組のアーティストの詳しい紹介やブログ、動画や試聴が楽しめます)や人気投票の仕方などをDJ青山さんがナビゲートしてくれる予定です。

お楽しみに。


Vol.15:ガチャピンが暗示すること・・・。

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(ぼくたちのホームグランド)


たびたびブログで報告しているビリヤードライフ!!


昨日、23日土曜日の夜は隔週開催の「ビリヤード部定例会」でした。
今回は密かに自分に期待してたんですよねぇ・・・何故かって?


実はここの所、練習をする機会が多かったんですね。
15日金曜日は以前このブログでの呼びかけに応じて「挑戦」してくれたアーティストの皆さんと3時間くらい勝負をする機会があったし(あっ、このブログを読んでくださっているアーティストさんや関係者の方々もどんどんお声がけくださいませ)、
17日の日曜日は美容室オーナー、岩崎さんとマンツーマン勝負をする機会もあったんです。


最近、得点が20~30点台で停滞してしまっている戸取にとっては場数が何よりも大切な要素だし、
プレイしているうちに「あっ、この感覚だぁ!」って掴める時がくるんじゃないかなぁと。


アーティストさんとの勝負は前半戦こそ50点ペースで脅威のスタートをきっておきながら・・・(笑)、後半は逆に脅威の大失速で30点にも届かず。
「戸取さん、めっちゃうまくて初めはどうしようかと思ったけど、結局は同じレベルで安心しましたよ」
(すまんなぁ、グダグダで)
岩崎さんとの勝負は初めから終わりまで好調な岩崎さんに圧倒されて、これまたグダグダなままで終了。
「でも戸取さん、ホンマにうまくなったと思いますよぉー」
(その「でも・・・」ってなんのまくら言葉なんやろ?)

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(これがボ-ラードの得点表なんです。ねっ、ボーリングと一緒でしょ?)


そんなビリヤードに対する迷いと悩みと淡い期待と・・・が交差する中で、たまたま土曜日の昼間に「甲子園のららぽーと」内にあるスポーツショップに行く用事があって、ふと店内で目に止まった商品がこれ!ガチャピンTシャツ!!(笑)
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「ガチャピン、チャレンジャー!」とまで書かれていたのが妙にその夜のビリヤードに挑戦する自分と重なって・・・おもわず1900円で購入してしまいました(笑)。
(フジテレビのライセンスが入っていたんで多分本物やとは思うねんけどね)


そしてその夜・・・ガチャピンと共に乗り込んだビリヤード定例会。
確かに初めは少し良かったんですよ。
「38点」もマークしたので・・・もしかしたら調子が出ればスペアー?40点台?などなど。
定例会メンバーからも「ガチャピンも喜んでるよ(笑)」と誉めていただいたり。


ところが、ところが。
やはりグダグダの流れは卒業出来ずに30点台を何度かマークした後は最低18点もマーク。
「ふーむ、何故だろう?ガチャピン効果は通じないのか?」
と考えていたら・・・メンバーから一言。


「残念やけどガチャピンTシャツ、買った初日から破れてるよ!!(笑)」
「えっ、うそー」
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なんともまぁ不吉なガチャピン!(笑)
僕のビリヤードライフを暗示するかのような出来事でした。

2007年06月26日

Vol.16:アイスラッガー@しんたろー君

24日の日曜日はアイスラッガーの記念すべき「初ワンマン」だったんです。


ギターのしんたろー君からはかなり前から案内をもらってて「行く気マンマン」だったんですが、
どうしてもはずせない仕事とバッティングしてしまい・・・残念ながら泣く泣く不参加となってしまいました。本当にごめんね、しんたろー君。


えっ!アイスラッガーって誰??とおっしゃる方。


ごめんなさい、まずは彼らのアー写から・・・
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(しんたろー君は左から2番目)


結成2年目の学生中心のメンバーなんだけど、ツインボーカルにギター、ベースそしてドラムの5人編成で青春POPS系のライヴハウスには少し珍しいタイプのアーティストです。


元々は尼崎Deepaの三浦さんから「おもしろい子がいるよぉー」と紹介されてライヴを見に行ったのがきっかけなんですが、その後も彼らが主催している月一企画「愛のホームラン競争」にも遊びに行かせてもらって、しんたろー君ともおしゃべりさせてもらうようになりました。


その「愛のホームラン競争」の1年間続けた集大成が今回の「初ワンマン」だったんですね。

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わかりやすい歌詞とPOPなメロディ、そして曲間に繰り広げられるアイドルっぽいフロントマン2人の「微妙な(笑)」掛け合いが彼らの魅力です。


しっかし、まぁ、ホンマに場内は女の子ばっかりやなぁ。(満員御礼の8割が女の子だったらしい)

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(他のアーティストからやきもち焼かれるよ!笑)

フロントの2トップがお客さんを煽って大暴れしている横で、バンドのメロディメーカーでもあるしんたろー君が着実に楽曲をコントロールし、年齢不詳の田辺さんが毎回不思議な衣装でドラムと一緒にリズムを刻んでいる感じかなぁ。

まずはしんたろー君!「初ワンマン成功おめでとう!」。

そして僕はしんたろー君のブログを読ませてもらって、もちろん僕にはわからないしんたろー君のワンマンにかけていた想いやワンマンを通じて達成出来た想いの一部を感じることも出来たよ。


ここから下はしんたろー君に許可もとってないんだけど、彼のブログの一部を抜粋しました。


■ブログ抜粋■
来てくれたお客さんだけでなく、Deepaスタッフさん、LEGO☆9のみんな、そして、アイスラッガー(わたる・まさや・トン吉・タナベさん・スタッフ達也には感謝しています

最後は何かいろんな気持ちがこみ上げてきて涙が出てしまいました。

高校生の時から描いていたワンマンライブ。

かつてのバンドメンバーとの約束。

企画を一年間やったんだなっていう達成感。

わざわざ時間を作って来てくれた地元の友達。

そしてアイスラッガーを通じてたくさんの人に出会えたこと。

全てがほんまに嬉しくて

前のバンドで作ったマイベストフレンドを今回ワンマンで出来て

幸せやったな!!

ほんまこんな素敵な時間を作ってくれて

ありがとう!
■抜粋以上です■


しんたろー君!本当に「音楽」に出会えて良かったね!!

これからの活躍も期待しています。

2007年06月28日

Vol.17:明日!!「a-nation07神戸オーディション」の1次審査です。

明日、東京へ行ってきます!!
『a-nation07』×『関西MUSICDOME』によるa-nation07神戸会場出演枠をかけたオーディション。
その1次(音源)審査を明日、エイベックスさん社内で実施いたします!!


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まずは事務局を代表しまして沢山のアーティストさんの応募に熱くお礼申し上げます。
ありがとうございました。


事務局サイドとして少しおもしろかったのは応募してくださったアーティストさんの傾向ですね。


と言うのも今回「朝日放送:ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション」と「a-nation07神戸オーディション」の2本の【関西MUSICDOME:チャンスの扉】をほぼ同時期に募集していたんですが、まず同時期と言う事もあり両方に応募してくださったアーティストさんが圧倒的に多かったのは事実です。
ただ、表現が難しいのですが「強烈な個性?や世界観?」を前面に出されているアーティストさんは意外や意外、「ミューパラ特区」へは応募をくださっているんですが、「a-nation07」へは応募を頂戴出来なかったり、はたまた「R&B系」のアーティストさんの数は「a-nation07」の方が応募数が多かった感じでした。


ある意味「ミューパラ特区」では情報解禁の問題もあって矢井田瞳さんしか募集告知に掲載出来ない状況ではあったので、矢井田さんを通じてアーティストの皆さんがそれぞれのイメージを醸成されたのかも知れません・・・。
ちなみに7月12日(木)のテレビ番組「ミューパラ特区」オンエアー分では矢井田瞳さんに続くSPライヴ参加アーティストの発表もありますのでお楽しみにしてくださいね!


そして「a-nation07」。


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こちらはもしかすると「エイベックスさん」のはなつイメージが大きかったのかも知れません。
ここからは推測の領域を越えませんが、
「日本最大級のレコードメーカー」
「女性ボーカリストが強い」
「ダンス系が強い」
「R&Bが強い」
などなど、決して現在の状況や未来への戦略は上記が全て!ではないんですが、アーティストさんの色んな概念もあったのかもですね。


ただ「a-nation」のコンセプトは音楽エンタテイメント遊園地であり、決して音楽カテゴリーを指定&限定するものではないんです。
募集告知時にも載せましたが、「幅広いジャンルの既存概念に捉われない次世代を切り開くアーティストとも出会いたい!!」のは本当です。
今年から始まった神戸会場での関西アマチュアアーティストさんへの門戸開放戦略。
1年、1年、僕たちの思いを皆さんへお伝えしていくつもりです。


明日、1次審査を通過したアーティストさんへは土日には事務局からご連絡が入ると思います。
最終決戦は7月22日の梅田:シャングリラ!!
通常営業での観客動員数も審査の対象となるので、「1次審査合格通知」の連絡と共にファンへ来場のお誘いを!!

2007年07月01日

Vol.18:「a-nation07神戸オーディション」1次審査終了!!

6月29日(金曜日)・・・。


東京、エイベックスさんの本社にて1次審査行ってまいりました!!


審査場所はエイベックスビル3階の受付ロビーフロアーに並ぶ「カッコ良い会議室たち」の中の一つにて。


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(フロアーにズラッと並ぶガラス貼りの会議室群)


いつも思うんだけど、この会議室!非常にカッコ良いんですよ。
レコード会社だけあって、各部屋には音響設備や映像モニターは当たり前のようにバッチリあるんだけど、僕の記憶に間違いが無ければ、たぶん各部屋のテーブル&椅子は全て異なっていた様な気がします・・・、多分(笑)。


また隣の部屋の様子は見えないんだけど、通路を隔てた向かい側の部屋2つ分くらいは中の様子が見えたりします(笑)。
エイベックスグループの顔なじみの方と目があってしまったり、はたまたタレントさんが大勢のスタッフさんと衣装合わせをされている風景が垣間見れたり・・・。
それと同じスペースには受付やお客様の一時待合などもあり、このフロアーは終日お客様と社員、アーティストやアーティスト関係者などで賑わっています。
このフロアーを拝見しているだけで「元気のいい会社!!」と言うのが理解できますよね!!


そして1次(音源)審査の開始。


今回の審査員に関してはシークレット。
審査基準は以下の様な項目を一同合意の上で進めていきました。
■a-nationのステージをイメージしながら・・・その姿がイメージ出来るアーティスト
■a-nationの来場者の期待に合うアーティストor良い意味で裏切るアーティスト
■学園祭の延長の匂いがするアーティストはNG
などなど。


そして何よりもまずは7月22日のライヴ審査で『直接会いたい!見たい!聞きたい!』と思える
アーティストを選ぼうとの流れになりました。


流石にオーディション慣れされてるなぁ・・・手際がイイ(笑)。
それに次々と流れる審査エントリー楽曲に対しての反応もわかりやすい。


感心したのはね、
審査員個々人の趣味趣向はもちろんあるんだけど、最終的に審査シートを比較すると皆さん大筋共通しているんですよ・・これは凄いなぁと・・・ちゃんとビジネス軸を押さえてるなぁと。


で・・・、70組弱頂戴していた応募アーティストさんを12組まで絞らせていただくところまでは比較的順調に展開し、「12組で行きますかぁ!!」てなノリで会議室を退出するところまでは良かったんですが、
色んな流れがありまして【最終審査は10組で決行!!】となり、2組のアーティストに涙を呑んで貰う事に・・・。


今度は場所をエイベックス・ライヴ・クリエイティヴさんのオフィスに移動して悩むことに・・・。


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(悩んでいる時に、しかも会議中に写メ撮るのって普通に勇気いるよね・・・笑)


上記写真は真剣に悩んでいる風景です!
だってかなり話し込んで絞り込んだ12組を更に10組へ!と言うのは非常に難しい作業です。


ここからは再度12組の音源をチェックしたり、プロフィールを読み直したり、12組の音楽ジャンルの整理をしたり、そして1組づつ「何故、最終ライヴ審査に残したいのか?」の理屈付けをしてみたり・・・を繰り返しました。


1次審査通過者を関西MUSICDOME編集長:野元に連絡しなきゃ!と、
金曜日の新幹線品川駅に到着したのは夜。


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まずは1次審査を通過したアーティストの皆さん、おめでとう。
出会えるのを楽しみにしてますね!!


2007年07月02日

Vol.19:コブクロって凄過ぎる!!

広告会社に勤務していた時代から良く知人・友人などから、
「戸取、○○○のチケット頼む!!」って依頼を受けることが良くありました。
広告会社って何でも手に入るって思われている方がなんと多かったことか・・・(笑)。


そして現在は社名もそのまま音楽関係バレバレな【関西音楽堂】(笑)。
以前にも増して「戸取、○○のチケット何とかならない!!」って依頼が舞い込んできます。


チケットご依頼のジャンルは非常に幅広くアイドルからオペラ3大テノールまで。


でもね、時代と共に特色はあったりします。


90年代前半はなんと言っても『ユーミン=松任谷由美さん』の依頼が凄かった!!
通常の全国ツアーもそうなんですが、当時、毎年2月に苗場のスキー場で開催されていた
コンサートチケットの依頼は大変なものでしたねぇ。
苗場プリンスホテルとのセットでの販売もあって友人カップルからのプッシュが凄かったことを覚えています。

そして90年代後半はやはり『GLAY』。
これは友人の熱狂的なGLAYファン女子たちからの依頼が凄かったです。
これも通常の全国ツアーとは別に幕張??での○万人野外ライヴなんかもあって・・・。


2000年以降では『浜崎あゆみさん』。
確かに彼女のライヴ制作へのこだわりや、クオリティの高さはライヴリピーターを増加させていることもうなずけます。


そしてそして夏フェスでは『a-nation』や『Meet The World Beat』が普遍的な人気アイテム。


戸取は個人的にも、関西音楽堂の人間としても、「音楽はライヴで楽しむべき」との考えを持っているので、音楽業界の末端で生きている立場としてライヴへ行きたい友人・知人のお役に立てることには喜びを感じています。


・・・が、過去には色んな嫌な思いもしたんですよ。


一般のチケット発売が開始されて以降に「頼むわ!」と連絡が来て、「流石にこのタイミングでは無理やわぁ」と返答すると・・・「なーんや、意外にコネが無いねんなぁ」と冷たく言われたり。

GLAY信者の女の子とのエピソードもあります。
当初は知人を介して依頼してきたその女の子は礼儀正しいし、チケット手渡し後もキチンとお礼の会食を開いて下さったり(別に強要はしませんが・・・笑)、初めは普通だったんですよ。
要するにその女の子自身が自分で見に行く分をキチンと依頼してきていたんですね。
しかし、しかし、その後依頼の回数を経るごとに「取ってくれるのは当たり前的空気感」、そして挙句には「ファン倶楽部の友人の分までを彼女が取りまとめて僕に依頼する事態にまで」。

最後に僕がプチン!と切れた出来事は以下の通りなんです。

ある日会社へ戻って自分のPCを立ち上げ、メールをチェックするとその女の子からのメールが。
開くと以下の文言が・・・、
「戸取さん、お疲れ様です。恒例のGLAYチケット手配お願いできますか?
東京公演の初日○枚、2日目○枚、大阪公演○枚、福岡公演○枚、札幌公演○枚・・・」


はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!  俺は「チケットぴあ」ちゃうぞ(怒)。


その彼女へはたった1行返信メールをさせていただきました。
「チケットとどり!本日を持って閉店とさせていただきます」


まぁこんな人は珍しい部類ではあるんですが、このブログを読んでくださっている皆さんは大丈夫ですか?所詮は人と人とのコミュニケーション!マナーだけは守ってくださーい。


今回のブログの締めは『コブクロさん』。
ご承知の通り6月末から関西では大阪城ホール5DAYSの真っ最中なんですが、この公演のチケット依頼も凄いものがありました。
もちろんファン倶楽部先行発売や一般発売については即SOLD OUT!の人気公演。
最終的にはイベンターさんを通じてお願いしたんですが、業界の噂では関係者からのチケット依頼だけでも2,000枚を突破したんではないかとの恐ろしい状況だったようです。
(これだけでフェスティバルホールの追加公演が可能なんではとの笑えないお話)


CDがそんなにビッグセールスでは無かった頃から、それでもライヴだけは超満員であった彼らの面目躍如!ってとこなんでしょうか?
僕の70歳になる母親ですら、どこまで本気かは置いておいても「チャンスがあれば私も一度はコブクロのライヴ見てみたいわぁ」とおっしゃる始末(笑)。
そんな私の母にチャンスは永遠にこないとは思うのですが、70歳の老人にまでそんな台詞をはかせる現象が彼らの人気の証明なのかも知れません。


「コブクロって凄過ぎる!!」

2007年07月03日

Vol.20:ゴルフと阪神大震災とゾンビ Part①

日常の仕事の中で良く聞かれることがあります。
「戸取さんはゴルフはどれくらいで回るんですか?」


先日もエイベックスさんのOさんから同様のご質問を頂戴しました。


僕はいつもこうお答えしています。
「阪神大震災の時に、僕もゴルフクラブもやられてしまったんですよ!!」


「えっ、戸取さんって被災者だったんですか?」


「ええ、そうなんです。生き埋めでおまけに背中に折れた柱が刺さってたんですよぉ」


「えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(かなりの沈黙)」


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(阪神高速道路が倒れている風景は今でもショッキングですよね)


あの日・・・広告会社のサラリーマンをしていた僕は、テレビ番組の特番の企画書作成で少し自宅で夜更かしをしていた記憶があります。
2時か3時にベッドにもぐりこんだ数時間後・・・・、「ドーーーン」
初めはダンプカーか何かが家に突っ込んできたのかなぁと咄嗟に考えるほど「地震」って感覚は無かったんです。
あの時点での映像として記憶に残っているのは、爆音と共にベッドから飛び起きた瞬間にベッドの横の家の壁が僕の方に向かって倒れてきているスローモーション映像(笑)。
もちろん、それがどんなに危険な状態の映像なのか?を理解する間もなく、瞬く間に僕の体は全壊する家屋の瓦礫の下に消えていきました。


当時、既に亡くなっていた祖母の旧家が空き家だったので、親戚の許可をもらって住んでいたんです。
どうだろう?築80年は経っていたんじゃないかなぁ。
日曜大工で改造したり、好きにペンキを塗ったりして楽しんで住んでました。
「今後台風がきたら雨漏りするかもね!」なんて冗談を言っていたんですが・・・。
ま・さ・か・・・大地震がくるとは想像もしないしね。


埋もれてからもしばらくは地震だなんて思ってなかったです。
遠くで「地震やぁーー」って叫び声が聞こえて、やっと「ああ地震なんだ」って。
幸いベッドのマットごと埋もれていたので(このクッションが僕の生死を分けたのですが)、圧迫感は少なかったのですが身動きは一切取れない!そして微妙に背中に痛みが・・・。
当然、後でわかったことですが、この時既に背中には折れた家屋の柱が刺さっていたんです。
(この柱が頭や首に刺さっていたら・・・このブログは世の中に存在していません)


「た・す・け・て・ぇー」(声が出せたことも生死を分けたポイントでした)
暗闇の中で何十回このセリフを叫んだんだろう?
時間軸を一切失った空間に近所の方の声が聞こえました。
「とどりさん??とどりさん?生きてるの?大丈夫か?これから人集めて戻ってくるからな」


「ヨカッタァ・・・助かったよ」


この時はすぐに助けてもらえると安易に考えていた僕だったんです。
実はここからが生死をかけたドラマの始まりと言う事も知らずに・・・。


続きは次回にでも。

2007年07月05日

Vol.21:今夜の「ミューパラ特区」

今週は月曜日、火曜日、そして昨夜の水曜日と全て午前様の戸取です。


うーん、今日は少し早く帰りたいなぁ。


今夜の「ミューパラ特区」では『ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション』、7月28日に行われる最終ライヴ審査へ臨む11組のうち、まず6組のアーティストを紹介します。
来週は残りの5組の紹介と、現在実施されているオーディション特設WEBサイトでのファン支持投票の中間発表をオンエアーする予定です。


ファン支持投票!予想外の反響で皆さんには感謝&感謝。
日々ランキングが入れ替わっている激戦状態です。
是非、オーディション特設WEBサイトで11組の情報を楽しんでいただき、そしてお気に入りのアーティストへの投票を宜しくお願いいたします。


この11組のアーティスト・・・。僕は凄く幸せだなぁと思います。
テレビと言うメディアがきちんとフォローしてくれて。


関西音楽堂としてはその与えてもらった「メディア」と言うチャンスを最大限生かす為に頑張って企画を考えています。
もちろん、40歳を越えたロートル・戸取だけでは限界もあるので強力な助っ人たちにも協力をお願いしてるんですよ!!


今週火曜日の夜もキャットミュージックカレッジ専門学校の2年生の2人と企画会議をしてました。


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(左が川崎さんで右が中山さん)


アーティストと同世代であり、そして音楽の勉強をしている彼女たちのアイデアや意見は非常に貴重です。頼りにしてますよ!!


7月オンエアーは最終決戦に臨む11組を中心に情報を発信、そして8月オンエアーでは、その最終決戦(最終ライヴ審査)の模様やグランプリ&準グランプリに輝いたアーティストの本番「オープニングアクト」への過程をフォローする予定です。


お楽しみに!!


そして・・・余談ではあるんですが恐ろしい食べ物と遭遇したのでご報告を(笑)
まさにさっき紹介した中山&川崎の学生2名と打合せを兼ねながら晩ご飯に行ったお店での出来事なんですが。


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(写真だけじゃあわかりにくいでしょ?普通のパスタに見えるでしょ?)


このパスタ、なんと「白桃冷やしパスタ」なんですね。
メニューを見たときに微妙かなぁとは思ったんですが、ちょうどその時の気分が冷たいものを欲していたんで思い切って注文してみたんですが・・・。
簡単に説明すると、「冷たいパスタの上に桃の缶詰をぶっかけた」だけの工夫の無い味なんです。

お腹は減っていたのに半分も食べたところでギブアップ!!(笑)
パスタ愛好家の戸取が生まれて初めて残したパスタとなってしまいました。

Vol.22:福島2ndLINEにて

昨日水曜日の夜は福島2ndLINEへ遊びに行ってきました。


どうしても見たい2組のアーティストさんのライヴがあったんです。
「RIZING 2 END」と「Lead-off Hitter」の2組です。
昨夜の2ndLINEは『2ndLINE オムニバスCD HELLO!!2007 レコ発ライヴ』と銘打って、参加オムニバスCDに参加されているアーティストによるライヴが開催されていたんです。
(ちなみに今夜も2日目あります)


「RIZING 2 END」はエモーショナルロックバンドでライヴに定評がある5人組。


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(関西MUSICDOMEにも参加してくれているアーティストです)


昨年、共通の友人を介してお話をさせてもらうようになったんですが、昨年秋にヴォーカリストの脱退、一時活動休止、新ヴォーカリストが参加して「RIZING 2 END」として活動再開、今年に入ってからは今まで以上にパワフルでメロディアスなライヴを展開しているカッコイイ!!アーティストなんです。


昨年活動再開直後の新ヴォーカリストを推したライヴは拝見したんですが、各所から「この半年で更にバージョンアップしてるらしい・・・」との噂を聞いていたので久々の再会を楽しみにしてたんです。


ライブを久々に拝見した結論・・・めっちゃカッコイイ!!
元々ギターの省吾くんが作り出すハードでメロディアスな楽曲のファンではあったんですが、新ヴォーカリストである絋輝くんの加入でバンド自体が一回りグレードアップした印象を持ちました。
絋輝くんのルックス(背が高くカッコイイ)とパワフルな声、そしてステージから来場者を煽るコミュニケーション能力の高さは、以前からこの5人でやっていたのではないかと思わせるほどしっくり感を僕に与えてくれました。
以前から演奏していた僕にとってはお馴染みのナンバーも違和感無く、いや、良い意味で新しいナンバーの様に楽しめましたし・・・。


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(左が新ヴォーカリストの絋輝くん・・・カッコイイっしょ?)


・・・で、ステージ後に省吾くんに率直に感想を伝えたんです。「めっちゃカッチョエエよ、RIZING 2 END!」って。
ところがところが完ぺき主義者の省吾くんから発せられたお言葉は
「今夜の僕らは50点です。それに先日の東京系も含めたフェスクラスを経験しているアーティストと対バンさせてもらってから、まだまだ俺らより上の奴等がわんさかいることを思い知らされたんです。やっぱ奴等には勝ちたいし勉強せなあかんこといっぱいですよ」


あっ、省吾くん!関西MUSICDOMEを毎日見てくれてるとのこと・・・ありがとう。
だったらアーティストページの更新もちゃんと頼むね(笑)。


RIZING 2 ENDは8月31日に福島2ndLINEにて主催イベントを開催するようです。
皆さん、彼らのカッコ良さを体験しに是非参加してくださいませませ。


RIZING 2 ENDの次に登場したのが「Lead-off Hitter」。
今回彼らを見に行ったのは僕の友人の則さんがサポートとしてキーボード参加していたからなんです。


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(友人でサウンドクリエーターでもある則さん)


どうやらLead-off Hitterが、その楽曲の世界観を広げるチャレンジをしている中で則さんにお声がかかったみたい。
関西MUSICDOMEユーザーの皆さんは既にご承知の通り、Lead-off Hitterは現在朝日放送オーディションの音源審査を通過して最終ライヴ審査に駒を進めている状態。
「なーんだ、あの音源審査の楽曲は則さんのキーボードだったんですねぇ」って感じでアーティストとしての則さん(笑)のステージを初めて拝見する次第となったんです。


元来Lead-off Hitterが保有している「甘くせつなく、でも疾走感のある」楽曲は、そのツインギターが奏でていた疾走感にキーボードが加わったことで『ワクワク&ドキドキ感』と言う厚みが出た気がします。
RIZING 2 ENDの立て乗りとはまた違う、彼らのメロディを一つ一つ胸に刻んでいる来場者の姿も印象的でした。


則さん!ステージ上で演奏する快感を蘇らせちゃったら当分一般市民に戻れないかも!!ですよ(笑)


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(朝日放送オーディション特設WEBの取材班とも遭遇したので皆でハイ、チーズ)


2007年07月06日

Vol.23:ゴルフと阪神大震災とゾンビ Part②

関西音楽堂@戸取ブログのVol.20にて何気なく阪神大震災のことを書いたところ、各所から意外にも大きな反応があり「続編を早く書け!!」とのリクエストも頂戴したので土日を前にVol.23にてパート②を書かせていただきます。


前回は・・・あっ面倒くさいなぁ(笑)、まずはVol.20を事前に読んでくださいね。


では続編スタート!


近所の人が僕の瓦礫の下からのSOSに気付き、「助けを呼んでくるからねぇーー」と遠ざかって行った時、初めて僕の中で「恐怖心」が湧き出てきたんです。
「ホンマに戻ってきてくれるんかなぁ?」「こーへんかったら俺はどうなるんやろう?」って。


それからどれくらいの時間が過ぎたかは今となっては定かじゃありません。
地上で人の集団の気配が・・・(正確には地下でも地上でもなく、「瓦礫の下か瓦礫の外か」なんですが気分的にも実質的にも僕は地下にいた感覚でした)。
「戸取さん!大丈夫かぁーー。今、○○さんと○○さんも来てくれたから。今から瓦礫をどけていくからねぇ。もう少し頑張れるかぁーー」
生きるか死ぬかの非常事態の時って、意外に人間って本筋から離れた事を考えるものなんです。
僕が咄嗟に頭に浮かんだことは・・・
「良かったぁ、普段からご近所さんと仲良くしといて」
だったんです(笑)。そんな悠長な事態ではなかったのに。


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(僕が被災した自宅のすぐ近所の崩壊したマンション)


それからは地上付近で聞こえる『ガチャガチャ』『ドスンドスン』って音を天使の足音の様に感じながら時間を過ごしました。
しかし天使の足音への期待と共に、確実に僕を不安にさせていく悪魔も現れていたんです。
前回、僕はベットのマットごと飛ばされて埋まっていたことはお伝えしたと思うんですが、そのマットが徐々に徐々に硬くなっていることに気付いたんです。
要するに時間の経過と共に、瓦礫の圧迫で僕の体がマットに沈んでいってるんですよ。
もちろんマットが無ければ簡単に圧迫死していたでしょう。
そういった意味ではマットが僕の命を救ったんですが、それは助かった後での結果論!!
その時は逆にそのマットが「死へのカウントダウン」を僕に教えてくれる悪魔となっていたんです。


この天使と悪魔の戦いは恐らく文章では伝えきれないでしょう。
いっこうに近づいてこない天使たち!刻々とマットを通じて地面の硬さが伝わってくる悪魔の接近!


次の天使の遠くからの一言で僕は正直悪魔の勝利を確信した場面がありました。
「戸取さん、あかん、あかんのよ。屋根瓦がどけられへん。屋根瓦が横一線はりがねでつながってるねん。どうしよう!どうしよう!・・・」
自信を失った天使の言葉ほど辛い言葉はありません。


(ここまでかぁ、俺)


恥ずかしい話ですがここから数分間、僕は生まれて初めて半狂乱状態になりました。
1%の確率に掛けて見るつもりでもがいたり・・・。わめいたり・・・。


「イタッ!」
背中を走る激痛で我に返りました。そこで背中に異物が刺さっていることに気付きました。
呼吸が止まるくらいの激痛。
そして半狂乱でもがいた分だけ更に厚みを失ってしまったベットマット。


終電がそろそろなのでまた続きはPart③にて


2007年07月09日

Vol.24:懐かしの母校

7月7日の土曜日、用事があって懐かしの母校:関西学院へ行ってきました。


戸取の自宅は西宮市で母校も西宮市なので距離的には非常に近いんですが、ここ○年ご無沙汰していた状態でした。


まぁ中学・高校・大学と人生の10年間を過ごした場所なんで、校内へ一歩足を踏み入れるとすぐに溶け込めてしまう場所ではあるんですが、流石に卒業してからかれこれ19年!!色んな変化もしてますよね。


中学部はそのままなんだけど、高等部は僕らの過ごした校舎は跡形も無く消滅していて、現在では敷地内の別の場所に新校舎として存在していて、授業をサボって日光浴をしていたプールも現在ではグランドに姿を変えていました。


大学に至っては敷地も広いし、建物の数も多いし、何がどう変化したかは正確にはわからないんですが少し違和感があったり、居心地が悪かったりしたのは各所でリニューアルされていた証拠なんでしょうねぇ。


ウォーキングがてら?に広いキャンパスの敷地内を歩いていると、戸取にとっては初めて見る文言が・・・。


『関西学院 第3フィールド』・・・なんじゃこれは???
興味本位でその第3フィールドなる場所?施設?へと足を向けました。


少し山手に歩いていくと企業の保養所の玄関口の様な大き目のロータリーが出現し、そこに施設案内の地図を発見!


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(左がアメリカンフットボール場、右が野球場、そして上が乗馬トレーニング場)


なーるほど!体育会の施設だったんだぁ。凄いなぁ!!
どうやら昨年オープンしたみたい。


アメリカンフットボールファンの戸取はまっさきにアメフトグランドへGO!
な・な・な・なんと・・・天然芝ですよぉ、このグランド。


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(天然芝のアメフトグランド)


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(フィールド中央には関西学院の新月マークも)


グランド付近にいた関係者らしい人に聞いてみると、学生の練習だけではなく、大学リーグや高校リーグなんかの試合に貸してあげたり、はたまた今秋からはチェスナットリーグ(小学生タッチフットボール)の運営なんかも始めるらしく、その練習場としても貸してあげるみたい。


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(600人収容可能な客席)


流石!アメリカンフットボール界のリーダー!
この設備もってんねんからちゃんと毎年甲子園ボウルに出場してよん。


その後は野球グランドを拝見したり、馬術部が使用している乗馬エリアなんかにも足を運びました。


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(ちょうどお昼休憩やったみたいで誰もいませんでした)


この第3フィールドの付近は昔から学生の下宿街でもあるんですが、阪神大震災で昔ながらの古い下宿はみな倒壊したらしく、今では新しい今風のマンションに変わってましたね。


いやはや学生会館にはステーキハウス三田屋も入ってるし、中央芝生ではお日様浴びながら日光浴も出来るし・・・素敵な場所ですねぇ。


なーんか母校のおかげで少し癒されたとどやんでした。

2007年07月11日

Vol.25:もうすぐ最終ライヴ審査ですねぇ。

皆さんは7月7日の七夕をどのように過ごされましたか?


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って言うか七夕って元々何をすべき日なんでしょうか?


小さい頃は願い事を短冊に書いた記憶があるんですが、大人になるに従ってその存在がグレイになってきたのも事実です。


周囲のおバカな大人たちに聞いてみると以下のようなやはり「おバカ」な返答が返ってきました。
『女の子を誘って星を見に行く日』
『クラブやキャバクラに浴衣姿の女の子を見に行かされる日』
『遠距離恋愛のカップルを応援する日』
などなど(笑)。


どうやら元々は中国の節句の一つであった「棚機(たなばた)」が奈良時代に日本に伝わり、「棚織津女(たなばたつめ)」の伝説と合わさって「日本古来の豊作祈願」的な行事となり、本来のお盆行事の一部から独立して7月7日に実施されるようになったらしいのです。


本来の主旨を何一つ理解していない友人を多数保有する戸取は7月10日火曜日、梅田のシャングリラさんへお伺いしてきました。


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(「a-nation07神戸公演出場の最終決戦の場となるシャングリラさん)


7月22日の日曜日に迫った「a-nation07神戸公演出場オーディション:最終ライヴ審査」の進行打合せだったんです。
最終決戦に臨む9アーティストが少しでもリラックスして参加出来ればいいなぁと思いながら懸念事項などをクリアにしてきました。
各アーティストさんのファンの皆さん、そして特定のお気に入りアーティストがいなくても「最終決戦」の緊張感を楽しみたい皆さん、是非是非当日はシャングリラさんでお会いできれば幸せです。


お会いできれば・・・と言うのも、実は関西音楽堂@戸取は当日、なんとなんと・・・司会の大役を仰せつかっているんです!!
で、現在何をしゃべろうかと進行表を見ながら悪戦苦闘している最中なんですよ(笑)。


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(進行表を見てるだけでは何も生まれてこない気の利いたセリフ・・・笑)


まぁ司会の役割は参加してくれるアーティストの皆さんと一緒に楽しいオーディションイベントにすることなんでリラックスして頑張ります。
アーティストの皆さんにもガンガン絡んで「魅力」を引き出していこうと思ってますので何卒宜しくです。


7月22日(日曜日) 開場14:00 開演14:30 梅田:シャングリラにてお待ちしています。


シャングリラを後にして戸取は一路朝日放送へ。


まずはこちらも7月28日に迫った「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション 最終ライヴ審査」の打合せ!
同時にグランプリ&準グランプリに選ばれたアーティストのテレビ番組やラジオ番組への出演や露出方法からその後の応援方法までも議論してきました。


こちらは7月28日(土曜日) 16:30開場 17:00開演 江坂にあるキャットミュージックカレッジ専門学校内にあるCATホールにてお待ちしています。


その後はテレビ番組「ミューパラ特区」の番組収録の為、スタジオへGO!!
ん、ん、ん・・・、


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(照明が暗めのスタジオでモニター画面に集まる関係者さん)


まぁテレビ番組の収録現場は元々なんだかんだと人が多かったりするんですが、今日は更にスタジオ内が関係者で賑わっています。
そうです、そうです。本日のゲストはこの方たちなんですよ。


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(すみません!オンエアーは8月なんで一応隠しておきますね)


関西出身のソウルフルなロックバンドである○○○○ズさん。


今年の夏の高校野球のテーマソング(タイトルは「両方ForYou」)も決定したんです。
この日はどうやらその記者発表と共に、朝日放送の各番組に終日出演しまくってくれていたようです。
そんな疲れも感じさせない堂々たるマンスリートーク!!
改めて「カッコええなぁーーー」と見ていた戸取でした。


収録終了後は朝日放送の近所のお店で晩ご飯を兼ねたミーティング。
ここではまだオープンには出来ないことばかりでしたが、これからドンドン関西の音楽シーンが活性化出来ればいいなぁと気合を入れ直してます。


あっ、それから最後になりましたが・・・
アイドルやタレントの卵のお嬢様方!
七夕の直前に、自身のブログなどであまり「浴衣新調しましたぁーー」なんてのん気な写真はアップしない方がいいと思います。
それって「私はキャバクラで働いてまーす!」とほぼ同義語じゃないかと・・・(笑)。
するどい秋葉系のファンはきっと悲しんでます。


ではでは。

2007年07月13日

Vol.26:WEB投票中間発表!!

持病の腰痛が久方ぶりに悪化してヒィヒィわめいている関西音楽堂@戸取です。


昨夜の朝日放送『ミューパラ特区』見ていただけましたでしょうか?


最終決戦に参加する11組のアーティストのWEB人気投票の「中間発表=BEST3」をさせていただきました。
関西MUSICDOMEサイト(恐らくモバイルにて)でも今日か明日にも詳細ランキングを発表する予定ですが、このブログでは先出しでBEST5アーティストを紹介しますね。
(7月13日午前中現在)


まずは第5位!
『Tokyo Calling』
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WEB投票開始時から安定した支持を受けて上位をキープ。
しかし、ここ数日は他のアーティストの追い上げを受けており予断を許さない状況も・・・。


そして第4位!
『OVER LIMIT』
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WEB投票開始からしばらくは動きがにぶかったものの、根強いファンの支持が集まりだして日々ランクアップしている状態。このまま後半戦でTOP3にランクインするか?


ここからはTOP3で第3位!
『Spaghetti Vabune!』
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安定した支持を受けてWEB投票開始当初は2位をキープしていたものの現在3位。
OVER LIMITの追撃を受けてTOP3から脱落するのか?はたまた上位2アーティストを脅かす動きを取れるのか?


そして第2位!
『Lead-off Hitter』
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WEB投票開始直後は下位に低迷にしていた彼ら。しかしテレビ番組でのWEB投票告知と連動して投票者数が増加すると共にスルスルと上位にランクアップ。ユーザーの支持は彼らを1位に導くのか?


現在のWEB投票1位アーティストは!!
『4 Steps add9』
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WEB投票開始序盤の混戦から抜け出して1位をキープしているのが彼ら。現役学生である後輩たちの支援も影響しているのか・・・?後半戦、息切れせずに首位をキープ出来るのか?

まずは上位5組を紹介しました。


ここ数日間の動きを見ていると後半戦の台風の目は
『PRIMARY COLOR』と『スシド×ラッグ』の2組!!


WEB投票は7月20日金曜日まで!!


2007年07月18日

Vol.27:激戦!WEB投票。

関西MUSICDOME「チャンスの扉」企画、『朝日放送:ミューパラ特区SPライヴ オーディション』!!


関西MUSICDOME上でテレビ番組と連動して展開している、最終決戦へ臨む11組のファンWEB投票なんですが・・・残り本日を入れて【3日間】となりました。


ここにきてTOP5にはランキングに動きが出てきましたよ!!
今日は7月18日午前10時時点での総合TOP5と、少し角度を変えてみた近々の週間TOP5を発表してみますね。


まずは直近1週間の投票動向がわかる【週間TOP5】


■直近週間第5位
5位~7位の三つ巴の激戦を制してランクインしたのは『RAdIO FLyER』


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広島に居を移してバタバタしていたVO:未希ちゃんの戦闘(宣伝)体制がようやく整ったのか?!、この1週間は着実にランクアップ!!目指せ、総合TOP5ランクイン!!


■直近週間第4位
総合TOP3を狙うならば週間ランキングでもうひとふん張りしたかったのは『OVER LIMIT』


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■直近週間第3位
着実な支持を受けながらも混戦状態に巻き込まれているのが『Spaghetti Vabune!』


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■直近週間第2位
「安定?」それとも「停滞?」。答えは3日後に!堂々の2位は『Lead-off Hitter』


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■直近週間第1位
怒涛の追い上げで週間1位を獲得したのは『ワールプール』


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彼らのオフィシャルサイトブログにアップされている関西MUSICDOME編集長@野元氏との写真が【魔除け】となったのか??ファン支持が急増!!直近1週間でのTOP支持を獲得しました。
おめでとう!!

そして・・・そして・・・。
そんな直近1週間の激戦を受けた現時点での総合TOP5は以下の通り。


★総合第5位
『OVER LIMIT』(前回発表時から1ランクDOWN↓)
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★総合第4位
『Spaghetti Vabune!』(前回発表時から1ランクDOWN↓)
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★総合第3位
『ワールプール』(直近週間NO.1の勢いそのままに初登場!!総合TOP3にランクイン)
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★総合第2位
『Lead-off Hitter』(総合2位キープ→)
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★総合第1位
『4Steps add9』(総合1位キープ→)
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残る投票期間は3日!!
どんなドラマが生まれるのか?ドラマを作るのは皆さんです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

2007年07月19日

Vol.28:ゴルフと阪神大震災とゾンビPart③(最終回)

Vol.20、そしてVol.23に続いて連載状態になってしまったこの「地震シリーズ」。(笑)
今回で最終回とさせてもらいますです。


救助隊が来てくれたものの、旧家の構造の問題から遅々として進まない救助作業。
僕の唯一の救いであったベッドマットが既にそのクッション機能を果たさなくなっている現状。
そして背中に刺さっている折れた柱。


この状態で神様はまだ希望を持て!とおっしゃるのか?


・・・今って何時なんやろう??
背中の激痛にも慣れてきた僕は素朴にそんな事を考えていました。


定期的に地上からは安否を確認する近所の方の声がします。
『とどりくーん!まだ大丈夫か?』
救助してくださっている近所の方には大変失礼だったんですが、その返答をすることすら面倒になっている僕の精神状態。


しばらくすると地上から救助隊のリーダーらしき方からの呼びかけが。
『とどりさん、このまま時間をかけても状況は変化しないと判断するので、これから少し乱暴になるかも知れないが大物の瓦礫や障害物をどけていこうと思う。もしそのせいでとどりさんのいる場所や空間に影響が出るようだったらすぐに大声を上げて欲しい。頑張れ!もう少しで助けるから・・・』


しばらくすると・・・(時間軸を保有しない僕には、この言葉しか使えないのです)、
ガシャン、ドン、ガチャン!!頭上から激しい物音が聞こえ始めました。
本来僕はその激しい音に対しては期待を抱くべきはずなんだろう。
でもその時の僕には意識の朦朧とする中ででの・・・うーん、そう、うまく表現は出来ないんですが自分とは無関係な空間での物音みたいにその激しい音を聞いていた記憶があります。


「このまま夢を見ているかのように僕って逝っちゃうのかな?」


『さっき□□から聞いたけど○○町で火事になってるみたいやでぇ』
地上の皆さんの会話が断片的に聞こえてきました。


火事!・・・○○町ってすぐ近所のブロックやん!!
この言葉は確実に朦朧とした僕の頭をクリアにしてくれました。
そしてネガティヴな発想しか思い浮かべない状況の僕は原爆漫画である【はだしのゲン】のワンシーンを思い出していました。
登校中のゲンが被爆にあい、急いで自宅へ戻る。そこには倒壊した家屋の下敷きになった家族が。
必死で瓦礫をどけようとするゲン。通りすがりの人に助けを求めるゲン。
「バカヤロー、火がそこまできてるんだ。助けられるか!お前も早くここを離れろ!」


火がここまでもうすぐ迫ってくる・・・地上にいる救助隊の人は・・・そのとき・・・どうする?


取り残された僕は・・・燃える?・・・どこから燃えるんや・・・燃える前に気絶したい。


でも僕の上に積み重なっている瓦礫が先に燃えるからタイミング良く立ち上がったら逃げれるかも。
そんなギャグ漫画みたいにいくかいな・・・。


思考回路がめちゃくちゃになっている僕を再度現実の世界へ引き戻したのは【粉塵のシャワー】でした。
前回のブログで旧家ゆえに屋根瓦の障害をお伝えしましたが、この粉塵シャワーもまさに旧家ならではの産物だったんです。
現在ではなかなかお目にかかれないんですが、僕が住んでいた築80年の亡き祖母の家は【土壁】なんですよ。
救助隊が僕の為に少し乱暴に瓦礫撤去作業を始めたことで、瓦礫の中の土壁が粉塵となって地下に閉じ込められている小さな僕の空間に舞い落ちてきたのです。


目が見えない!・・・息が出来ない!・・・。


無意識に大声で叫んでました。
「止めて、止めて、死んでしまう。」


僕を生かすための作業をして下さっている救助隊の方々には不本意な、そして意味不明な叫びだったと思います。
そしてそこからは助ける者と助けられる物との二人三脚の作業が始まりました。


『とどりさん!いくよ!呼吸しばらく我慢して』
「はい、どうぞ!」
・・・激しい物音と共に土壁の粉塵シャワーが舞う。呼吸を止める僕。
『次いくからね』
「はい、どうぞ!」
・・・土壁シャワー、呼吸を止める僕。


結果的にはこの共同作業?が僕に平常心を戻してくれた気がします。
そして少しづつ【地上の人たち】が接近してきている感覚・・・。僕助かるやん・・・なぁ?


数時間後・・・救出された僕は近くの小学校の体育館に寝かされていました。
背中はらくだの様に腫れ上がり、そして大量の出血。
でもね、本当に、本当の話なんですが痛みも感じずに、ただただ無心にころがってたんですね。
放心状態ってあんな状態のことを言うんですね。


そんな時に体育館に家の扉をタンカ代わりにしておばあさんが運ばれてきました。
そして僕の横のわずかに空いた空間に静かに寝かされました。
放心状態の僕の記憶では確かにしばらくはおばあさんは【かすかに唸っていたんです】。


でも・・・。


家族らしい女性がおばあさんの体にすがって泣き始めた時に全てを理解しました。
・・・おばあさん。死んだんだ。


現実に戻されると共に、また僕の精神状態はにわかにおかしくなり始めました。
「ここを出してください!ここから出してください!早く、早く。」


そして僕は荒廃した西宮市の街を市民病院を目指して運ばれていました。
でも【市民病院】であるはずのその病院は・・・【野戦病院】と化していたのです。
人で溢れる館内。無造作に置かれた番号札が散らばり、廊下やロビーの各所には血痕が。
随所にボロボロになった人が座り込み、先生やナースの姿は見当たらない。
どこかで怒鳴り声が聞こえ、どこかで泣き声が聞こえる。
まだその空間に溶け込んでいない僕を感じ取ったのか、親切な中年男性が説明をしてくれる。


『待ってても無駄だよ。足が2本、腕が2本ついてる人は後回しだよ』


乱暴だが病院の現状はその中年男性の言葉で全て理解出来た。
背中が腫れ上がり、この世のものとは思えない体型にはなっているが両手両足はついている僕。
付き添いの人にお願いした。
「本当にごめんなさい。戻りましょう。」


死から生還はしたものの、僕はゾンビの様に荒廃した街をさまようこととなったのです。
(まぁジョージ・A・ロメオ監督は大好きな監督ではあるんですが)


その後知人の家で5日間唸りながら転がり続け、これまた知人の斡旋で阪大病院のお世話になり、
【車椅子】→【松葉杖】→【完治】と、まるでサル→原始人→人間の様な進化をとげた訳なんですが
僕は本当に一度死んだと思って人生を生きてます。
多分悪魔と天使の気まぐれゲームの中で「死のリスト」から「生のリスト」へふとしたきっかけで変更されたと思っています。


■生き埋めの時にベッドマットが無かったら・・・。
■折れた柱が腰ではなく、頭や首にささっていたら・・・。
■もし火の手が僕のブロックまできていたら・・・。
■救助隊のどけた瓦礫が積み木崩しになっていたら・・・。


人生ってそんな「タラレバ」の掛け合わせなのかも知れません。


これからもゾンビ@戸取を何卒宜しくお願いいたします。

2007年07月24日

Vol.29:「a-nation神戸最終ライヴ審査」・・・熱い一日!!①

7月22日(日曜日)・・・遂に遂に決戦の日がやってきました。


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今回のブログはこの熱い一日をあくまでも僕の視点からのみ・・・にて紹介させてもらいます。
きちんとしたライヴレポートは後日、関西MUSICDOMEのコーナーにてアップされますので、僕のブログは「番外編」としてお楽しみいただければ幸いです。
はっきり言うけど・・・長いよ!!


朝9時過ぎ
阪急梅田駅からシャングリラへと歩き始めた僕の頭の中はかなりコンフューズしてました。
それは昨夜のエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ@黒岩取締役や小川さんとテキーラを一気飲みしたアルコール分が残っていたからではなく(笑)、これから始まる決戦イベントに対する恐怖心からだったのかも知れません。


★イベントの進行に漏れはなかったのかなぁ。ホンマにもう大丈夫なんかなぁ?
★アーティストの皆は体調良く本番に臨めるんかなぁ?
★お客さんはちゃんと応援に来てくれるんかなぁ?
★あっ、俺って今日司会やん! MC台本結局ちゃんと読めてないなぁ。
などなど。


少し重い足取りで道中のコンビニに差し掛かると・・・お店の前に楽器を持った集団がタムロ。
(あっ、あれは「愛♭」の集団だぁ)
今日は頑張ってねぇ!って声かけようか少し悩んだんですが、「お前が頑張れよ!」って状態の戸取でしたので黙って横を通過させてもらいました。


「早く到着し過ぎたなぁ」
シャングリラに到着すると、まだスタッフさんは出勤されていないみたいでドアはクローズ!!
ふとお店の前に停車している車を覗くと・・・(あっ、「ミストロウ」のケイイチロウくんとコーイチくんが・・・)。
「お前ら早いなぁ!」
「ええ、もうかれこれ○時間待ってまーす」
ってな感じで3人でお話をしていると、シャングリラの前には続々とアーティストさんが集結!?


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えっ、えっ、アーティストさんってこんなに時間厳守な人達だったっけ???(笑)


「そうかぁ!みんな気合入ってんねや」
この辺から単純な僕は徐々にテンションが上がってきたんですよ。
「よーし、ほんなら俺も頑張って彼らが演奏しやすい環境を作るぞぉー」って。
・・・えーーと、まずはMC台本から覚えなきゃ(笑)


数組のアーティストさんと挨拶をしているうちにめでたく開門!!
今日のイベント運営の秘密兵器たちであるキャットミュージックカレッジの学生たちもテキパキを準備を開始してくれてます。頼むよ!おじさんを助けてねぇー。


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アーティストさんへの全体説明~トップ&トリアーティストのリハ~各自自由行動・・・。
本当はこの間にMC台本を熟読しようと考えていた戸取でしたが、「Spaghetti Vabune!」のスタッフ・えだまめくんにVabune特製Tシャツをねだったり、「PRIMARY COLOR」のメンバーにMi-yanとkenkenが掲載されている雑誌『KERA』を見せてもらったりしてる間に刻々と時間だけが過ぎていきました。(笑)


その頃楽屋やお店の裏口近辺ではアーティストさんがめいめいの準備やリラックスをしてましたね。


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(楽屋は顔見知りのアーティスト同士もワキアイアイと)


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(裏口でリラックス中のミストロウのメンバー)


・・・と、僕も一緒にリラックスしていると。
「はーい、それでは司会のリハお願いします」
「えっ???」
「はーい、お願いします」
「・・・・・・・・・・・・・」


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ダメですねぇ、グダグダでしたねぇ(笑)。
MCパートナーはキャットミュージックカレッジの智ちゃん!
彼女の天然キャラに惚れ込んだ僕が指名をしてMCパートナーになってもらいました。
(もしかして智ちゃん的には嫌だったのかなぁとイベントが終了した今、やっと心配しています)


司会リハでグダグダが判明した事実を受けて、急遽2人で真剣に練習を開始しました。
しかし、その中身はかなりお粗末!!
「智ちゃん、本番始まったらタメ口でええでぇ」
「まぁ勢いでパァーといこか?」
「ここの智ちゃんのボケは絶対笑ったらアカンでぇ」
なんじゃそりゃあってな打合せで智ちゃんも少し困り顔!!


でもね!最終的に2人の間でコンセンサスをとった約束事が一つ。
「今日の主役はアーティスト!僕らは緊張しがちな彼らをいかにリラックスさせてあげられるかやん。僕らが緊張してたら意味ないやん。転換中のインタビューは審査員へアピールしやすい環境を作ろうなぁ」


ということでMC台本は覚えないことにしました。(笑)


あれっ、いつの間にかロビー入り口にはボードが出てるぞ。


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なんじゃ、この妙にアットホームな案内板は?
ドラえもんやん!
パーまんやん!
ふーむ。2つの心配・・・。
「ちゃんと権利処理してるんかなぁ(笑)」「エイベックスさんは怒るんかなぁ?笑うんかなぁ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まっ!えっか。(典型的なO型の僕)


そうこうしているうちに客入れ開始!思った以上に順調なお客様の入り。
そして舞台監督から舞台そでにスタンバイするようにとの指示があって・・・・。
舞台そでに到着すると、TOPバッターである「Spaghetti Vabune!」が既にスタンバイ!
彼ら恒例の演奏前の儀式が始まってました。


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彼らに無理を言って、僕も仲間に入れてもらって再度儀式をしてしまいました。
ありがとね!僕もこの儀式で気合が入ったのは事実だよ。深謝深謝!!


午後2時半・・・スタート!


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うーん、流石に本番だけが強い僕!(笑) ええやん、ええやん、ええすべりだしやん。
智ちゃんも思ったより緊張してないやん!
審査員の紹介・・・【黒木ソクラテス義勝】・・・智ちゃん!素晴らしいボケぶりやん。合格!!
(ネタが下品なんでここではあしからず省略いたします)


あっ、審査委員長の黒岩さんも笑ってるでぇー。


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審査員を始め、場内に笑いが出ることが強いてはアーティストさんの為だと信じ込むMC2人の長い冒険の旅が始まりました。
よーし!イケー! 「Spaghetti Vabune!」。


お次の僕たちのお仕事は演奏終了したアーティストさんのインタビュー。
2番目の出番である「ミストロウ」の転換が終了するまでの約10分間しゃべりたおすことです。
えーと、「Spaghetti Vabune!」のインタビューは女性ヴォーカルのちーちゃん。


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クリエーター系天然のB型女性であるちーちゃんの魅力を最大限引き出す秘訣は?
・・・彼女を自由に泳がせること!(笑)
ちーちゃん、ホンマに、ホンマに・・・泳ぐ泳ぐ(笑)
審査員へのアピールを一言!では・・・「好きな食べ物は何ですか?」
出待ちの緊張をほぐす手段は?では・・・「縄跳びしてました」
「縄跳びぃーー?ホンマかいなぁ」
ホンマでした。(笑)


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(ちーちゃんに座布団1枚)


時間軸は少しさかのぼって、舞台そででスタンバイしている「ミストロウ」のメンバー。


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その後のインタビューでもお披露目しちゃったんですが、この時にギターのコーイチくんから例の亡くなったおばあさんへのお祈りの話を聞いたんです。
彼らはその音楽への真摯な姿勢から、逆にまだまだ青いとも言われる可能性はあるかも知れないけれど、この舞台そでの空間を野球のピッチャーで例えると「ど真ん中ストレート!」的な爽やかな空気でいっぱいにしてくれてました。
まだまだカーブもフォークも投げんでええって!!打ち返されてもストレートを投げようよ!まだしばらくの間は・・・。


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「ミストロウ」のインタビューはヴォーカル&ギターのケイイチロウくん。
本当はね、違う質問を用意してたんだけどね・・・思わず口走ってしまいました。


「お前らファンの年齢層、幅広いなぁ」


ミストロウの演奏が始まるや否や・・・若い女性ファンを従えるように歴史を重ねられたであろう女性たちが最前列にあふれ出したのを見てインタビューでどうしても言いたくなってしまったんですよ。
また司会にとって有難い事に、この女性たちが客席から舞台の僕に絡んでくれる絡んでくれる(笑)
もうご馳走様!状態です。


あっ、審査員たちもこの展開にご機嫌モードだぁ!よーし、よーし。


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そして時間軸をまたまた少し戻してミストロウ演奏中にスタンバイしている3番手「スシド×ラッグ」。


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先ほどのミストロウとは一転してにぎやかモード!
こりゃお邪魔しても問題なかなぁと戸取も智ちゃんもメンバーと一緒に写ってみました。


「スシド×ラッグ」のインタビューは女性ヴォーカル:ゆきむねとギターの祐介。


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僕の中ではスシド×ラッグは一番さわりやすく、会場もドカン!ってさせれるかなぁと漠然と考えていたのですが・・・僕のバイオリズム?の波のせいか大波を作れずに反省しています。
彼らがたまたま学校の後輩だったりしたんで学校の話なんかをしてしまったのが悪かったのか?
もっとゆきむねをいじりたおす事に注力すべきでしたねぇ。ごめん、ゆきむね。


この頃から僕の中でわかってきたことがあるんです。
今日のお客さんは「暖かい」そして「やさしい」ってことです。
本来は9組それぞれの応援団の集合体なのに、どのアーティストに対しても不思議と場内に一体感が持続されているんですね。
これは凄いことやなぁと。そして日曜日、シャングリラにお越しくださった全てのお客様に・・・本当にアーティストは気持ちよく演奏できたと思います。ありがとうございました。

それでは続編はまた次回!!

Vol.30:うっちー!それってやばいでしょ?

僕の友達に18歳の女の子で「うっちー」がいます。


こんな感じのかわいい女の子です。

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ある日、うっちーが「私の学生証の写真おもろいでぇー」と情報公開してくました。

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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

3時間くらい、いや100時間くらい、気絶しました。


・・・・・・脱北者???

僕の写メが初めてピントが合わなくなりました。

「もっとスゴイんあるでぇー」っとうっちーがたたみかけてきました。


・・・・・・これよりスゴイって・・・・・・・そんな。

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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!」


1週間緊急入院しました。胃潰瘍になりました。


・・・・・・・・・・・ゾンビ???


うっちーが更に何かしゃべろうとしました。

いっそ僕を殺してくれ!!

2007年07月25日

Vol.31:「a-nation神戸最終ライヴ審査」・・・熱い一日!!②

関西音楽堂@戸取の視点からのみの表題のレポート、後編です!


「スシド×ラッグ」演奏中に舞台そでにてスタンバイしていたのは4番手である「アカシアオルケスタ」。


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はっきり言ってアカシアオルケスタはオ・ト・ナですよ、雰囲気が。
僕の方が年上やけど、おもわず丁寧語でしゃべりかけますもん!(笑) 普通に。
写真手前で親指を立てているドラマー・北川さんはキャットミュージックカレッジでドラムの講師もされてます。(笑)


そしてインタビュー。


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ヴォーカルの岬ちゃんと、2枚目ドラマー・北川さんがインタビューに応じてくれました。
ソロでしばらく活動していた岬さんが何故?バンド編成に意欲的になったのか?
はたまたWEBの応援コメントをしてくださったダウンタウン・松本さんのお兄さんとの関係は?など聞かせてもらったんですが、本当はもっとアカシアオルケスタの音楽性について聞くべきやったんかなぁと反省しています。


休憩前の5組目で登場してくれたのがこの2人。


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舞台監督であるスーさんと一緒に歓談しながらスタンバイしている「Sky」。
名字が空でSkyと言う単純明快なさやか&まどかの姉妹デュオなんですが、学生時代にテレビ番組「ハモネプ」に出演していただけあって場慣れしてるのかなぁーー、終始笑顔なんですよねぇ。


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インタビューにも慣れている感じで対応してくれましたね。
途中の質問は智ちゃんが担当してくれたんで、僕のマイクはさやかお姉さんにお預けしたんですね。
智ちゃんvs空姉妹の構図で進行してたんだけど、どうしても途中で僕自身も「合いの手」を入れるべきタイミングが何回かあったんですよ。でも手元にマイクは・・・ない!!(笑)
で、まぁ地声も大きいからええかって思ってマイク無しの「素」で3人にからみ始めたんですよ。
そしたら・・・それがどうやらさやかお姉さんのツボにはまったらしく・・・さやかお姉さん「大爆笑!!」。


まぁマイク無しでからむのも確かにカッコは悪いなぁと思って一旦おとなしくしてたんですが、壇上にいるMCとしては横で展開されている3人の会話を無視してる雰囲気も変やしなぁと密かに悩んだんですよ。
そしてまたからむべきタイミングがやってきて・・・またまたマイク無しでからむ僕。
これまたさやかお姉さんのツボに再びノックをしたらしく・・・さやかお姉さん「大爆笑!!」。


おしゃべりおやじに気を遣ってマイクを返してくれたさやかお姉さん!本当に恐縮です。(笑)


ここでしばしの休憩に入ったんですが、休憩中に舞台そでに控えてくれてた軍団は・・・、
そう!「♯9」の面々です。


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舞台そでから既にお祭りモード??(笑)
右手前のMC智ちゃんの表情が果たしてどんな表情だったのかがめっちゃ知りたい今日この頃。
果たしてキーボード・紅さんはパンツ一丁となるのかならないのか?が本当はこの時点で知りたかったんだけど、紅さんから言い出さない以上は僕から聞くべきではない!っと我慢したのでした。


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インタビューにはaquviちゃんが登場してくれました。
aquviちゃんはパワフルなステージのイメージとは違ってインタビュー時はめっちゃキュート!!なんですよね。舞台そでや楽屋でもそのキュートぶりは感じていたんですが、この小さな体のどこにステージで見せるあのパワーが隠されているんやろうって考えながら横に立たせてもらってました。


あっ、ちなみに紅さんは遂にパンチ一丁になることもなく暴れるだけ暴れて舞台そでへと消えていってしまいました!この、臆病者ぉーーー(笑)。
俺は・・・俺は・・・ちゃんと事前にエイベックスさんにもOKの許可もらってたやんかぁ(笑)。


7組目に、そうです、♯9嵐の後にステージに登場してくれたのが「愛♭」。
(なんか文字で並べると「♯」と「♭」の戦いみたいですねぇ)


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ヴォーカルの植松舞ちゃんは、うーん、どう表現したらええんかなぁ。
そうですねぇ、妙に貫禄が伝わってくるタイプの女性でしたね。
相方の松田くんはジャニーズ的には「てごます」って感じの男の子??


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舞ちゃんと松田くんがインタビューに応じてくれたんですが、この2人が実はキャットミュージックカレッジの卒業生だと言うことを聞いて、インタビューアーは後輩である智ちゃんに任せてみることにしたんです。
実際に舞ちゃんと智ちゃんは学校のイベントなんかでもおしゃべりしたことがあったみたいで、和気藹々とインタビューを進行してくれました。


この辺で既に疲労が蓄積されていた僕にとっては有難かったですねぇ。(笑)
オープニングと転換中×7アーティストで恐らく70分間はしゃべり倒していたんで・・・。


さぁー、追い込みだぁって感じの8組目は「Lead-off Hitter」。


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ヴォーカル:ヨーヘイからは今回のオーディションへの意気込みや想いをメールでもらっていたんで、舞台そででは敢えておしゃべりはしませんでした。
ヨーヘイと目が合った時にピピーンときましたもん!肩の力が抜けてるなぁって。


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ヨーヘイがインタビュー時に僕の横に立った瞬間にふと気付きました。
ここまで5アーティスト連続で女性ヴォーカリスト対決やったんやなぁって。ね!そうでしょ?
今回の9アーティストで純粋に男性ヴォーカリストは「ミストロウ」と「Lead-off Hitter」の2組だけでしたね!


ヨーヘイは演奏中もインタビュー時も変わらずに繊細な、どこかモヤッと霧が立ち込めていそうなイメージは変わらないですね!良い、悪い!じゃなくて・・・。
まぁその世界観がそのまま彼らの楽曲の世界観でもある訳ですが。
うん、今日の演奏は戸取個人的には良かったと思ってます。


ラスト、ラスト、ラスト・・・・この日の大トリを務めてくれたのは「PRIMARY COLOR」。


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写真手前右のギター:OKAMOと取りとめもない話をしながらスタンバイ。
(本番前のOKAMOから聞いたコッスンの妹話はかなりおもしろかったけどね!内緒)


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インタビューにはヴォーカル:Mi-yanとドラム:kenkenがきてくれました。
僕はPRIMARY COLORの4人のビジュアル的バランスが実は大好きだったりするんですが、野球で言うところのセンターラインであるMi-yanとkenkenのバランスもこれまた大好きですね。


実はこの最終ライヴ審査の日程とレコ発ツアーの某所の日程がかぶってしまってメンバーには本当に迷惑をかけてしまいました。ごめんね。
でもこのシャングリラのステージをチョイスしてくれてホンマに感謝してるし、「何か」をこのステージからメンバーにお返しできてたらええなぁとも思ってます。


さぁーーーー、9組全部が終了して・・・遂に審査会議です。
審査会議はシャングリラの2階にあるマンボカフェに場所を移して行われました。


審査結果を待つ会場では昨年のa-nation06のライヴ映像が。


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モメましたねぇーー(笑)、いい意味で。
僕は当初、審査員さんとは別のテーブルでグッタリとMC疲れを癒していたんですが、白熱した審査員たちから「戸取もこっちへきて今度は審査会議の司会進行しろ!」ってご指示がきました。(笑)


うげぇーーー。


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ねっ!かなりバテてるでしょ? しかも僕は地べたかよっ?(笑)


もちろん当初からの「審査基準・判断軸」はブレないまま、既に5組までには絞り込まれていたんですが、ここから先は審査基準のハードルをどんどん上げていく状態になりました。


そして最後に3組が残って・・・。


そして審査委員長:黒岩さんから最後の最後の究極の審査基準が全員へ伝えられて・・・。
ここからは審査員による挙手となりました。


そんな流れでの2組合格って結果だったんです。


審査も終了して、マンボカフェからシャングリラへの秘密の通路を降りて舞台そでへ。
黒岩さんには舞台そでに一旦スタンバイしてもらってから智ちゃんと一緒にステージへ!


イタッ!!


うまく表現出来ないんだけど、ステージに上がった僕に何か「気」の様なものが刺さりました。
嘘じゃないんです。
演奏の合間にインタビューでステージにいるときには全く感じなかった「気」が渦巻いているんです。
満員のシャングリラの客席の視線がステージに集中しているって意味じゃなくて、
そのお客さんに交じって審査結果を待っている9組のアーティストの「気」がビンビンに伝わってくるんですよ。


ステージの上からは意外に客席が良く見えます。
「あっ、あそこに○○のギターの○○くんがいる」
「あっ、□□はメンバー全員で怖い顔してるなぁ」
僕は急にウツ状態になってきました。


下手に審査結果を知ってしまったが故にアーティストの顔を見ることが辛くなってしまって・・・。


実際、黒岩さんをステージにお呼びするまでに何をしゃべったのか・・・ポッカリここだけ記憶が飛んでいます。もしかしたら結果を情報共有せずに、アーティストと一緒の立場でドキドキワクワク発表を待つべきだったのかなぁ。   
そこには少し後悔している自分がいました。


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そして審査委員長である黒岩さんからの総評や審査基準を発表してもらいました。
見ていた方はおわかりいただけたと思うんですが・・・戸取・・・かなりブルーなテンションでステージに立っていたんじゃないでしょうか?


そしてドラムロールの音と共に黒岩さんの口から発せられた1組目の合格者は・・・。


【Sky】!!!おめでとう。


会場の「うおぉー!」ってどよめきと共にSkyの姉妹がステージに満面の笑みで登場してくれました。
この時、瞬間僕はSkyのお二人のめっちゃ満面の笑顔を見て納得したことがあります。


関西MUSICDOMEのコンセプトはサイトに登録してくれている、頑張ってるアーティストさんへ『チャンスを提供』することであって、今ここに一つのチャンスを掴んだアーティストがいるんやなぁ。
そうやんなぁ、僕らは一つ一つのチャンスにおける明暗に一喜一憂したらあかんねや!って。
Skyの笑顔は少し僕の気持ちを楽にしてくれました。


そして受賞にあわてたのか?、普通に・・・素で・・・「かばんを肩にかけたまま(笑)」登場してくれたお姉さんの姿が更に僕の心にそよ風を吹かせてくれたのです。


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Sky受賞の喜び、ざわめきが冷めやらぬ中、最後である2組目のドラムロールが会場に響きました。


【♯9】!!おめでとう。


残り一つの緊張感の反動からか、単に♯9のメンバー&関係者が暴れん坊なのかは不明ですが、先ほどの3倍のどよめきが起こり♯9の面々がガッツポーズで登場してくれました。


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これは僕だけかも知れないんですが、♯9クラスの場馴れしているアーティストがあれだけの・・・そしてピュアな・・・そして爆発的な喜び方をしてくれるとは思っていなかったんですね。


ここでも僕の中でaquviちゃんの少し目がうるんでいる顔や、紅さんの演奏本番では見せてくれなかったパンツ一丁攻撃での喜び爆発風景を見せてもらいながら「チャンスの扉」やって良かったなぁと思える精神状態にまで復活していたんです。


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Sky!そして♯9!本当におめでとう。


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その夜のスタッフでの反省会・・・。
僕も関西MUSICDOME編集長の野元も疲労と共に「やはり少し落ち込んでました」。
チャンスを勝ち取ったアーティストへは本当におめでとう!なんだけど、他のアーティストとは撤収のバタバタの中でじっくりとお話をする時間も無かったりで・・・一抹の不安・・・。
結局、「月曜日以降、ちゃんとコミュニケーションとっていこうぜ」ってことで解散したんですが。


その日、そしてその日以降、戸取と野元編集長の元に各アーティストから電話やメールがありました。
僕のところにも『Spaghetti Vabune!』ベースのまこっちゃんからメールで次の様なセリフが・・・
「とどりさんが心配してるって聞いたんですけど大丈夫!次のチャンスに向かってやる気満々ですよ!」
『PRIMARY COLOR』ギターのOKAMOからは次のセリフが・・・
「今回のオーディションで自分らの欠点も判明したんで即刻修正してます」
『ミストロウ』ギターのコーイチくんからは次のセリフが・・・
「翌日の月曜日から来年のa-nation目指した練習開始してますからご安心を・・・」
『Lead-off Hitter』ヴォーカル&ベースのヨーヘイからは次のセリフが・・・
「あの緊張感の中でバンドとして掴めたものがありました。」


チャンスの扉って「勝者」の為だけのものじゃないよね??
皆さんのメール、逆に僕にとっては激励のエールとなりました。ホンマにありがとう!!


最後になりましたがエイベックスの黒岩さん、小川さんを始めとした審査員の皆さんありがとうございました。イベント終了後、黒岩さんから関西のアーティストのポテンシャルを誉めていただいた時、めっちゃ嬉しかったです。
そして優秀なスタッフを僕たちの仲間として加えてくださったキャットミュージックカレッジ専門学校さんにも感謝いたします。
そしてシャングリラの皆さん、ありがとうございました。


そして最後まで9組のアーティストを暖かく応援してくださった来場者の皆さん、ありがとうございました。


そしてビンビンに興奮する激戦を展開してくれた9組のアーティストの皆さん、ありがとうございました。


そしてそして、関西MUSICDOMEに参加してくれてチャンスの扉に応募してくれた全てのアーティストの皆さん、関西MUSICDOMEの音楽ファンの皆さんにお礼を申し上げて乱文の末筆を締めさせていただきます。


戸取 拝

2007年07月27日

Vol.32:明日は「ミューパラ特区SPライヴ」最終オーディション!!

昨夜の「ミューパラ特区」ご覧いただけましたでしょうか?


オーディションWEB支持投票の最終結果(TOP3)をオンエアーしたんですが、皆さんの予想はいかがでしたか?


『OVER LIMIT』の大逆転1位は凄まじかったですねぇ。
そして2位は『4Steps add9』、3位が『Lead-off Hitter』という結果になりました。


TOP3のアーティストの皆さん、本当におめでとうございました。


・・・で、『a-nation07神戸』最終オーディションの熱気も冷めやらぬ中、遂に明日は


【ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクト オーディション 最終ライヴ審査】ですよ!!


なんだか「体力の限界に挑戦!」みたいな状態になってきましたねぇ(笑)、真夏に・・・。


今夜はテキーラ一気はいたしません。(きっぱり)


明日、17時から(開場は16時半)決戦開始です。
場所は江坂にあるキャットミュージックカレッジ専門学校内「CATホール」。
無料ですし、テレビの撮影もラジオの収録も入るので是非是非お楽しみに!!


えっ、今回も司会するのか?って。(笑)
しない、しない。
今回はじっくり決戦の模様を見させてもらいます。


舞台裏もちゃんと自分で写メ撮りまくってブログにアップするつもりです。


ではでは、また明日!!

Vol.33:頑張れ!我が母校~甲子園兵庫県予選

梅雨はあけたんでしょうか?どうなんでしょうか?


今日の天気を体感すると公式発表なんかどうでもいいくらいではありますが・・・。


ここのところ新聞を開くと高校野球の地方大会の熱戦が大きなスペースを占めるようになってきましたねぇ。
○○高校!3年ぶり5度目の甲子園切符手にする!
3回戦で強豪○○高校消える!
選抜出場校○○順当な勝利!
みたいな見出しが毎日の様に目に入ります。


実は我が母校。現在兵庫県大会でBEST4まで勝ち残ってます。
兵庫県はなんと163校が参加してる激戦区なんですよ。
北海道とか東京みたいに西と東とか北と南とかでブロック分けしてあげて欲しいくらい参加校が多いです。
しかも強豪校も多い!!


うーん、全国的に有名な強豪校をさっと言うだけでも・・・、
報徳学園、滝川第二、神戸弘陵、神戸国際、市川、東洋大姫路、姫路工業、育英、神港学園などなど。(他にもあると思うけど今思いつかないだけ・・・)
そんな中で母校のBEST4!!ホンマに素晴らしい。


明日、決勝戦進出をかけたBEST4の激突があります。
めっちゃ応援に行きたい!
でも明日は「ミューパラ特区」の最終オーディションなのだぁ。残念。


しかし・・・もっと残念なことがあります。
その準決勝の相手がですよぉー、なんと、なんと、あの『報徳学園』なんですねぇ。ガックリ。
一般的には【万事休す】っぽいですよね?(後輩の皆さん、ごめんなさい)
だって春の選抜にも出場してるし、2年生エースの近田くんはプロ注目の逸材で、兵庫県大会うんぬんじゃなく甲子園の優勝候補の一角でもあるじゃないですか・・・。


我が社の株主でもあり取締役もしてくれているK氏はなんと報徳学園野球部のレギュラーでした。
(ちなみにその後は日本大学野球部というエリートです)
これは僕とK氏の戦いでもあるのか?(笑)
奇跡は起きるのか?起こせるのか?


近田くんは将来プロで頑張って欲しいし、プロに入ったら応援するから、明日一日だけ急に下手にならへんかなぁ。そんなんない?ないかぁ。
球場間違えて遅刻するとかは?そんなんない?ないかぁ。
僕が野球部員やったらどうするかなぁ?近田くんのめっちゃストライクのど真ん中の球にも無理矢理頭をぶつけて「危険球やぁ」って言って近田くんを危険球退場に追い込むかなぁ。(笑)
そんなんない?ないかぁ。逆に退場させられるかぁ。


あっ、初めて携帯の1セグの重要さがわかった気がする。
明日準備の合間にちょこっと応援しよ!

2007年07月30日

Vol.34:「ミューパラ特区」オーディション舞台裏(前編)

7月28日土曜日・・・


朝日放送「ミューパラ特区SPライヴ オープニングアクトオーディション 最終ライヴ審査」を開催しました。前週の「a-nation07神戸公演出場オーディション 最終ライヴ審査」と同じく、キチンとしたレポートは関西MUSICDOMEにて後日アップされますので、ここ、「とどやんブログ」では舞台裏にフォーカスした報告を好き勝手に書かせてもらいますね。


朝9時!
本日の会場であるキャットミュージックカレッジ専門学校に到着。
3階のスタッフ本部へ直行すると・・・、


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既に学生スタッフたちは山本リーダーの指揮下の元に一糸乱れぬ作業を開始してくれてます。
「流石やなぁ」
本プロジェクトには6月から12名の学生スタッフを中心にプロジェクトメンバーを組んでくれてバックアップをしてくれています。
「イベント班」「WEB班」「テレビ班」と役割を分けて参加アーティストをバックアップ。
ただ今日28日は12名のメンバー、そして助っ人である学生メンバーが一丸となって「今日のオーディションを成功させる」目的で頑張ってくれているんです。
ありがとうね!頑張ろうね!


いくつか懸案事項を担当スタッフと確認した後、1階のロビーへ降りました。
10時半くらいから続々と集合するであろう11組のアーティストを迎える準備確認と、テレビクルーたちのお迎えに・・・。


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(アーティスト受付も準備OK!!みたいね)


そうなんです。今日はラジオ収録とテレビ撮影が入る贅沢なイベントなんですよ。
ええなぁー、そんな中で決戦に臨めるアーティストたちは!!うらやましい・・・。


戸取のブログでも数回登場してくれているテレビチームの大野くんが到着しました。


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(左が自称「チビモコ」大野くん)


大野くんと今日のテレビ撮影に関しての確認をいくつか・・・。
本当にテレビ撮影、贅沢なんですよ。
会場となる「CATホール」内に据置タイプが3台、CATホールそでにある出待ち通路にハンディ1台、そして楽屋を始めとした構内でアーティストのオフショットやインタビュー用にハンディ1台という合計5台体制で臨んでます。
(ラジオは「Indies@Go-Go」にて11組の希望する各1曲がオンエアーされるんです)


おっ、そうこうしているうちにアーティストのみんながロビーに現れ始めて・・・。


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(やっぱ、いつものライヴよりはみんな緊張感が漂ってるねぇ)


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(バビューンのお色気担当:まこっちゃんはマイペース!?)


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(マイペースにもほどがるぞ!!(笑) スシドのユースケとプライマリーのコッスン)


11時から参加アーティスト全員を対象とした説明会が予定されていたんですが、遅刻ギリギリのアーティストが2組(笑)。舞台裏ブログなんで告白しますねぇ。
「Spaghetti Vabune!」のD:シマイくんとG:梅ちゃん、そして「PRIMARY COLOR」のG:okamoとD:kenken(笑)。
バビューンのリーダー:トクダくんには「残念やなぁ、失格やなぁ」って脅し続けて(笑)、プライマリーのコッスンには「遅刻したら隣の公園で今日開催される吹田祭りのオープニングアクトに変更やなぁ」って脅し続けて遊んでました。


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(隣の公園で開催されていた「吹田祭り」=コッスン似合いそうやん?)


そして11時過ぎからは全体説明会が。


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(若干の緊張感はあれどもまだまだゆるーい全体の空気)


全体説明会が終了すると、一気に舞台裏は慌ただしく動き出します。


■リハーサル
「a-nationオーディション時とは違って今回は各アーティストがキチンとリハ出来たんです」

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(メスロック3人組「ラディカルズ」のリハーサル。めっちゃカッコええよぉ)  


■場内カメラ準備
リハーサルに合わせて3台のカメラの準備も慌ただしく・・・。


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(四方さん!お疲れ様です。宜しくお願いいたします)


■アーティスト楽屋インタビュー開始
全体説明会終了後に楽屋に分散したアーティストへの意気込みインタビューが開始・・・。


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(元気にインタビューに応じてくれてる「4Steps add9」のメンバー)


イベントがいっせいに動き出したことを確認しながら、僕はバタバタと館内を動き始めました。
朝日放送スタッフを迎え入れる準備、審査員ツールの最終確認、お弁当の手配や確認、リハーサルの進捗状況確認や楽屋オペレーションの確認などなど。


リハーサル待ち、もしくは終了したアーティストは楽屋で昼食を食べながら各自自由時間!!


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(この部屋は「スシド×ラッグ」「PRIMARY COLOR」が一緒。いわゆる【うるさい部屋(笑)】)


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(コッスン!!わかった、わかったって・・・うん?吉川晃司にどことなく・・・そんな訳ないかぁ)


楽屋インタビューを敢行しているしているテレビクルーは昼食もままならないまま映像チェックを。


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(やっぱ、ラディ「ラディカルズ」はカッチョええなぁ。今回あんまりしゃべれなかったのが残念)


そんなこんなで1階の駐輪場横にある休憩コーナーへ一息つきに行くと・・・。
バビューンのメンバーが先客としてくつろいでいました。


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(左がバンドスタッフのえだまめくん。今日もオーディション応援ツアーのツアコンやってましたねぇ)


15時くらいからは審査員を務めて下さる朝日放送関係者の方々が終結。
審査委員長である松岡局長と本日の進行に関する確認を少し・・・。


リハーサルが少し押し気味との情報が入ったので、「Indies@GO-GO」植田プロデューサーとも打合せをして何とかオンタイムにて終了させる目処をたてる。
(学生リーダー:山本くん、リアルタイムな報告ありがとう。凄く大切なことなんよ、報告って)
植田さんの気遣いで、最後のリハ項目である審査発表の部分を仕切ってもらう。
ありがとうございます、助かりました。


16時半・・・間もなく客入れ。
ここまでも本当に各役割を担った学生スタッフの的確な動きで無事に本番を待つのみとなりました。


客入れ前のわずかな静寂の中、7階のロビーでしばし休憩。
目の前にはステージでの動きが手に取るように見えるモニターが2台。
うーん、素晴らしい!!


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客入れ開始!


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出足を少し心配していたんですが、おかげさまで沢山のお客様に来ていただけました。


客入れ中に「4Steps add9」のメンバーとロビーで遭遇!!
ん、ん、ん・・・その手に持っているウチワは何なの?????
自分たちの写真入りのウチワやん! 君らはジャニーズ??(笑)


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(ウチワの写真と同じ並びでポーズをとってくれたおちゃめなメンバーに感謝)


17時・・・本番開始


本番が始まると僕は基本的には客席最上段のカメラ席後ろで演奏を見守る事にしました。
隣には朝日放送音楽プロジェクトの総合プロデューサーが・・・。
この方は普段は話の半分が「冗談(すみません)」なんですが、アーティストの演奏が始まると一転して真面目な顔(初めて拝見しました)で、食い入るようにステージを見つめています。
そして演奏が終了すると、はたまた転換の間中、冗談ばかりを発信!!
ふーーーむ。このONとOFFの極み。見習うべきか?見てみぬふりをすべきか?(笑)


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(僕の位置はこんな場所でした。本番中はステージとモニターとを交互にチェック)


本番中もスタッフへの伝達などがあって、何度も席をはずす。


そんな中、ロビーで片岡さんに遭遇!!
片岡さんは元大手インディーズ流通の有名人で関西のアーティストの兄貴分的存在なんです。
現在は独立されているんですが、今日出演している11組の中にもかわいがっているアーティストが数組いたようで応援団としてこられていました。
片岡さんは関西MUSICDOMEにてリリースアイテムのレコメンドを連載してくださってます。連載も要チェック!!


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(ご苦労様です!片岡さん)


ステージでの熱戦が繰り広げられている舞台裏では様々なことが進行しています。


出待ちスペースでは、その緊張感を高めているアーティストの表情をカメラが捉え、


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(流石にライヴ慣れしている「OVER LIMIT」の面々)


そしてロビーそででは今から出待ちに入るアーティストへのインタビュー撮影が・・・。


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(これからスタンバイに入る「RAdIO FLyER」)


そしてインタビュー終了後には本番前のそれぞれの孤独な時間があり・・・、


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(メンバーから少し離れて孤独な空間を作る「Lead-off Hitter」のヨーヘイ)


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(勝利へのイメージはOKか?「Lead-off Hitter」のやすひろ)


そして演奏が終了したアーティスト、まだまだこれからが出番のアーティストは・・・、
やはりライバルの演奏やパフォーマンスが気になるようで。


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(前編終了)

   

2007年07月31日

Vol.35:「ミューパラ特区」オーディション舞台裏(後編)

11組目のアーティストである「リハビリーズ」の演奏後のインタビュー終了と共に「審査休憩」となりました。


審査別室へ移動される6人の審査員の方々の後を追って、僕と総合プロデューサーも審査室へ向かいました。


さぁ、ここからがまた「裏方」の大変な時間なんですよ!


何故か?


ここまで残ったアーティストは皆さん優秀なんですね!ある一定のクオリティをクリアした上でこの最終ライヴ審査へ駒を進めているわけです。
つまり、1次予備審査や1次音源審査はある意味「審査し易い」訳なんですよ。
クオリティチェックがその大きな目的となるので・・・。


では最終ライヴ審査の目的は何なのか?
それは「a-nationオーディション」にせよ、「朝日放送オーディション」にせよ、本来のオーディションを開催した【目的】に【適格なアーティスト】は誰なのか?を見定めるということになりますね。
敢えて文章にすると・・・ですが。


ただ、審査員の方々も人間です。
オーディションの目的や審査基準を把握はしていても、ついつい先ほどまで目の前で繰り広げられたアーティストの素晴らしいパフォーマンスから受けたエモーションで、本来の議論軸から脱線してしまったところで「議論白熱!」してしまう場合もあるんですよ。


そんな時に「裏方」である第三者がやんわりと本来の議論軸へ戻していく必要が出てきます。
もちろん審査の権限を保有していないからこそ可能な役割であるんですが・・・。


すみません、話がそれてしまったんですが、今回の審査室の風景はこんな感じでした。


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僕の役目はさっき書いた役割と共に「ついつい長時間になりがちな」審査時間をなるべくイベント進行の時間内に収める努力をするということです。


今回の審査基準をここで公開することは不可能ですが、まず個々の審査員が採点をしていた審査シートをベースに5組までの選出はスムーズに進行しました。


ここで各審査員の5組に対する感想や評価などを交換する時間となり・・・。
(うーーーん、多分ここから揉めるなぁ。直感ではあるが・・・)
そして再度審査基準の確認があり・・・。


*オープニングアクトに求める役割とは?
*1組にすべきか?いやはや2組でバラエティさを求めるのか?
*経験と完成度の相関関係
*アーティストとしての伸びしろ


みたいなテーマも論議には出ていましたね。


そして審査員全員による挙手にて・・・5組が3組に絞られました。
(この時点で今回のグランプリアーティストは2組とすることが確定)


また審査当初から審査員全体の評価がブレなかった1組はグランプリに決定!!
残る2組の中からもう1組のグランプリを選出する苦渋の決断となりました。


ここでも各審査員からいくつかの想いや意見が飛び交いながら・・・そして最終挙手。


予定の審査時間からはるかに時間オーバーをしながら2組のグランプリアーティストが決定しました。


審査委員長である朝日放送:松岡局長の口から発せられた2組のグランプリアーティスト名は既に皆さんもご承知ではあると思います。


チャンスの扉を開いたのは・・・、
【PRIMARY COLOR】と【Lead-off Hitter】の2組!!  本当におめでとう。


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(『PRIMARY COLOR』の面々。ステージに上がっていくときの皆の表情は忘れへんよ)


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(『Lead-off Hitter』の面々。ヨーヘイくん!なっ、チャンスは待つもんやなかったやろ?)


審査終了後、悲喜こもごもな7階CATホールからお客様が名残惜しそうに去っていかれます。
ここからが学生スタッフと僕たちの最後の仕事が開始するんですね。
【グランプリアーティストへの取材・撮影】そして【撤収作業】。
そして・・・グランプリは逃したものの最終審査まで残ってくれた素晴らしいアーティストとのお別れの挨拶(バタバタしてしまって全てのアーティストさんとお話出来なかったことが心残り)。
関西MUSICDOMEでは今後も皆さんの動向や活動をピックアップしていきます!!


グランプリインタビュー後はこんな記念撮影もあったり・・・


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なんだかんだで野元編集長とキャットミュージックカレッジ専門学校を後にしたのは22時半ごろ。
「編集長!またa-nationオーディションの時みたいに躁鬱談義しよっか?」
「そうですねぇ」

今回のオーディションイベントにご理解を頂戴し、最大限にご協力をしてくださった「キャットミュージックカレッジ専門学校」の先生方、スタッフの方々にまずは深謝!!
そして「イベント班」「WEB班」「テレビ班」の12名の学生スタッフ!!サンキュー。9月1日&2日の本番までもー一息よん。頑張ろうなぁ。
そしてそして最終ライヴ審査の運営を素晴らしい動きで助けてくれた沢山の学生スタッフ!ありがとうね。皆の裏方での頑張りが11組のアーティストに「素晴らしい経験」を提供したんやでぇ。


審査員の皆さん、テレビクルー、ラジオクルーの皆さんお疲れ様でした。


ご来場いただいた全ての皆さん、ありがとうございました。
客席を埋め尽くした光景はアーティストを勇気付けたと思います。


最後に素晴らしい最終ライヴ審査を演出してくれた11組のアーティストの皆さん、ホンマにお疲れ様でした。これからもドンドン『チャンスの扉』を提供していくつもりです。これからも宜しくです。
応募参加してくれた85組のアーティストにも感謝です。


本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


グランプリ獲得の喜びのあまり、プロジェクトスタッフの学生である赤禿(オーディションブログでもお馴染みの「パゲ!」)にセクハラしようとしているPRIMARY COLORのコッスンを皆で捕まえた時の画像にてこのブログを終了したいと思います。(笑)・・・ウソ、ウソ!!仲良しの2人だよん。


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END

2007年08月06日

Vol.36:不思議!!

金曜日の夜中に友人とビリヤードをした。


いつものビリヤード部のメンバーとは違う僕の友人と・・・友人の友人の3人で。


友人の友人はビリヤードがほぼ初めて!!状態だったらしい。


そんな初心者にプレッシャーを与えるのも失礼だし、


「まぁ気軽にやりましょう!!」って声をかけて、まさにプレイを始めようとしている友人の友人をふと見ると・・・。


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「ん・・・・・・・・・・・!いやいや電球ちゃうねんから」


ビリヤードの帰りに僕の友人にその電球話をしていると、友人曰く・・・、
「もっと不思議な画像あんでぇ。実家の田んぼのすずめ避け」


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「ん・・・・・・・・・・・・・!いやいや間違いなく今夜夢に出てくるよ」


「だいたい等間隔でこいつがいっぱいおんねん」


「・・・・・・・・・・」


以上

Vol.37:スタークラブな・・・夜

土曜日の夜に神戸のスタークラブへ遊びに行ってきました。


先日関西MUSICDOMEで取材をさせてもらった『Tr.弾(トリルダン)』のレコ発ツアー初日にお邪魔したんです。
『Tr.弾』は7月25日に「清春さんプロデュース」にてデビューした神戸出身のミクスチャーロックバンド!!


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ギター&ヴォーカルのJUAN、ベース&ヴォーカルのMARUの女性2人のツインヴォーカルフロントマンとドラムのGIVAからなる3人組。
ごっつい過激やけどフロント2人は妖艶でステージ上でもチャーミングやし、GIVAちゃんの力強いタイトなリズムもめっちゃエエ感じで2人に絡み合ってるグループなんです。


ステージでの衣装やメイクは上記ジャケットの通りなんですが、こないだの取材時には
「素顔も別にええですよぉーー」って気軽に写メを撮らせてくれました。


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めっちゃきさくな3人やし、逆に一日も早くライヴも見たかったんです。
お店に到着するやいなやリハ後に外のベンチで休憩しているメンバーに遭遇!!
こないだの取材のお礼やバカ話を少ししてから事務所へ移動。
(『Tr.弾』のマンスリーインタビューは近日モバイル版にてたっぷりアップされます。乞うご期待!)


店長の松原さんにご挨拶。
松原さんとは「お久しぶり」状態だったんで、関西MUSICDOMEの近況を報告したり、逆に大変だったGOING KOBEのお話を聞かせてもらったり・・・。


あっ、しばらく休載していた松原さんのコラムですが、装いも新たに新企画として10月から松原さんコーナーが再スタートします。
企画内容は後日発表しますのでファンの方々はお楽しみに・・・!


それから楽屋へ!!
そこで僕が遭遇したものは・・・・・・・・・・?!


『巨乳まんだら王国』だったんですよ。


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(これはアルバムジャケットです。実写をここで掲載する勇気は僕にはありません・・・笑)


『巨乳まんだら王国』というアーティストをどう説明したらいいんでしょうか?(笑)


王国(バンド)には教祖を筆頭に真面目&コミカルに下品な下ネタを追求するステキなメンバーが存在し、これまた下品な衣装と派手なパフォーマンスとめっちゃおもしろいトークでステージが進行する。
王国の国民(来場者)たちはストレートに盛り上がり国民であることの幸せを実感する・・・。
そんなアーティストです(笑)。


ちなみに『巨乳まんだら王国』のホームページのプロフィールから自己紹介文を引用しました。


【以下ホームページからの抜粋です】
楽曲はファンク、ポップ、テクノ、パンク、
ヘヴィーロックなどの要素を主体とするスタイルで、
上に乗るメロディーは1970~80年代の歌謡曲調又はアニメ調。

見た目はご存知の通り気持ち悪い系。

ドウみてもその扮装からみてカッコ悪いのに、
なぜかライブを見終わった後にはカッコ良さを感じてもらえるバンド、
これが『巨乳まんだら王国』

人はいつも欲望のままで、
世界は上品であったはずのモラルは下降する一方である。
しかしこの状態と言うのはある意味必然的で、
人は次々に新しいもの、インパクトのあるもの、
より刺激のあるもの、汚いもの、暴力性のあるもの、
SEX性のあるものを求めようと最終の欲望へと向かう。
我々の持つ詞には、この必然性の上にたって
次の世界のドアを開けようと試みているのです。

これからは、デジタル化が急速に進み、
ユーザーのニーズに合わせてTVのチャンネル数が増えていきます。
ソコに18禁のチャンネルなんかも出来てくるわけです。
その番組のスポットや主題歌に巨乳まんだら王国はうってつけなのです。
いや我々の曲を使わざるをえないのです!
我々以上に「ちん毛」や「肛門」でインパクトがあるイイ曲は書けない!
と自負しています!

モラルの急速な下降の中で、
過激なシモネタを歌う歌手やバンドがこれからたくさん出来るでしょうが
笑えないドギツイエロは我々の表現ではありません。
そこにこそ巨乳まんだら王国的なモラルを持って活動しているのです。

人は常に新しい次のドアが開くのを待っています。
写真界で加納典○がそうしたように我々も音楽によって、
そうしたい!という欲望のもとに巨乳まんだら王国は活動を続けるのです。


どうですか?少しご理解いただけましたでしょうか?
ちなみに教祖はこんな感じです。


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(教祖のコミカルトークと貫禄のヴォーカルは圧巻です!!これ本当)


楽屋も初めは普通のライヴ前のどこにでもある風景だったんですよ。


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(対バンメンバーで談笑の絶えない楽屋・・・ねっ?普通でしょ)


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(巨マン:ダンサー&コーラスのマーニー長官と店長:松原さんのエロトーク)


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(巨マン:ギターのリュウタロ殿下と編集長!実は2人は・・・)


この普通の光景が変化し始めたのは巨マンの各メンバーが衣装に着替え始めた頃から。
教祖がTバックの様な真っ赤なコスチュームに着替えるために気がついたら普通にフリチン状態に。
マーニー長官も普通にYシャツの下がスッポンポンで楽屋を歩いてます。
そしてベース担当である「6代目マサオ」が丁寧に空気を入れてもらい(?)スタンバイし始めています。


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(敢えて説明いたしません・・・笑)


そんな「非日常空間」の中で『Tr.弾』のメンバーも普通に着替えて出番前のミーティングをしています。


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挙句には下半身生まれたてみたいな状況の教祖がTr.弾:JUANに話しかけてます。
「えらいセクシーな衣装やねぇ」
・・・いやいや、教祖の方が数段・・・(笑)


『Tr.弾』、そして『巨乳まんだら王国』・・・、
パワフルって言葉でもこんなに受けるエモーションの種類は異なるんだ!!ということを初めて教えていただきました。両アーティストに改めてお礼申し上げます。
このブログをお読みの皆様!!
是非一度ご自身の目でお確かめくださいませ。


仕事の関係で編集長よりも先に会場を後にした僕。
帰りがけに編集長から「物販コーナーでええTシャツ売ってますよぉ」って言われたので立ち寄ってみると・・・。


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うーん、このTシャツ、会社に着ていったら・・・あかんよなぁ。

2007年08月13日

Vol.38:悲しくなったこと

なんだかんだですっかり『猛暑』となってるんですが、皆さんはいかがお過ごしですか?


子供たちの夏休みは当然のこと、
ちまたでは社会人の皆さんも「お盆休み」なる休暇に入られているんじゃないでしょうか?
(まぁ分散して休暇をとられる方も増加していると思いますが、やはりこの期間に休まれる方もまだまだ多いと聞いてます)


それは朝の通勤電車の人の少なさで体感しました。
今朝もゆっくりと座って通勤出来たんで・・・。
そして隣はプールか、海水浴に行く子供たちの軍団が大騒ぎ。
「お前ら・・・プールに行く合間にもDSで遊ぶんかいな?」と思っていたら、興奮した子供の一人が僕の読んでいるスポーツ新聞へ直撃体当たり!!
タイガースの林が3ランホームランを打った写真部分が見事に破れてしまいました。


朝からかなり悲しいなぁーーー。


そう言えば・・・悲しいこと2連発。
僕の住んでいる町内に老後の楽しみを手品にかけている老人がいます。
どうやら毎月小学生の子供たちに手品を教えているらしい。
その子供たちの手品のお披露目会が地元の盆踊り大会にて開催されるとのことで、師匠であるご老人の強い勧誘と盆踊りの音色に誘われて見に行ってしまいました。


しばらく地元の盆踊り大会なんてご無沙汰していた僕は、意外な集客力にビックリ!!
老人会の方々がやぐらの上で踊り狂う姿は昔と変化ないんですが、やぐらの周りで沢山の子供たちが踊っている姿にビックリしたんですよ。
僕が小さい頃には年寄り以外は踊ってませんでしたから・・・。
「最近の子供たちはなかなか風情があるじゃない!!」と思ったら・・・、近所のおばちゃん曰く。
「やっぱり金券発行したら集まりええなぁ・・・」
「えっ、??????」
「うん、やぐらの周りで踊った子供には金券渡すって言ったらえらい参加率ええねん」
「?????」


こいつらお金のために踊ってるんかいなぁ。
老人会がそんな現金主義な教育してええんかいな。


盆踊りで悲しくなりました。


そして遂に手品老人の見せ場である「子供手品大会」の時間が・・・。
さっきまで老人会の女性たちが踊り狂っていたやぐらの上には、満面の笑みを浮かべた手品老人と弟子たちである5人の小学生が集結、やぐらの周辺には観客も押し寄せて・・・。


次々と子供たちの手品がお披露目されていきます。
しかし・・・しかし・・・悲しい、悲しすぎる。
やぐらの舞台には当たり前のように手すりが設置されているんだけど、子供たちの手元がまさにやぐらの手すりとかぶってしまって、地上から見上げる状態の観客には全く肝心な部分が見えない!!
僕から唯一、しっかりと見えているのは手品老人の満足そうな笑みだけ・・・。


ご老人の笑みの深さだけ僕は悲しくなりました。
「ご老人!!やっぱリハーサルは大切ですよ!!」


そんな数々の悲しさを乗り越えて関西音楽堂はノンストップで頑張っています。


8月18日(土)、19日(日)は『a-nation07神戸』がやってきます。
灼熱地獄での2DAYS!!
気合しかないよね?
僕は昨日、おもわず半ズボンを購入しました。これで体感温度が2度ほど下がるらしい。


9月1日(土)、2日(日)は『ミューパラ特区SPライヴ』です。
こちらはABCホールでインドアだからお日様との闘いはなさそうですね。


まずはこの2つのイベント終了までは気合でノンストップです。


そしてそして・・・、
同時に関西MUSICDOMEは10月からの企画リニューアルに向けた準備に入っています。
アーティストさんの持ち込み企画もまだまだ受け付けますので、気軽に編集部にご相談くださいね。


そしてそして・・・、
9月には関西アーティストを支援していく関西アーティストの為の「レーベル」がスタートします。
詳細は9月の記者発表までは一切公表出来ないんですが、僕たちもそのレーベルさんの主旨に賛同して協力していくことにしました。
関西MUSICDOMEに参加してくれているアーティストの皆さん!お楽しみに。


そしてそして・・・、
9月、10月と立て続けに「チャンスの扉:第4弾、第5弾」の発表が出来ると思います。
これまた本当にお楽しみに。


しかし、いつになったらお休み取れるんかなぁ。
最後は自分自身に悲しくなりました。

2007年08月16日

Vol.39:野元編集長!全国制覇なる。

やりましたよ!!やりましたねぇ。


関西MUSICDOME編集長@野元清隆さんがメディア全国制覇を果たしました。


な・な・な・なんと8月15日の朝日新聞朝刊文化面にコメントデビューしたんですよ。
記事全体のイメージはざっとこんな感じ!!


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80年代の男の子の「もてたい」アイテム?であったクルマとバンド。
20年以上の時を経た現代の「若者」はいったいどうなっているのか?
そして80年代のアイテムであったクルマとバンドはどう変化しているのか?
・・・みたいな全体構成の中で、コメンテーターの一人として野元編集長が登場しています。


素晴らしい!!


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まぁ、新聞に掲載されたコメントのみを見ていると誤解を招く部分もあるのかも知れませんが、野元編集長は東京からお越しになった記者さん相手に1時間以上語っていたんですよ。
過去と現在のバンドマンの共通点と相違点、音楽とファッションの連携、ITツール発達のメリットと弊害などなど。
なかなか記事になってみると寂しかったりしますね。


編集長、次回は前面編集長のみで埋めつくすんだ!!


でも全国制覇おめでとうさん。


2007年08月20日

Vol.40:「a-nation07神戸公演」熱い!!暑い!!2日間①

8月17日金曜日午後3時、神戸新交通(いわゆるポートライナー)のポートアイランド南駅に降り立った。


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ポートライナーに乗ったのは実に20年ぶりくらいになるだろうか?
自動車免許を取得してからは常にクルマでポートアイランドに来ていた訳で・・・。
東京生活が長かった僕にとっては東京・お台場の新交通「ゆりかもめ」の方が馴染みがある。
なんだか地元神戸でありながら20年ぶりのポートライナーのおかげで小旅行気分を味わえた。


暑い!
つい5分前までポートライナーの冷房の利きの悪さを愚痴っていたことがはるか昔の思い出になるくらい暑い!
僕は明日&明後日の2日間、この場所でのお仕事に耐えることが出来るんだろうか?
明日からの緊張感に少し臆病な気持ちが加わった僕の耳に「鈴木あみ」の歌声が・・・。


そっか、当然今日はリハやってるよなぁ。


片手にミネラルウォーターのペットボトル、片手にスタッフパスを握り締めて会場へ向かう。
オープンエアーな会場での特権か、会場の周囲にはリハーサルの歌声を目当てとしたファンが既に路上にたむろし始めている。
会場エリアに入るとリハーサルの演奏をBGMに様々なスタッフが明日本番に向けての準備を行っている。
テントの設営、トイレの設置、トラックから物販用グッズの積み下ろし、各種垂れ幕の準備などなど。


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エンタテイメントパーク「a-nation」の前日準備は、皆それぞれの目的・役割の中でゴールを目指して作業しているがリハーサルの演奏のおかげか、エリア内に入るとある一定のハーモニーを奏でているかのように一つの流れに沿って準備作業をしているかの錯覚を受ける。


暑い!
既に僕の全身は悲鳴をあげ、その衣服を濡らし始めている。


まずは明日からの僕の仕事場である「パワーステージ」を確認しなければ・・・。
会場全体の入場口であるコミュニティエリア入口からエリア内ドン突きの反対側、そしてメインステージがあるライブエリアの入口に程近い場所にパワーステージがある。


パワーステージも全体の中でハーモニーを奏でるように準備が進められていた。


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このステージが明日、明後日の両日に渡って「a-nation07神戸公演オーディション」で勝利した2アーティストがお世話になる場所だ。


しっかりとしたステージだなぁ!
まず一安心した。


でも冷静に考えれば当然かも知れない。
関西MUSICDOMEオーディションで出演する2アーティスト以外のパワーステージ出演者は全てメジャーアーティスト、もしくはメジャーデビューが決定しているアーティストばかりなのだ。
メインステージと比較して規模や扱いは劣るとは言え、このステージを取り巻く環境は悪くはない。


まずコミュニティエリア全体にその演奏を届けることが可能であること。
そして15時に開始されるメインステージとは開演時間がかぶらないこと。
コミュニティエリアが開場する12時には既に数千人の来場者がスタンバイしており、その数千人は全てコミュニティエリアで15時開始のメインステージ開演を待っていること。
最後に主要な人気物販ブースはコミュニティエリアに存在していること。


後は自分たちの演奏で来場者を振り向かせればいいだけだ。
いや、振り向かせられない様では意味がない。
音楽でご飯を食べていくということはそう言う事なんだと思う。
そして振り向かせることを実現出来たものが・・・そう、例えばメインステージで数年後に歌っていると言うことなんだろう。


華やかで7万人の来場者を酔わせるエンタテイメントパークには、同時にアーティストに対しては「現実」を突きつける冷酷さも保有している。
歩いて10分の距離である「パワーステージ」と「メインステージ」。
この距離をどう考えるのか?はそれぞれのアーティストの判断に委ねるしかない。


そんな事をぼんやり考えながら「その10分」先にあるメインステージを見た。


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明日、このエンタテイメントパークでは様々なアーティストが様々な想いを抱いて登場する。
『♯9』『Sky』と言ったオーディション合格者からメジャーデビュー直後のアーティスト、そして浜崎あゆみまで。


明日は朝8時に会場入りかぁ。


既に僕の腕はこんがりと焼け始めていた。


2007年08月23日

Vol.41:「a-nation07神戸公演」熱い!!暑い!!2日間②

8月18日・土曜日


6:40 西宮の自宅を愛車と共に出る。


7:30 三宮でキャットミュージックカレッジの小西さん、原崎さんをピックアップして一路ポートアイランド     の会場へ。


8:00 関係者駐車場でのドタバタを経て会場内へ。


7時の時点で『♯9』のキーボード:紅さんからメール&電話をもらっていた。
本日のステージにかける想いが綴られたメールと、そして既に会場に到着しているとの電話が。


パスの配布やメンバーの機材搬入車の駐車や関係者へのご挨拶をこなすうちにあっと言う間にリハーサルの時間である9時がやってくる。


「暑い」、と言うより正確に表現すると「熱い」。
既に神戸ポートアイランドは灼熱地獄と化している。
知人の勧めで股間に貼り付けた「熱冷シート」は果たして効果を発揮してくれているのか?
絶え間なく全身を汗が流れ、時折目に入る汗がコンタクトレンズを見えにくくする。


リハーサルにて『♯9』のメンバーを舞台へ送り出してつかの間の休息をとる。


アーティスト楽屋はパワーステージ裏に設置されたむき出しのテント群。
灼熱地獄から守ってくれる訳では・・・ない。


サウンドチェックから演奏に入った時点でステージ前方へ移動する。


『♯9』がステージと言う名のフライパンの上で焼かれていた。


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フライパンで焼かれたメンバーの楽屋へ集合した時点での表情はこんな感じ。


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男性メンバーは裸になれるが女性メンバーは大変だ。
お化粧もあるし。


この時点で10時前。
12時の客入れ、12時20分の本番まではこの「灼熱の楽園」での自由時間となる。
ひとしきりメンバーと軽口を交換してからコミュニティエリアへ移動する。
既に僕のかわいい半ズボンの下のパンツまでが十分に水分を吸収している状態が伝わってくる。


パワーステージから前方に広がるコミュニティエリアゾーンでは客入れに向けた最終作業が進められている。
各メジャーアーティスト、そしてイベント自体のオフィシャルグッズ物販テント、そしてそして協賛各社のテントなど。


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体の悲鳴に背中を押されるようにコミュニティエリア内で唯一の日陰である休憩テントへ避難。


キャットミュージックカレッジの小西さん、原崎さんとつかの間の談笑をする。


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そして今回もWEB取材他にて活躍してくれるキャットミュージックカレッジの生徒さんもスタンバイ。
サマーソニック07OSAKAに続く2週連続での野外フェス出動に頭が下がる。


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12:00 ライブエリアで知人とバカ話をしている間に客入れが始まっていた。


凄い!
既に数時間前から入口に集結していた数千人の来場者がコミュニティエリアに入っていた。
お目当てのメジャーアーティストの物販ブースには長蛇の列が・・・。
「a-nation」のイベントとしての人気がうかがいしれる。


『♯9』の素晴らしいa-nationデビューの模様は関西MUSICDOMEレポートに譲る。


「メンバーはこのオープンエアーを楽しんでくれたんだろうか?」
エイベックスの黒岩さん、小川さんたちと彼らのステージを見ながらそこだけが心配になった。


今日もインディーズアーティストの兄貴分であるK-Styleの片岡さんが来てくれていた。
本当に暑い中、感謝、感謝。


2曲目が終了するころには熱いステージに誘われてパワーステージ周辺には沢山の人が集まってくれていた。
 

14:30 三宮まで来客を迎えに一旦会場を離れる。


15:30 会場へ戻る。


既に全体で3万5千人を呑み込んだ会場はメインステージのアーティストパフォーマンスで盛り上がっていた。
いくつかのトラブル処理をして一息ついたのが17時ごろ。


幾人かのエイベックスの方との再会やご挨拶を経て、関係者立ち見エリアへ移動する。


そこで関西テレビの大林くんと遭遇。
エイベックス・黒岩さんを探しているとのことだが、この広大な会場で一個人を探す作業はディズニーランドで仮面ライダーを探すくらいに困難である。
まずステージの演奏の大音量で携帯の着信音は聞こえない。
そして関係者はインカムでの連絡を主としており、基本携帯電話には出ない。
果たして・・・会えたんだろうか?


20:30 メインステージのトリを務める浜崎あゆみの3曲目で会場を離脱する。


このタイミングをはずすと次の離脱するタイミングは自身のコントロール下ではなくなる。
楽屋裏でパンツ1枚になり、ペットボトルの水を全身に浴び、タオルでふいて新しいTシャツを着る。
体の悲鳴は変わらずうるさいが・・・精神的には少し落ち着いた。


21:00 三宮で関係者との打合せ


本来会食であったこの打合せ。
でも食欲が全く無い・・・気がつけば今日一日何も食べていないと言うことになる。
でも・・・食欲は・・・無い。


24:00 神戸北野坂での関係者打上げ会場へ


27:30 就寝


8月19日・日曜日


6:30  起床


8:00  会場入り


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会場入りすると既に『Sky』の2人が関係者テントの下で待ってくれていた。


前日に会場の暑さ(熱さ)をかなり脅していたのだが、彼女たちも現場に降り立ってようやくその意味を実感したようだ。
ただおもちゃ箱を開ける前のドキドキしているような2人の表情はこの灼熱地獄の中での救いでもある。


9:10 リハーサル


前日の『♯9』に続いて『Sky』もフライパンの上に上がる。
この2人は不思議だ。
決して平常心を失わないし、緊張して浮き足立つこともない。
それは最終ライヴ審査時点から感じていたのだが・・・。
(審査発表後にはかなり浮き足立ってはいましたけど・・・笑)


お姉ちゃんはどこか長女らしく芯が強そうだし(泣き虫だけど)、妹は妹らしくおねえちゃんの陰で下の子独特の浮遊感を漂わせている。


リハーサルを聞きながら今日の彼女たちの調子が良いことを感じ取った。


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リハーサルとは言え、その迫力で準備中のスタッフが手を止めてステージを眺めている。
気がつくと僕の横にはエイベックス一の『Sky』ファンである小川さんがセグウェイと共に立っていた。


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こうしたレコード会社の人がいちファンと同じように楽しんでくれている姿は非常に嬉しい。


余談ではあるが来年のa-nationには自転車を持参しようと思う。
何せ会場が広すぎる。
小川さんが使用しているセグウェイは実際に会場で大活躍していた。


11:00 『Sky』と共に美容室ブースへ移動する。


昨日会場を徘徊していて「ヘアメイクブース」を発見。
このブース運営者のご好意により『Sky』の2人のメイクをお願いできることになった。


30分間程度のメイク時間ではあったが、この間に2度ほど立ち眩みを覚える。
流石に40歳を超えたおっさんに野外イベントはやさしくない。


12:00 コミュニティエリア開場


本日のパワーステージにはダンス系の女の子も出演するらしく、昨日よりもステージ前の集客が早い。


『Sky』のパフォーマンスは『♯9』同様に別途ライヴレポートにその役割を譲ることにするが、本番終了後に彼女たちと楽屋でハイタッチしたことでご理解いただけると思う。


12:45 12時くらいからステージを見に来てくれていた電通・辻さんをエイベックス関係者へ紹介する。


13:00 朝日放送テレビ「ミューパラ特区」の小田部プロデューサー現る。


炎天下のスタッフテントにて急遽ミーティングが開始される。
小田部さんから2度ほど「お前、話ちゃんと理解出来てるか?猛暑でいかれたか?」とからかわれる。
小田部さん!おっしゃるとおりなんですよ。脳みそまで焦げてますから・・・(笑)。


13:30 『PRIMARY COLOR』の4人が四国・高知ライヴの帰りに遊びに来てくれる。 


ちょうど小田部さんもいたので皆で談笑する。


14:30 ポートピアホテルにて打合せ


17:00 ポートピアホテルを出る


18:00 一旦帰宅、洗濯をする
 

19:00 2時間程度仮眠するつもりが体に熱を帯びすぎて眠れない。寝返り500回目で眠ることを諦める


24:00 神戸北野に到着。関係者&アーティスト打上げ開始。


29:00 就寝


「メジャー規格」
今回のa-nationに参加してその言葉が印象に残る。
メインステージに登場したメジャーアーティストはもちろんだが、パワーステージにしても登場したアーティストはメジャーデビューを果たしている、もしくはメジャーデビューが決定しているアーティストだ。
そのアーティスト個別に対する「好き嫌い」が問題ではなく、彼らは商品としての「メジャー規格」をクリアしているアーティストが多い。


演奏のピッチ、ボーカルの安定感、声量などなど。
電機メーカーが家電商品を出す場合、当たり前だが「メジャー規格」を通過しているものしか流通には出さない。消費者はそこは当たり前であるとの認識の上で、商品のスタイルや色や機能といったところを評価し選ぶ。
音楽業界も同じだ。レコード「メーカー」なのだ。家電商品と同じく「メジャー規格」を通過していないと流通には出さない。


そこを体感した『♯9』と『Sky』は幸運なのかも知れない。
もしかしたら日常の練習方法の変更にヒントがあったりするのかも知れない。


来年はエイベックスグループの20周年であり、a-nation08も更なる進化を遂げる。
来年、このステージに立てる関西アーティストは誰か?
今年の貴重な体験を生かして、来年はもっとステキなオーディションを目指したい。

Vol.42:TOKYO CITY

8月21日・火曜日~22日・水曜日


ひっさかたぶりに東京へ行ってきました。


a-nation神戸公演明けで疲労度100%ではありましたが・・・。


しかもこんなふざけたお顔で・・・。


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お盆明けで、こんなふざけた真っ黒なお顔で、そしてはたまた私服で。
恐らく新幹線に同乗した殆どのビジネスマンの方々から誤解されていたと思います。
「あの若作りのおっさん、自由業で海外旅行帰りかぁ。ええ身分やなぁ」と。


いやいやおっさん!あなた方の方がええ身分なのよん。
僕はちなみにここ2ヶ月ほどちゃんと休めてないから・・・。
夏休み?お盆休み?それって食べ物ですか?って状況やから。


a-nation神戸公演で走り回って出来た足裏の血豆をつぶしたせいで、妙ちくりんな歩き方で東京に到着。
今回の東京は訪問先もてんこ盛り!!


まずは某エンタテイメント企業さまに伺いました。
関西MUSICDOMEでは今後、頑張る関西アーティストの東京進出や東京でのプロモーション手法も考えたくて諸所ご相談に行きました。


今回のオーディションに参加したアーティストの音源を聞いてもらったり、音楽好きの先方ご担当者と80年代ハードロック談義で盛り上がったり・・・。
その後は渋谷の上海レストランでビールをがぶ飲みしてから先方様が運営している銀座の某施設へ。


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(ソッチーとキムキム。勝手にあだ名つけてすみません。でもホンマに仲良しになりました。)


いやぁーーー、素晴らしい。
銀座以外にも主要な駅の近所や若者の街で展開されているんですが、ナイスです。
何が?
今度じっくりご説明しますね。


夜中にホテルにINして、溜まりに溜まった疲労を少しでも癒そうとマッサージをお願い。
これがかなりの素人なマッサージ師に遭遇して・・・本日とどやんはふて寝。


22日・水曜日は表参道で株主でもあるキャストブレーン・黒木社長とゆるーーーくお茶してから一緒にお客様の元へ。
元エイベックスの取締役で今年独立されたA社長の事務所へご挨拶&事務所開設祝をお届けに。
キラー通りに面したオフィスはめちゃくちゃカッコいい。
だってオフィス内にはカウンターバーもあるし、ガラス張りの2階外にはテラスもあって・・・。
すぐそばには神宮球場もあるので、先日は神宮の花火をバーベキューしながら見たらしく・・・。
中にはアベックがバーと間違って入ってきたという笑えないお話もあるらしく・・・。


A社長とは10年前にTRFさんのお仕事でお世話になって以来、本当にお世話になりっぱなしで、浜崎あゆみさんのテレビ番組「AreYouReady!」開始時にも一から十までお世話になりました。


新しい仕事の内容や関西MUSICDOMEとの連携可能なお仕事の話など有意義な時間を共有させてもらいました。これからも何卒宜しくお願いいたします。


その後はエイベックス・エンタテイメントのO君とお茶。
O君とはO君が新入社員のときから一緒に仕事をさせてもらってて、もう出会ってから10年以上の関係になります。
一緒に楽曲タイアップで走り回ったり、CM撮影でトラブル続出したり・・・思い出を共有している関係値でもあるんですが、今回は新しいお仕事でまたタッグを組めることになったので仕事の話も絡めながらワイワイとお茶してました。
新入社員時代から2枚目なO君ではあるんですが、30歳も越えて、出世もして、顔つきがビジネスマンとしてのかっこよさも出てましたねぇ。


その後は同じくエイベックス・エンタテイメントのKさん他と関西エリアに関する別件のミーティング。
Kさんとはa-nation神戸公演会場にて久方ぶりに再会したんですが、また新たにお仕事が出来そうです。


最後はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴの黒岩さんへご挨拶。
今回お世話になった2組のアーティストのお礼と報告などなど。
その後は少し込み入ったお話になりましたがここではシークレット!!


エイベックスビルを出た頃には少し風が強くなってました。
もしかして・・・関西って雨降ってたりするんかなぁ???なんて思いながら一路大阪へ。


爆睡しながらふと気がつくと「京都駅」。
外はかなり強い雨!
「やっぱり雨やん」と思いながらも新幹線を下車して在来線で西宮方面へ。
この頃からは豪雨と共に雷のオンパレード。
だって各駅に到着して扉が開くたびに車内には大量の雨が降り込む始末。


最寄り駅にて下車した僕はやっと傘を持参していないことに気付く・・・(笑)


「まぁ走るかぁーー家まで」
典型的なO型男との東京出張はこうして幕を閉じました。

2007年08月28日

Vol.43:大阪は広いようで狭い??

8月末というのに全然暑さが緩和されない今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


僕はこないだの土曜日&日曜日、ひっさびさにむさぼる様に眠り、むさぼる様にビリヤードをして心身ともに充電させていただきました。すっこし元気ぃ。


「a-nation07神戸」の疲れも取れた今、今週末は遂に「ミューパラ特区SPライヴ07」の本番です。
(9月1日&2日:atABCホール)


今週木曜日の『ミューパラ特区』では「PRIMARY COLOR」と「Lead-off Hitter」の最終決意インタビューがオンエアーされます。
メジャーアーティストと全く同じステージでのオープニングアクト!
しかもそのステージでの模様は10月6日に特番でメジャーアーティストと一緒にオンエアー!
本当に緊張するとは思うけど頑張ってくださいね。


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(インタビューに答えるPRIMARY COLORのメンバー)


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(同じくLead-off Hitterのメンバー)


昨夜はミューパラ特区の9月マンスリーゲストである『ETキング』の収録があって、Lead-off Hitterのボーカル&ベースであるヨーヘイが収録スタジオに遊びに来ました。
『ETキング』のライヴ収録終了後、その5台のカメラクルーの動きやリハーサルへの驚きと共に、ヨーヘイが一言、
「やっぱ売れてるアーティストって売れるポイントがあるって理解しました」


「a-nation07神戸」の時も僕は感じたんですが、日常のライヴハウスシーンとは空気が異なる中でのライヴ経験は絶対に今後のヒントになるはず。
期待してますよ。


・・・で、本日のタイトル。
実はお昼に商談で心斎橋付近を歩いていたら前方から自転車に乗った若者が・・・!!
「ん・・・どこかで見たような???」
「あっ、ミノルだぁ」


ミストロウのベーシストであるミノルだったんです。
僕はお客様と一緒だったんで長話は出来なかったんだけど、ミノルが礼儀正しく自転車を降りて挨拶してくれたんでサプライズな出会いを記念して写メをパシリ!!


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こないだミノルも一緒にミストロウのメンバーとは居酒屋でワイワイさせてもらったばかりなんだけど、実にナイスガイ!な奴等です。
特にミノルは彼らのホームページにあるブログの文章が面白く、皆さんも是非チェックしてみてください。


大阪は広いようで狭い!!

2007年09月03日

Vol.44:「ミューパラ特区SPライヴ」開催される・・・①

8月31日(金)


打合せがあって朝日放送へ。
明日からは遂に「チャンスの扉」第2弾企画のゴールである「ミューパラ特区SPライヴ」が2DAYSにわたって開催される。
打合せ終了後、徹夜で準備作業が行われるABCホールへ移動した。


既に土曜日へと時間軸が突入した時刻(24:00)とは思えないほどABCホールの館内はスタッフが普通に準備をしている。
舞台へと進むと、ちょうど各種機材が運び込まれている状況である。


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これから建て込みが始まるステージ素材やいくつもの照明機器など、もちろん「a-nation07」規模では無いにせよかなり大掛かりなものに間違いない。
「ミューパラ特区SPライヴ」はライヴイベントでは無く、「ミューパラ特区」と言うテレビの音楽番組の特番を兼ねたテレビ収録イベントである。
恐らく建て込み終了後にはアーティストを追いかける5,6台のテレビカメラの導線や位置決めがなされ綿密なリハーサルが行われるに違いない。


明日から2日間、このステージでは10組のメジャーアーティストが出演する。

(1日:土曜日)
HALCALI
ナイス橋本
美勇伝
FUNKY MONKEY BABYS
SEAMO
(2日:日曜日)
サクラメリーメン
植村花菜
ORANGE PEKOE
矢井田瞳
Skoop On Somebody


そして「その同じステージ」に『Lead-off Hitter』と『PRIMARY COLOR』が立つこととなる。


明日以降オープニングアクトの2組が使用するであろう楽屋の前で少し感慨に浸った自分がいた。


4月のチャンスの扉の告知


6月の1次音源審査


7月の最終ライヴ審査


そしてその間テレビ、ラジオ、関西MUSICDOMEでその状況を常に追っかけて・・・。


長かった様な短かった様な・・・。


明日、明後日、2組のアーティストが「ステージ」だけでは無く、そのバックヤードから空気感まで、そして
ライトな音楽ファン500人で埋まった会場をステージ上から目の当たりにして、5,6台のカメラになめ尽くされる事から・・・『メジャー』と言う彼らにとっての「非日常空間」を体感して学んでもらえたら。


そこで初めて僕たちの提供したチャンスの扉は価値を生む事となる。

Vol.45:「ミューパラ特区SPライヴ」開催される・・・②

9月1日(土)


14:00


「ミューパラ特区SPライヴ」初日、既に整理券を求めた来場者の行列でABCホールの玄関前はごったがえしていた。


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(既に入場を待つ状態のABCホール入場口)


ホール内ではサウンドチェック&リハーサルが行われ、同時に番組収録用のカメラチェックにも本番を前に真剣さが漂う。


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ABCホールは入場口が1階、そしてステージが地下2階と言う構造だ。
つまりこの約2階分の高低差がそのまま客席の勾配とリンクする訳だ。
ステージ上から見た客席は簡単に言うと高低差2階分の迫力を保有することとなる。
500人キャパとは言え、500人がフラットに満員なのと、目の前の同じ目線の観客から2階相当の高さの観客まで500人に包み込まれている感覚とは同じ500人でも全然異なった意味合いを持つ。


『Lead-off Hitter』と『PRIMARY COLOR』がその感覚を包み込んでもらっている!と感じるが飲み込まれてしまっている!と感じるかは僕にはわからないが少し心配になる。
ただ恐らく前者の感覚を自然に得られた者は次のステップへ上っていくことが出来、残念ながら後者となってしう者は「いい思い出」「記念のステージ」と言うことになるんだろう。


バックヤードに入ると舞台進行チェック用のモニターを中心にケータリングや喫煙スペースが舞台そでへと繋がっている。


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そしてバックヤード横の部屋では演奏後のアーティストのインタビュールームが・・・。
この部屋から会場のモニターへ演奏後のアーティストの息遣いが届くこととなる。


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16:00


バックヤードのモニター前にリハーサルスタンバイ中の『Lead-off Hitter』を発見する。
その表情からは緊張しているのか?はたまたリラックス出来ているのか?は伺い取れない。
メジャーアーティストのリハーサル風景をじっとモニターでチェックしている様子からは少し貫禄?いや自信を感じる事も可能だし、慣れないメジャーの空気感や慣れない専用の楽屋に落ち着かず、もしかしたらモニター前の場所が現時点で一番居心地が良いだけだったのかも知れない。


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16:30


『Lead-off Hitter』のリハーサル開始


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曲目は「タイムカプセル」。
オーディションやテレビ・ラジオ収録では一切演奏していない昨年リリースしたミニアルバムに収められている楽曲だ。
オーディションを通過後、この本番の演奏曲の相談を受けた時、僕の頭にすぐに浮かんだ曲が「タイムカプセル」。
彼らの魅力の本質である疾走感やメロディラインが凝縮されている「タイムカプセル」をサポートキーボーディストである則さんアレンジが加わると・・・と期待してリクエストした経緯がある。


18:00


立ち見まで出た満員の会場のライトが落ち、モニターに「ミューパラ特区オーディション」の経緯が映像で流れる。
今日唯一の無名アーティストである『Lead-off Hitter』の説明であり、朝日放送スタッフの気遣いでもある。深謝。
場内にある3台のモニターに分散されていた500人の来場者の視線は、その映像が終了すると共に1点に集中する。
オープニングアクトの重責を担った1組のアマチュアアーティストに!


来場者の視線が1点に集中するのと反対に場内の5台のテレビカメラはそれぞれの役割を担って様々な動きで『Lead-off Hitter』を追いかけ始める。


詳細はここでは割愛するが見事に彼らはオープニングアクトの重責を全うする。


500人全員の手拍子と歓声を演奏の間中頂戴しながら・・・。
これには素直に驚かされた。
500人の来場者の殆どが彼らを初めて体感したはずである。
来場者の皆様にも深謝・・・である。


500人の来場者の休むこと無い「手拍子」と演奏終了後の暖かい「歓声」、普段体験することの無い5台の「カメラ」、そして各楽屋のモニターで見てくださっている「共演者であるメジャーアーティストたちの視線」に包まれて『Lead-off Hitter』のチャンスの扉が終了した。


演奏前、そして演奏後にはDJ青山さん始め番組スタッフが応援と激励に来てくださった。
本当に感謝。


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2007年09月04日

Vol.46:「ミューパラ特区SPライヴ」開催される・・・③

9月2日(日)


14:00


残暑なのか、猛暑がまた舞い戻ってきたのか・・・はたまた昨夜のステージの熱気がまだ残っているのか??
ABCホールは晴天に恵まれ、昨日同様整理券を求めて来場者の長蛇の列が出来始めている。


「ミューパラ特区SPライヴ 2日目」
昨日見事なオープニングアクトを務めてくれた『Lead-off Hitter』に続いて本日登場してくれるのは『PRIMARY COLOR』。
昨日初日公演の『Lead-off Hitter』を偵察?に来ていた『PRIMARY COLOR』のメンバーの胸には安堵と不安が混在しているはずだ。


満員のお客様の素晴らしいノリと暖かい声援はきっと彼らの安堵となっているだろうし、反対にそのノリと声援は自分たちににも保証されているものでは無いという不安。


楽屋でしゃべっている段には「安堵」が勝っているように感じる。


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(朝日放送のスタッフからトーク番組でしゃべらせてみたいと言わせたベース:コッスン)


恐らくこの安堵は2日目の特権なんだろう。
初日の偵察によって場内の雰囲気を知り、『Lead-off Hitter』の演奏を見ることによって来場者の雰囲気を知る。
後述するが、その知識を見事に彼らのステージで糧にしたところに『PRIMARY COLOR』の妙がある。


15:30


リハーサル


残念ながら彼らのリハーサル時の画像は僕の携帯電話には納められていない。
彼らのリハーサル時、僕は彼らと一緒にステージ上に存在したからだ。
もちろん「演奏」では無く、「演出」面での舞台監督さんとのパイプ役として・・・。


彼らが考えていた演出や観客のあおり手法について、楽曲のインパクトやテレビ特番の編集などの観点から微調整、そして修正していく。
舞台監督さんや番組のプロデューサーからアドバイスや指示が飛び、メンバーと共に瞬時に判断をしていく。
こんなところも彼らの「非日常」であるのならば・・・まさに貴重な体験である。


16:00


今日もオープニングアクト・アーティストの楽屋は千客万来だ。


昨日同様、ABCラジオ「Indies@GO-GO」のパーソナリティであるDJ青山さん、赤松さん、プロデューサーである植田さん、ディレクターの西田さんが激励に来てくださった。
そして同じく昨日同様流通プロモーターであるK-Style:片岡さん。


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(青山さん他との歓談)


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(全員で記念写真など)


そして彼らをライヴハウスシーンでずっと見守ってアドバイスを頂戴しているベースオントップ:三浦さんも楽屋まで激励に来てくださる。


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三浦さんはCATホールで行われた最終ライヴ審査にもお顔を出してくださってます。
これからも厳しく、そして暖かく見守ってください。


僕には昨日からすごくモヤモヤと気になっていたことがあります。
それはなんなんだろうとモヤモヤしていたんですが・・・ようやくわかりました。


楽屋のエアコン!!


うーーん、楽屋に設置されていた年代もののエアコンが・・・めちゃくちゃスモールなんですよ!!
冗談抜きにこんなにスモールなんです。


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えっ、わからないって?
じゃあ、今すぐ皆さんのおうちにあるエアコンに自分の携帯電話を並べてみてくださいよ。


・・・、でしょ?このエアコンって小さいでしょ?(笑)


なんと8畳くらいのスペースの楽屋をこのスモール君が冷やしてるんですよ。
しかも意外と冷房の利きがイイ!!


17:30


本番


このブログはライヴレポートではないんで詳細は初日同様割愛しますが、冒頭にも書いた『PRIMARY COLOR』の戦略的な妙をお伝えします。


初日の『Lead-off Hitter』は500人+立ち見の観客を終始手拍子&声援の海で演奏を終了させたことはお伝えしましたが、それを見ていた『PRIMARY COLOR』は勝負に出たんですねぇ。
ステージが開始されると共にボーカル:Mi-yanが観客をあおりながら一言・・・


「皆さん、立ちましょう!!」


ここからがまた僕の中では驚きだったんですが、Mi-yanのあおりと共に満員の観客がいっせいに、そして何の躊躇も無く立ち上がったんですね。しかもやらされた感は無く、笑顔で手拍子も続けながら。
皆さんはイメージが沸きにくいと思うので、前日のSEAMOさんステージ時の総立ちの観客席画像を披露します。『PRIMARY COLOR』のステージ時の観客席の風景と同一です。


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気持ちええんやろうなぁ。アーティストって・・・。


22:00


打上げの会場に向かいながら考えました。


チャンスの扉!!絶対続けよう。
めっちゃ裏方作業はしんどいけど・・・でも、こんだけアーティストが喜んで感激してくれるんやったら。


皆さん、今後ともご協力何卒宜しくお願いいたします。


2007年09月12日

Vol.47:もうすぐ誕生日やねんなぁPart①

怒涛の仕事漬けとなった8月も終了して少し放心状態のとどやんです。


お仕事で出会う幾人かの方から
「最近ブログの更新が止まってるけどどうしたん?」
と指摘されてはいたんですが、なかなかパソコンに向かう気持ちになれずにいました。
すみません。


この【放心状態】みたいなものは年齢のせいなんでしょうか?
9月・・・そうなんです僕は今月の24日で『42歳』となってしまうんです。
やばいですねぇ、年寄りですねぇ。(笑)


人生50年の戦国時代ならば、既に棺おけに片足突っ込んでますよね!!(笑)
40年間、自分なりに歴史を作ってしまったんですから・・・。


10代・・・この10年間は前半と後半で世界が全然違いましたね


中学受験してむさ苦しい男子校に入って真面目に運動部に熱中した前半。
高校時代は一転して(反動からか?)生活のベクトルが全て「女の子にもてたい!」だった気がします。
まずはバンドを組んで今で言う80年代ロックをコピーしまくって、内輪でライヴを開いては女子校の友人にチケットを売りさばいてました。
ほんでもってディスコソングにもはまってしまって毎週ディスコに行っては女の子に声かけて・・・。
そいでもって軍資金も必要なんでありとあらゆるバイトをこなして・・・。
ペンキ塗り、パン屋で早朝からのパン焼き、お正月に神社で神主、スキー場のディスコの厨房、アメリカ村の洋服屋さん、コンサートの警備、スパゲティ屋さん、なんかよくわからん工場の機械洗い、須磨海岸の警察詰所などなど、短期のバイトを次から次へとこなしていた記憶があります。


稼いだお金はスタジオ代、ディスコ代、女の子とのデート代、そして当時ブームだったDCブランドの洋服代に露と消えていったんですねぇ(笑)。
「ハードロックとDCブランド」。そうなんです!僕は最も嫌われるノンポリ男やったんです。


10年一貫教育(中学・高校・大学)やったんで、高校時代は全く勉強しないまま大学へ・・・。
大学時代の始めは、高校時代の遊びすぎのせいか「燃え尽き症候群」となってしまい、春のサークル見学や新人歓迎コンパに参加している学生たちに冷ややかに背を向けて学内の中央芝生でボケーと空を見上げて生活してました。


無気力生活が一変したのは、当時の彼女のお母様からご紹介いただいた「朝日放送 ラジオ制作部 アルバイトAD」のお仕事と出会ってから・・・。
メディアの仕事、生放送の緊張感、タレントさんとの会話、局に出入りする各レコード会社の人達との会話、高額なアルバイト代、不要になったレコード(当時)もらい放題な環境、放送終了後にプロデューサーやディレクターさんが連れて行ってくれる大人の世界・・・どれを取っても不満のない環境にのめりこんでいくまで時間は要しませんでした。
毎週5日間は局に入り浸り(大学はいつ行くんやろう?)、バイトのきっかけを作ってくれた彼女とは忙し過ぎて別れるという本末転倒な流れ。


10代最後から20代始めの4年間はあっちゅうまに過ぎ去って行きました。


20代・・・Hello!!Tokyo。


24歳の時に東京の出版社に転職したのが生まれて初めての東京ライフ。
横浜に住んで、週末は知人の所有してるヨットに乗りに三浦海岸に行って、帰りは駅前のレンタルレコード屋さんでレコード借りて。(ちなみにこのお店がエイベックス設立前の松浦社長が経営されていたレコードレンタル店だったんです。びっくり。)


その後都内に引っ越して。
この頃ですね、当時の関西の彼女にふられたのは(笑)。


ただ僕の人生の中では「東京遠征第1弾」ってことになりますね。


一旦、関西に凱旋帰国して地震に殺されそうになったのが20代の終盤という縁起の悪い10年の締めくくりです。


何故か人生を語ってしまってますが、時間が無いと言う事で後半は次回に・・・。

2007年09月13日

Vol.48:もうすぐ誕生日やねんなぁPart②

めっちゃプライベートな文章となってしまった前回ブログ。
目的無く書いていたら42歳の誕生日を目前に10年単位で10代から振り返ってしまってました。(笑)


まぁせっかくなんで今日は前回短くまとめ過ぎた20代のこぼれ話と30代を振り返りましょう!!


横浜から都内の下町:江戸川区の1LDKマンションに引っ越したのが25歳の時。
南側のベランダ以外にも北側にバルコニーなるものがあってなかなか快適なマンションでした。
近所に知人・友人が住んでいたのも江戸川に住んだ理由の一つだったんですが、このエリアが家賃が比較的安かったのも事実です。


僕のマンションが広めであったことも「災い」して毎週週末は我がマンションにてダラダラとしたパーティが開催されていたことを思い出します。
学生時代の友人で文具メーカーP社勤務の奴が会社の同僚や後輩を連れて朝までワイワイ。
これまた友人で証券会社や菓子メーカー勤務の奴らがその友人・知人を連れて朝までワイワイ。


そんなある日、会社にとある人から突然の電話が・・・。
「とっどちゃん、まいどぉー。お前今東京にいるんやってぇ???俺もやねん。今は渋谷で企画会社におんねん。ちょっと今夜飲まへんかぁー。合コンするかぁ???」


彼こそが昔有名だったディスコ「マハラジャ」の店長Nさんでした。
「うわぁーー、Nちゃんじゃあないですか?お久しぶりです。もちろん今夜OKです」
しかし、この時点では「数年ぶりで何故いきなり今夜なのか?」「何故年齢的に大先輩であるNさんが、僕に合コンなどと言う餌をぶらさげるのか?」を知る由もなかったのですが・・・(笑)


どうでも良い女の子とどうでも良い会話が終了した渋谷のとあるバーで2人。
「ところでNちゃんってどこに住んでるの?」
「・・・」
「どうしたん?」
「いやさぁ、東京で彼女の家に居候してたんだけどさぁ、昨夜追い出されたんだよねぇ。」
今度は僕が「・・・」
「もしかして・・・Nちゃん、僕に今日電話くれたのって・・・もしかして???」
「さすがぁ、とっどちゃん!呑み込みがはやーーーい」


それから約6ヶ月間、僕は生まれて初めて「同棲生活」を体験することとなる。


ここでは書けないもっともっとはちゃめちゃで奇想天外な出来事が起こったあのマンション。
大げさに、そしてくさい表現をすると「第2の青春時代」だったような気がする。
数年前、東京出張の仕事の合間に吸い寄せられるように『あのマンション』の前まで行ったことがある。
その時、30代後半の僕の全身に甘いせつない電気が走ったことを覚えている。
多分、いや恐らくあの時僕は青春時代を満喫していたに違いない。


20代後半で一旦は関西に帰還したものの、30代は頭から東京へ復帰することとなる。
自宅や会社の本社は関西ではあったんだけど、仕事の関係上月曜日の午後から金曜日までの時間を東京で過ごすこととなる。しかもホテル住まいで・・・。


住居と言う軸足が関西にあり、仕事もハードになってきた為、20代と異なってそこに「青春」の比重は減ってはいた。そしてここからが仕事としての音楽との出会いが始まる。


エイベックスさんとの出会いだ。


その出会い以前に当時の東芝EMIさんの有望新人アーティストのプロモーションをお手伝いしたあたりから「眠っていた音楽への想い」がムクムクと首をもたげていたのではあるが、どっぷりと音楽ビジネスをさせていただいたのはエイベックスさんとのお付き合いに他ならない。


TRFさんが2度目のレコード大賞を受賞した時、某電機メーカーが日本で初めてDVDを発売するとのことで両者のコラボレーション企画をやらせていただいたのがスタートだ。
CMを撮影し、これまた日本で初めてのDVDソフトを作成し、そしてTRFさんの全国ツアーに同行した。
山形総合体育館(なんと最寄り駅が無人駅だったのには驚いた)から始まりファイナルの日本武道館まで。
日本武道館のバックヤードでDJ KOOさんから「DVD編集現場楽しかったよ」とお声がけ頂戴したのが嬉しかったのを覚えています。


その後hitomiさんやテレビ東京「asayanオーディション」、そして夏のベルファーレ周年イベントなどに参加させてもらいながら僕にとってのBIG3案件へと繋がっていくんです。


①【小室さんプロデュースの新人アーティストプロジェクト】


当時小室さんが住居にもされていた浜松町のスタジオにお伺いさせていただいたことが思い出です。
セールス的には大変なアイテムではありましたがオーディションの仕組みなどを勉強出来ましたね。


②【浜崎あゆみさんプロジェクト】


こちらは今でも続いている某電機メーカーとのコラボレーションやフジテレビで開始した浜崎さん初のレギュラー番組である「Are You Ready?」などが印象深いですね。
2つとも生みの苦しみからかトラブルもあったんですが、それもまた財産かと。


③【a-nationプロジェクト】


初めて担当役員から構想を教えていただいた時には「ホンマに可能なんかなぁ?」と純粋に思ったりしたんですが、現実のものとなりました。
初年度、僕も各地を一緒に回ったんですがこれまた各地でおもしろエピソードがありましたね。


30代後半、再度東京に住居を移すこととなりました。
またまた横浜に住んで、そして目黒へ移動して、最後は神田神保町へ。
横浜は友人である音楽プロダクションの合宿所なるマンションで、所属のアーティストたちと一つ屋根の下に住んでました。(笑)
僕が買い込んでいた食糧を一晩で平らげやがったり、ドラムのスティックのカタカタ音でなかなか眠れなかったり、一晩中アホな話や将来の夢の話をしたり・・・20代に戻った気分でしたね。
目黒は高級住宅街だし、ステキなマンションだったんだけど、僕にとってはつまらない街でした。
神田神保町は日本大学や専修大学など学生の街でもあり、集英社や小学館など本の街でもあり、当時は吉本興業さんの東京本社もある賑やかな街でした。
僕のマンションのすぐ向かいには小学館ビルがあり、良くベランダでお酒を飲みながら不夜城で働く小学館の社員の姿を見てましたね。(笑)


ちょうどこの頃は音楽配信について勉強する部署にいたので別の意味で音楽漬けになっていました。
アナログ&デジタルの市場動向や今後の見込み。
デジタル流通の出現による音楽ビジネスのドメイン変化。
各種権利の状況などなど。


これまで自分が関ってきた音楽ビジネスを客観的に総括も出来た気もします。


その後は過去のブログでも書いていますが独立して関西へ帰ってきたって流れです。


ひつこいですが今月で42歳!
50歳まであと8年。
50歳で引退したいなぁ。(笑)


おしまい。


2007年09月18日

Vol.49:戸取隆昭の戯言

ここ数週間、大好きなビリヤードが全然出来ていない。
僕にとって格好のストレス発散の『場』であり、『時間』でもあるので少々キツイ。
この状況になって実感する。
僕はビリヤードが大好きなんだけど、多分ビリヤードをしている時の「精神的な浮遊時間」も大好きなんだと。


今週末の22日土曜日は参加出来るんだろうか?
ライヴが1件と某撮影が1件入ってはいるが、もしかしたら深夜から追っかけ参加可能かも・・・。
僕の「精神的な浮遊時間」は果たして確保されるのか?否か?


9月に入って少し悶々としていた某日の夜中、友人からメールが入る。
「イマ、コウベデシゴトガシュウリョウシタンダケド、サンノミヤマデデテコナイカ?」
体は疲労困憊ではあったが、条件反射のように愛車のエンジンをかけていた。
合計3人でカラオケBOXで3時間に渡って唄う。
1曲、1曲、何かを吐き出しているかのように体が軽くなっていく。
少しはビリヤードで得られていない「精神的肥料」の代替を担ってくれたのだろうか?
早朝の帰宅時に友人に言った。
「キョウハ、ホンマニ、アリガトウナ」
友人が全て見透かしているかの様な笑顔でにんまりしていた。
ホンマニ・・・アリガトウ!


友人に紹介されて現在ハマってしまっているアーティストがいる。
『MAROON5(マルーンファイブ)』。
かんなりカッコいい音楽だ。
テレビCMのタイアップにも数曲使用されているが全曲COOLで本当にハマってしまった。


購入したアルバムは
「SONGS ABOUT JANE」と「IT WON`T BE SOON BEFORE LONG」の2枚。


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友人からは「SONGS ABOUT JANE」の2曲目である「THIS LOVE」をカラオケで唄えるカッコ良い中年になれ!と指令を受けている。


現在、僕のi-Pod nanoは毎日「THIS LOVE」がリピートされ続けている。
電車の中で気持ち悪いおっさんがいたら・・・それは僕です。


そういえば、i-PodのNEWモデルをWEBで見ていたらサンプルで使われていたはめ込み画像がなんと
『MAROON5』の「IT WON`T BE SOON BEFORE LONG」ジャケットだった。
かなりびっくりした。


どなたか僕の「THIS LOVE」の練習にお付き合いいただける方おられませんか?
立候補お待ちしております。


そうそう、前回&前々回と誕生日のことを書いていましたが、僕の誕生日はこの方たちと一緒に過ごすことになりました。(笑)


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そうなんです。『Tr.弾』のレコ発ファイナルのワンマンが9月24日(祝)にあるんですよ。


JUANちゃん、MARUちゃん、GIVAちゃんと久しぶりに会えるのですが告知もちゃんとしますね。


【メガバスタリズム レコ発ツアーファイナル ワンマン】
9月24日(祝) 神戸ARTHOUSE
開場:開演   18:00:18:30
前売:当日   2000円:2500円
問合せ     神戸ARTHOUSE(078-334-1348)


新曲や新衣装の発表もあるらしいので是非是非、皆で僕の誕生日を祝ってください。(笑)
打上げは僕の誕生日パーティになるとの噂は本当に噂で終わるんでしょうか???
M社長!僕はその気で参加するよぉーーー。


でもでもひとまずトリルのみんな!ワンマンおめでとう!そして楽しみにしてるね。


  

2007年09月28日

Vol.50:記念すべき50回目のブログだぁーー!

6月から始めたこのブログ・・・遂に今回で50回目を迎える事となりました。
いつも読んでくださっている方々に深謝すると共に、これからも叱咤激励を宜しくお願いいたします。
開始当初から「このブログにコンセプトはありません!」と宣言していましたが、文字通りその時々のバイオリズムに任せて取り留めの無い内容であることは反省しております(笑)。
しかし今後も全くその流れは変化しないと思いますので重ねて宜しくお願いいたします。


まずは50回目の記念と言うことで、ご報告から・・・。
関西MUSICDOME・・・11月から大幅?(順を追ってかなぁ)にサイトリニューアルをするそうです。
野元編集長から直接聞いたので間違いないと思います(笑)。


リニューアルの内容はおいおい報告させていただきますが、
『もっとアーティストさんにプロモーションツールとして活用してもらうために』
『もっと音楽ファンの皆さんに関西音楽シーンを知ってもらうために』
『もっと関西音楽関係者の皆さんに参加してもらえるように』
『もっと使ってくれる全ての皆さんが便利になるように』
つまり・・・野元編集長の「もっともっと宣言」であると僕は理解しましたが・・・どう?編集長。


あっ、おかげさまで無事に9月24日誕生日を迎えることが出来ました。ありがとうございます。
このブログで強引に誕生日キャンペーンを組んだ?おかげで様々な方からおめでとうメール頂戴しました。
いやぁこんなブログですが、意外に皆さん見てくれているんですねぇ。
おめでとうメールを下さったアーティストの皆さん、音楽関係者の皆さん、知人、友人、北新地の皆さん、改めてこの場でお礼申し上げます。ありがとうございました。


ちょうど三連休の最終日が誕生日だったんですが、21日(金)から24日(祝)までかなりハードなスケジュールでバタバタしてました。
ドラマの撮影乱入、某アーティストさんのスタジオへ乱入、某アーティストさんのプロモーションビデオ撮影乱入、各種ミーティング参加・・・そしてそして24日(祝)はここで誕生日を過ごしました。


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そうです、予告どおり『Tr.弾(トリルダン)』のレコ発ツアーファイナルへ!!


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会場である神戸ARTHOUSEはトリルファンで溢れてましたね。


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入口にはプロデューサーである清春さんの花束もちゃんと・・・


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ライヴレポートは野元編集長が書く、musicUP`s10月号でチェックしてもらいたいのですが、僕の率直な感想は「やっぱりデビューしてからの自信がステージに表れてるなぁ」ってことです。
数ヶ月前に見たときのトリルとは貫禄とドライブ感が違ってましたね!!


ライヴ終了後はアットホームなファンとの集い状態になってましたが、とあるファンは手作りのウェアをメンバー3人分持参してました。


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その後は関係者とメンバーと共に打上げへ。
M社長!そしてトリルのメンバー!楽しい誕生日をサンキューでした。ありがとう。


そして翌日25日(火)にはサプライズが待ってました。


夜にPRIMARY COLORのスタジオ練習に遊びに行ったんですが、まずは僕から先制攻撃!!
『いやぁ、昨日の誕生日は色んなアーティストさんからおめでとうメールもらってんけど、プラカラメンバーからは誰一人としてメールすらこんかったなぁ(笑)』


すると・・・すると・・・、
ドラムのkenkenの背後から紙袋が・・・!?
『ハッピバースデー』


『・・・??』


『いやぁ、戸取さんを驚かせようと思って一日遅れでプレゼント用意してたんですよぉ』


『・・・まじ?まじ? えーーーん、嬉しいよぉ』


プラカラからのプレゼントはこれ!!


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以前にベースのcossunが着けていたのを物欲しそうにしていたんですが、メンバーはちゃんと覚えていてくれたんです。しかもcossunが持っているやつよりもグレードの高いやつを・・・。
ありがとう!!めっちゃありがとう!!


おもわず皆で記念写真撮ってしまいました。


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28日(金)


エイベックス・ライヴ・クリエイティヴの黒岩さん、小川さんが神戸にお越しになるとのことで、「a-nation07神戸」でお世話になった『Sky(スカイ)』の2人と共にご挨拶にお伺いしました。
現状のご報告や今後の活動のご相談などさせていただき、その後は小川さんとご一緒にポートピアホテルでワイワイとコミュニケーション!!
今後とも何卒宜しくお願いいたします!そして来年も頑張りましょう。


そうそう、今日は神戸ワールド記念ホールで倖田さんのコンサートがあったんですよ。
黒岩さん、小川さんのご好意で3人でコンサートも楽しませてもらいました。
ありがとうございましたぁ。


今週は日曜日がひっさびさにゆっくり休日となりそうです。


そして来週は東京出張!!
また報告しますねぇ。

2007年10月08日

Vol.51:うっちーの恐怖・・・ふたたび

10月からキャットミュージックカレッジ専門学校で教団に・・・いやいや教壇に立つことになりました。
後期の半年間!ってことで2年生の卒業までの道のりを関西MUSICDOME・野元編集長と共にご一緒することに。


授業は「原盤制作実習」なる仰々しいタイトルではあるんですが、基本的には卒業後も恥ずかしくないように音楽業界の各プレーヤーさんの相関関係とか、著作権&原盤権など権利の整理、そして収益構造の把握やシュミレーションなども取り入れみようと考えています。


先日いきなり1発目の授業を行ってきたんですが、やはり1授業=90分間っていうのは長いですねぇ。
なかなか90分間の緊張感の持続って難しいですよね?
生徒よりも先にこっちがダウンしてしまいそうで怖いですが、これから半年間頑張ってやっていこうと思います。


あっ、そう言えば、以前にこのブログで「変顔うっちー」をご紹介して一部の変顔マニア読者さまから好評を得ましたが(笑)、第2弾画像を獲得してまいりました。


ちょうど授業を終えてエレベーターホールまで歩いていくと授業待ちをしている「うっちー」に遭遇!!


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「うっちー!ひっさびさやん。元気してたぁー?」


「うわぁー、とどりさんじゃないですかぁ。食べ物を目の前に置いて貰うくらい感激ですぅ。」
(うっちーは「大食い女」なんで感情表現は食べ物を使った表現を多用するんです)


お互いのバカ話と年齢のダブルスコアー話が一段落したところで・・・、

「最近は変顔画像ないのぉー?ブログで第2弾紹介したいねんけどさぁ」


「じゃあ、ここで新しい変顔撮りますかぁ」


ってな流れでラッキーなことにこんな画像を頂戴してまいりました。


マニア各位さま・・・こんなんでいいでしょうか?


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Vol.52:チャンスの扉・・・ご報告

この夏の関西MUSICDOME「チャンスの扉」に傘下してくれてアーティストたちが、更なるチャンスを掴んだのでここでご報告です。


まずは「a-nation07神戸出演オーディション」でGPを獲得した『Sky』


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11月3日からスタートする朝日放送テレビの土曜ナイトドラマ「初恋net.com(ネットドットコム)=毎週土曜日の24:30~」の、なんとなんと・・・なんとなんと・・・


エンディングテーマソングに採用されたのです!! 


これは凄い!おめでとうです。


ドラマのエンディングに彼女たちの楽曲「忘れもの」が出演者??の一人としてストーリーを盛り上げていくこととなります。期待してください。


そしてそして・・・このドラマに彼女たちは本当に出演させていただいたんです。
ちょこっとですが「女優さん」気分も味わいました。


こちらの撮影風景はバッチリ押さえてますので、情報解禁と共にこのブログでご紹介していきます。


お次は「ミューパラ特区SPライヴオーディション」でGPを獲得した『PRIMARY COLOR』。


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既にいくつかの朝日放送の番組内で紹介はされていたのですが、10月~3ヶ月間(1クール)、全国ネット番組のエンディングテーマソングに採用されたんです。おめでとう!!


番組は毎週日曜日9:30~放送されている「にっぽん菜発見」。
採用された楽曲は「フタリノハナ」。
フタリノハナの持つ世界観が番組にぴったりとの評価を頂戴しました。


みなさん、是非オンエアーチェックをお願いいたします。

Vol.53:10月は結婚式シーズン

仕事柄、お茶を飲みながらの打合せが非常に多いのですが、9月から10月にかけてホテルのラウンジでの打合せなんかでホテル内をチョロチョロしていると結婚式や披露宴に遭遇しました。
そうですよねぇ、結婚のシーズンなんですよね?


ここのところホテルでの結婚式&披露宴が減少しているとの噂を耳にします。


直接海外で結婚式をあげて、日本ではパーティだけを行うカップルだとか、
はなから今流行のブライダル会社が保有する海辺の披露宴スペースなんかで行うカップルなんかが増加したんでしょうねぇ。


20代のころはかなり多くの結婚式&披露宴にお呼ばれした戸取なんですが、30代後半からはめっきりその数も減ってしまいました。(当たり前か・・・)
なんか懐かしいですねぇ・・・。


しかもお呼ばれした披露宴の約90%において「司会」「スピーチ」をさせられた記憶があります。


個人的には「司会」よりも「スピーチ」の方が好きです。
だってスピーチだったらかなりめちゃくちゃな新郎の恥ずかしい話やあることないことをしゃべれるのに対し、司会だとしゃべれないじゃないですか!!(笑)
しかも司会してるとおもしろくないスピーチを聞いてるのが非常に辛いんですよね。
そのおもんないスピーチのフォローもせなあかんでしょ?(笑)


これまで色んな業種の披露宴の司会もしましたが、一番辛かったのは「某電機メーカー勤務」の友人である新郎の披露宴。新婦も同じ職場だったので披露宴会場はその電機メーカー社員で満員!!


最初の驚きは新婦の上司2人が「てんとう虫のサンバ」をデュエットで唄ったこと。
この時は司会台のところで気絶しそうになりました。


お次の驚きは新郎の同僚が「商品の取扱い説明書」になぞらえて新郎の紹介をしたこと。
これがかなりおもしろくない!!
まぁメーカーの披露宴では良くあるパターンであるとは思うのですが、それならそれで中身をおもしろくせんかい!と。
気絶の次には居眠りをしそうになりました。
まだキャビンアテンダントの機内アナウンスパターンの方が許せるかなぁ。


披露宴はなかなかハプニングが発生しないものなんですが、別の披露宴で司会をしている時に起きたハプニング。
とある披露宴でいつものように司会をしていた時、そうですねぇ、披露宴も順調に進行して中盤から終盤に差し掛かったときですが、ご歓談の最中に前方司会席に立つ僕の元に一人のおじいさんがやってきました。


「えーーーと、わしの尺八はどこで演奏すればええんじゃろうかのう?」


「ん?・・・・・・・・??????」


「新婦のために1曲披露しようと思っとってなぁ。出番はあんたが知っとるんじゃろう?」


「(ゲゲェー、全く事前に聞いてないよ。しかもあなたは誰ですか?って状態なんですが・・・?)」


その後10分間に渡る尺八のリサイタルが行われたことは説明するまでもありません。


あっ、僕がスピーチをするときに、いつもスピーチの最後に新婦にプレゼントするものがあります。
それはなんでしょうか?(笑)


僕は意地悪なんで、いつも最後に新婦にクイズ形式でそのプレゼントを渡すようにしています。
ヒントは毎回3つだけ。
皆さんも一緒に考えてみて下さい。


ヒント①・・・最初の言葉が「コ」、最後の言葉が「ム」の商品です。
       (勘のいい人はもうわかったでしょ?)


ヒント②・・・薄さ0.○○ミリみたいな商品です。
       (もうわかりましたね?)


ヒント③・・・コンビニエンスストアでも簡単に購入可能です。


ここで僕はいつも新婦に対して言います。
「さぁ、答えを大きな声でどーーーーぞ」


そうなんです!答えは・・・、
「コダックカラーフィルム」なんですね(笑)。


こうして毎回大量のフィルムを新婦に渡して去っていくんですが、これにはステキな落ちがあります。


「コダックカラーフィルム」・・・いちいちこんなフルネームで商品名を言いませんよね?
なんて言います?


そうです!「コダカラー」ですよね!


「コ・ダ・カ・ラ⇒子宝」


お後がよろしいようで。

       

2007年10月16日

Vol.54:人生初めてのストライク!!

少し古い話になりますが、2週間前の土曜日、恒例のビリヤード部の練習にひっさしぶりに参加してきました。これまた久しぶりにIT企業のF君も参加していて盛況な集まりとなってました。


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部長のMさんが遂にスコアー『100』に肉薄する97点をマークするなど、トピックスにあふれた練習となったんですが・・・、


遂に遂に・・・、戸取もやりました!!
入部して初めて、いやいや生まれて初めて『ストライク!!!!!』をマークしたのですよ。
めっちゃ気持ちええーーーーーーーー。


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ね!ホンマでしょ??
6個目を落とすくらいまではそんなに意識もなく、ひょうひょうとやってたんですが、流石に最後の1個は緊張しましたよ。だってみんなが注目してんねんもん。
(まぁ僕が「あと1個ですぅーーっ」て騒いだからだけど)


本来はストライクをマークすると最低スコア50以上だろうとの推測があるのですが・・・。
なんと最終的には30点台で終了(笑)。
要するにストライクをマークしたフレ以外は【散々な】内容だったんですねぇ。


しかしまぁ今後、僕のビリヤードライフの中であるかないかのストライク!!(笑)
これは記念ものですねぇ。

2007年10月30日

■重要なお知らせ

ご無沙汰しております!!関西音楽堂の戸取です。


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11月某日を期しての「関西MUSIC DOMEサイト」のリニューアルに合わせて、これまで関西MUSIC DOME(PC)さんにて展開させていただいていた僕のブログの掲載場所も変更されることとなりましたのでここでお知らせいたします。


実は「関西MUSIC DOMEサイト」リニューアルと共に、「関西音楽堂」のサイトが11月末までにOPENすることとなりました。


「関西MUSIC DOME」さんはこれまで通り、関西で頑張る全てのアーティストの皆さんと音楽ファンのコミュニティサイトとして、アーティストの皆さんのプロモーション活動やチャンス獲得の支援をパワーアップして推進していくこととなりますが、
「関西音楽堂」はチャンスを獲得したアーティストの皆さんに対して、更に具体的な支援活動をしたり、
関西MUSIC DOMEさんへのチャンスのネタの提供やその運営をお手伝いするこことなります。


そんな背景を受けて、僕の現状のブログは一旦お休みさせていただくこととなり、「関西音楽堂サイト」のOPENと共に「関西音楽堂サイト」にて【とどやんの喜怒哀楽な毎日(仮称)】として再スタートさせていただく予定です。


該当アーティストに密着したチャレンジしていく姿勢のレポートや裏話、そして戸取個人のバカ話までブログ形式でお伝えしていくつもりです。何卒今後とも宜しくお願いいたします。


「関西音楽堂サイト」のスタートは関西MUSIC DOMEさんでも告知してもらう予定ですし、関西MUSIC DOMEさんのサイト(PC)にブログリンクもはっていただくつもりですのでこれまで同様お気軽に読んでいただけます。


また今後の関西MUSIC DOMEさんで実施される各種チャンス・オーディションなどのレポートは、これまでの様な僕のブログコーナーではなく、チャンスの扉コーナー内にて僕がレポートさせてもらうこととなりますので引き続き宜しくお願いいたします。


それでは数週間のお別れとなりますが・・・SEE YOU AGAINです。

■重要なお知らせ

ご無沙汰しております!!関西音楽堂の戸取です。


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11月某日を期しての「関西MUSIC DOMEサイト」のリニューアルに合わせて、これまで関西MUSIC DOME(PC)さんにて展開させていただいていた僕のブログの掲載場所も変更されることとなりましたのでここでお知らせいたします。


実は「関西MUSIC DOMEサイト」リニューアルと共に、「関西音楽堂」のサイトが11月末までにOPENすることとなりました。


「関西MUSIC DOME」さんはこれまで通り、関西で頑張る全てのアーティストの皆さんと音楽ファンのコミュニティサイトとして、アーティストの皆さんのプロモーション活動やチャンス獲得の支援をパワーアップして推進していくこととなりますが、
「関西音楽堂」はチャンスを獲得したアーティストの皆さんに対して、更に具体的な支援活動をしたり、
関西MUSIC DOMEさんへのチャンスのネタの提供やその運営をお手伝いするこことなります。


そんな背景を受けて、僕の現状のブログは一旦お休みさせていただくこととなり、「関西音楽堂サイト」のOPENと共に「関西音楽堂サイト」にて【とどやんの喜怒哀楽な毎日(仮称)】として再スタートさせていただく予定です。


該当アーティストに密着したチャレンジしていく姿勢のレポートや裏話、そして戸取個人のバカ話までブログ形式でお伝えしていくつもりです。何卒今後とも宜しくお願いいたします。


「関西音楽堂サイト」のスタートは関西MUSIC DOMEさんでも告知してもらう予定ですし、関西MUSIC DOMEさんのサイト(PC)にブログリンクもはっていただくつもりですのでこれまで同様お気軽に読んでいただけます。


また今後の関西MUSIC DOMEさんで実施される各種チャンス・オーディションなどのレポートは、これまでの様な僕のブログコーナーではなく、チャンスの扉コーナー内にて僕がレポートさせてもらうこととなりますので引き続き宜しくお願いいたします。


それでは数週間のお別れとなりますが・・・SEE YOU AGAINです。

About とどやんの独り言

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