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      <title>MUSIC DOME editor&apos;s blog</title>
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      <description>　　 ～関西音楽堂 戸取 隆昭が綴る日々の戯言～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>■重要なお知らせ</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しております！！関西音楽堂の戸取です。


<img alt="071030_1349~0001.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/071030_1349~0001.jpg" width="320" height="240" />


11月某日を期しての「関西MUSIC DOMEサイト」のリニューアルに合わせて、これまで関西MUSIC DOME（PC）さんにて展開させていただいていた僕のブログの掲載場所も変更されることとなりましたのでここでお知らせいたします。


実は「関西MUSIC DOMEサイト」リニューアルと共に、「関西音楽堂」のサイトが11月末までにOPENすることとなりました。


「関西MUSIC DOME」さんはこれまで通り、関西で頑張る全てのアーティストの皆さんと音楽ファンのコミュニティサイトとして、アーティストの皆さんのプロモーション活動やチャンス獲得の支援をパワーアップして推進していくこととなりますが、
「関西音楽堂」はチャンスを獲得したアーティストの皆さんに対して、更に具体的な支援活動をしたり、
関西MUSIC DOMEさんへのチャンスのネタの提供やその運営をお手伝いするこことなります。


そんな背景を受けて、僕の現状のブログは一旦お休みさせていただくこととなり、「関西音楽堂サイト」のOPENと共に「関西音楽堂サイト」にて【とどやんの喜怒哀楽な毎日（仮称）】として再スタートさせていただく予定です。


該当アーティストに密着したチャレンジしていく姿勢のレポートや裏話、そして戸取個人のバカ話までブログ形式でお伝えしていくつもりです。何卒今後とも宜しくお願いいたします。


「関西音楽堂サイト」のスタートは関西MUSIC DOMEさんでも告知してもらう予定ですし、関西MUSIC DOMEさんのサイト（PC）にブログリンクもはっていただくつもりですのでこれまで同様お気軽に読んでいただけます。


また今後の関西MUSIC DOMEさんで実施される各種チャンス・オーディションなどのレポートは、これまでの様な僕のブログコーナーではなく、チャンスの扉コーナー内にて僕がレポートさせてもらうこととなりますので引き続き宜しくお願いいたします。


それでは数週間のお別れとなりますが・・・SEE YOU AGAINです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">とどやんの独り言</category>
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:52:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Vol.54：人生初めてのストライク!!</title>
         <description><![CDATA[少し古い話になりますが、2週間前の土曜日、恒例のビリヤード部の練習にひっさしぶりに参加してきました。これまた久しぶりにIT企業のF君も参加していて盛況な集まりとなってました。


<img alt="%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="320" height="240" />


部長のMさんが遂にスコアー『100』に肉薄する97点をマークするなど、トピックスにあふれた練習となったんですが・・・、


遂に遂に・・・、戸取もやりました!!
入部して初めて、いやいや生まれて初めて『ストライク！！！！！』をマークしたのですよ。
めっちゃ気持ちええーーーーーーーー。


<img alt="%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg" width="320" height="240" />


ね！ホンマでしょ？？
6個目を落とすくらいまではそんなに意識もなく、ひょうひょうとやってたんですが、流石に最後の1個は緊張しましたよ。だってみんなが注目してんねんもん。
（まぁ僕が「あと1個ですぅーーっ」て騒いだからだけど）


本来はストライクをマークすると最低スコア50以上だろうとの推測があるのですが・・・。
なんと最終的には30点台で終了（笑）。
要するにストライクをマークしたフレ以外は【散々な】内容だったんですねぇ。


しかしまぁ今後、僕のビリヤードライフの中であるかないかのストライク!!（笑）
これは記念ものですねぇ。]]></description>
         <link>http://musicdome.jp/blog/2007/10/vol54.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Vol.53：10月は結婚式シーズン</title>
         <description>仕事柄、お茶を飲みながらの打合せが非常に多いのですが、9月から10月にかけてホテルのラウンジでの打合せなんかでホテル内をチョロチョロしていると結婚式や披露宴に遭遇しました。
そうですよねぇ、結婚のシーズンなんですよね？


ここのところホテルでの結婚式＆披露宴が減少しているとの噂を耳にします。


直接海外で結婚式をあげて、日本ではパーティだけを行うカップルだとか、
はなから今流行のブライダル会社が保有する海辺の披露宴スペースなんかで行うカップルなんかが増加したんでしょうねぇ。


20代のころはかなり多くの結婚式＆披露宴にお呼ばれした戸取なんですが、30代後半からはめっきりその数も減ってしまいました。（当たり前か・・・）
なんか懐かしいですねぇ・・・。


しかもお呼ばれした披露宴の約90％において「司会」「スピーチ」をさせられた記憶があります。


個人的には「司会」よりも「スピーチ」の方が好きです。
だってスピーチだったらかなりめちゃくちゃな新郎の恥ずかしい話やあることないことをしゃべれるのに対し、司会だとしゃべれないじゃないですか！！（笑）
しかも司会してるとおもしろくないスピーチを聞いてるのが非常に辛いんですよね。
そのおもんないスピーチのフォローもせなあかんでしょ？（笑）


これまで色んな業種の披露宴の司会もしましたが、一番辛かったのは「某電機メーカー勤務」の友人である新郎の披露宴。新婦も同じ職場だったので披露宴会場はその電機メーカー社員で満員！！


最初の驚きは新婦の上司2人が「てんとう虫のサンバ」をデュエットで唄ったこと。
この時は司会台のところで気絶しそうになりました。


お次の驚きは新郎の同僚が「商品の取扱い説明書」になぞらえて新郎の紹介をしたこと。
これがかなりおもしろくない！！
まぁメーカーの披露宴では良くあるパターンであるとは思うのですが、それならそれで中身をおもしろくせんかい！と。
気絶の次には居眠りをしそうになりました。
まだキャビンアテンダントの機内アナウンスパターンの方が許せるかなぁ。


披露宴はなかなかハプニングが発生しないものなんですが、別の披露宴で司会をしている時に起きたハプニング。
とある披露宴でいつものように司会をしていた時、そうですねぇ、披露宴も順調に進行して中盤から終盤に差し掛かったときですが、ご歓談の最中に前方司会席に立つ僕の元に一人のおじいさんがやってきました。


「えーーーと、わしの尺八はどこで演奏すればええんじゃろうかのう？」


「ん？・・・・・・・・？？？？？？」


「新婦のために1曲披露しようと思っとってなぁ。出番はあんたが知っとるんじゃろう？」


「（ゲゲェー、全く事前に聞いてないよ。しかもあなたは誰ですか？って状態なんですが・・・？）」


その後10分間に渡る尺八のリサイタルが行われたことは説明するまでもありません。


あっ、僕がスピーチをするときに、いつもスピーチの最後に新婦にプレゼントするものがあります。
それはなんでしょうか？（笑）


僕は意地悪なんで、いつも最後に新婦にクイズ形式でそのプレゼントを渡すようにしています。
ヒントは毎回3つだけ。
皆さんも一緒に考えてみて下さい。


ヒント①・・・最初の言葉が「コ」、最後の言葉が「ム」の商品です。
　　　　　　　（勘のいい人はもうわかったでしょ？）


ヒント②・・・薄さ0.○○ミリみたいな商品です。
　　　　　　　（もうわかりましたね？）


ヒント③・・・コンビニエンスストアでも簡単に購入可能です。


ここで僕はいつも新婦に対して言います。
「さぁ、答えを大きな声でどーーーーぞ」


そうなんです！答えは・・・、
「コダックカラーフィルム」なんですね（笑）。


こうして毎回大量のフィルムを新婦に渡して去っていくんですが、これにはステキな落ちがあります。


「コダックカラーフィルム」・・・いちいちこんなフルネームで商品名を言いませんよね？
なんて言います？


そうです！「コダカラー」ですよね！


「コ・ダ・カ・ラ⇒子宝」


お後がよろしいようで。

　　　　　　　





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         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 21:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.52：チャンスの扉・・・ご報告</title>
         <description><![CDATA[この夏の関西MUSICDOME「チャンスの扉」に傘下してくれてアーティストたちが、更なるチャンスを掴んだのでここでご報告です。


まずは「a-nation07神戸出演オーディション」でGPを獲得した『Sky』


<img alt="sky_a%5B1%5D.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/sky_a%5B1%5D.jpg" width="359" height="245" />


11月3日からスタートする朝日放送テレビの土曜ナイトドラマ「初恋net.com（ネットドットコム）＝毎週土曜日の24:30～」の、なんとなんと・・・なんとなんと・・・


エンディングテーマソングに採用されたのです！！　


これは凄い！おめでとうです。


ドラマのエンディングに彼女たちの楽曲「忘れもの」が出演者？？の一人としてストーリーを盛り上げていくこととなります。期待してください。


そしてそして・・・このドラマに彼女たちは本当に出演させていただいたんです。
ちょこっとですが「女優さん」気分も味わいました。


こちらの撮影風景はバッチリ押さえてますので、情報解禁と共にこのブログでご紹介していきます。


お次は「ミューパラ特区SPライヴオーディション」でGPを獲得した『PRIMARY COLOR』。


<img alt="p_c%5B1%5D.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/p_c%5B1%5D.jpg" width="359" height="239" />


既にいくつかの朝日放送の番組内で紹介はされていたのですが、10月～3ヶ月間（1クール）、全国ネット番組のエンディングテーマソングに採用されたんです。おめでとう！！


番組は毎週日曜日9:30～放送されている「にっぽん菜発見」。
採用された楽曲は「フタリノハナ」。
フタリノハナの持つ世界観が番組にぴったりとの評価を頂戴しました。


みなさん、是非オンエアーチェックをお願いいたします。







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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">とどやんの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 11:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.51：うっちーの恐怖・・・ふたたび</title>
         <description><![CDATA[10月からキャットミュージックカレッジ専門学校で教団に・・・いやいや教壇に立つことになりました。
後期の半年間！ってことで2年生の卒業までの道のりを関西MUSICDOME・野元編集長と共にご一緒することに。


授業は「原盤制作実習」なる仰々しいタイトルではあるんですが、基本的には卒業後も恥ずかしくないように音楽業界の各プレーヤーさんの相関関係とか、著作権＆原盤権など権利の整理、そして収益構造の把握やシュミレーションなども取り入れみようと考えています。


先日いきなり1発目の授業を行ってきたんですが、やはり1授業＝90分間っていうのは長いですねぇ。
なかなか90分間の緊張感の持続って難しいですよね？
生徒よりも先にこっちがダウンしてしまいそうで怖いですが、これから半年間頑張ってやっていこうと思います。


あっ、そう言えば、以前にこのブログで「変顔うっちー」をご紹介して一部の変顔マニア読者さまから好評を得ましたが（笑）、第2弾画像を獲得してまいりました。


ちょうど授業を終えてエレベーターホールまで歩いていくと授業待ちをしている「うっちー」に遭遇！！


<img alt="%E9%81%AD%E9%81%87.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E9%81%AD%E9%81%87.jpg" width="320" height="240" />


「うっちー！ひっさびさやん。元気してたぁー？」


「うわぁー、とどりさんじゃないですかぁ。食べ物を目の前に置いて貰うくらい感激ですぅ。」
（うっちーは「大食い女」なんで感情表現は食べ物を使った表現を多用するんです）


お互いのバカ話と年齢のダブルスコアー話が一段落したところで・・・、



「最近は変顔画像ないのぉー？ブログで第2弾紹介したいねんけどさぁ」


「じゃあ、ここで新しい変顔撮りますかぁ」


ってな流れでラッキーなことにこんな画像を頂戴してまいりました。


マニア各位さま・・・こんなんでいいでしょうか？


<img alt="%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E5%A4%89%E9%A1%94.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E5%A4%89%E9%A1%94.jpg" width="240" height="320" />














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         <link>http://musicdome.jp/blog/2007/10/vol51.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 10:38:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.50：記念すべき50回目のブログだぁーー！</title>
         <description><![CDATA[6月から始めたこのブログ・・・遂に今回で50回目を迎える事となりました。
いつも読んでくださっている方々に深謝すると共に、これからも叱咤激励を宜しくお願いいたします。
開始当初から「このブログにコンセプトはありません！」と宣言していましたが、文字通りその時々のバイオリズムに任せて取り留めの無い内容であることは反省しております（笑）。
しかし今後も全くその流れは変化しないと思いますので重ねて宜しくお願いいたします。


まずは50回目の記念と言うことで、ご報告から・・・。
関西MUSICDOME・・・11月から大幅？（順を追ってかなぁ）にサイトリニューアルをするそうです。
野元編集長から直接聞いたので間違いないと思います（笑）。


リニューアルの内容はおいおい報告させていただきますが、
『もっとアーティストさんにプロモーションツールとして活用してもらうために』
『もっと音楽ファンの皆さんに関西音楽シーンを知ってもらうために』
『もっと関西音楽関係者の皆さんに参加してもらえるように』
『もっと使ってくれる全ての皆さんが便利になるように』
つまり・・・野元編集長の「もっともっと宣言」であると僕は理解しましたが・・・どう？編集長。


あっ、おかげさまで無事に9月24日誕生日を迎えることが出来ました。ありがとうございます。
このブログで強引に誕生日キャンペーンを組んだ？おかげで様々な方からおめでとうメール頂戴しました。
いやぁこんなブログですが、意外に皆さん見てくれているんですねぇ。
おめでとうメールを下さったアーティストの皆さん、音楽関係者の皆さん、知人、友人、北新地の皆さん、改めてこの場でお礼申し上げます。ありがとうございました。


ちょうど三連休の最終日が誕生日だったんですが、21日（金）から24日（祝）までかなりハードなスケジュールでバタバタしてました。
ドラマの撮影乱入、某アーティストさんのスタジオへ乱入、某アーティストさんのプロモーションビデオ撮影乱入、各種ミーティング参加・・・そしてそして24日（祝）はここで誕生日を過ごしました。


<img alt="%E3%83%91%E3%82%B9.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%83%91%E3%82%B9.jpg" width="320" height="240" />


そうです、予告どおり『Tr.弾（トリルダン）』のレコ発ツアーファイナルへ！！


<img alt="%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="320" height="240" />


会場である神戸ARTHOUSEはトリルファンで溢れてましたね。


<img alt="%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85.jpg" width="320" height="240" />


入口にはプロデューサーである清春さんの花束もちゃんと・・・


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ライヴレポートは野元編集長が書く、musicUP`s10月号でチェックしてもらいたいのですが、僕の率直な感想は「やっぱりデビューしてからの自信がステージに表れてるなぁ」ってことです。
数ヶ月前に見たときのトリルとは貫禄とドライブ感が違ってましたね！！


ライヴ終了後はアットホームなファンとの集い状態になってましたが、とあるファンは手作りのウェアをメンバー3人分持参してました。


<img alt="%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88.jpg" width="320" height="240" />


その後は関係者とメンバーと共に打上げへ。
M社長！そしてトリルのメンバー！楽しい誕生日をサンキューでした。ありがとう。


そして翌日25日（火）にはサプライズが待ってました。


夜にPRIMARY COLORのスタジオ練習に遊びに行ったんですが、まずは僕から先制攻撃！！
『いやぁ、昨日の誕生日は色んなアーティストさんからおめでとうメールもらってんけど、プラカラメンバーからは誰一人としてメールすらこんかったなぁ（笑）』


すると・・・すると・・・、
ドラムのkenkenの背後から紙袋が・・・！？
『ハッピバースデー』


『・・・？？』


『いやぁ、戸取さんを驚かせようと思って一日遅れでプレゼント用意してたんですよぉ』


『・・・まじ？まじ？　えーーーん、嬉しいよぉ』


プラカラからのプレゼントはこれ！！


<img alt="%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9.jpg" width="240" height="320" />


以前にベースのcossunが着けていたのを物欲しそうにしていたんですが、メンバーはちゃんと覚えていてくれたんです。しかもcossunが持っているやつよりもグレードの高いやつを・・・。
ありがとう！！めっちゃありがとう！！


おもわず皆で記念写真撮ってしまいました。


<img alt="%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%A9%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%A9%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5.jpg" width="320" height="240" />


28日（金）


エイベックス・ライヴ・クリエイティヴの黒岩さん、小川さんが神戸にお越しになるとのことで、「a-nation07神戸」でお世話になった『Sky（スカイ）』の2人と共にご挨拶にお伺いしました。
現状のご報告や今後の活動のご相談などさせていただき、その後は小川さんとご一緒にポートピアホテルでワイワイとコミュニケーション！！
今後とも何卒宜しくお願いいたします！そして来年も頑張りましょう。


そうそう、今日は神戸ワールド記念ホールで倖田さんのコンサートがあったんですよ。
黒岩さん、小川さんのご好意で3人でコンサートも楽しませてもらいました。
ありがとうございましたぁ。


今週は日曜日がひっさびさにゆっくり休日となりそうです。


そして来週は東京出張！！
また報告しますねぇ。

















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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">とどやんの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 00:14:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.49：戸取隆昭の戯言</title>
         <description><![CDATA[ここ数週間、大好きなビリヤードが全然出来ていない。
僕にとって格好のストレス発散の『場』であり、『時間』でもあるので少々キツイ。
この状況になって実感する。
僕はビリヤードが大好きなんだけど、多分ビリヤードをしている時の「精神的な浮遊時間」も大好きなんだと。


今週末の22日土曜日は参加出来るんだろうか？
ライヴが1件と某撮影が1件入ってはいるが、もしかしたら深夜から追っかけ参加可能かも・・・。
僕の「精神的な浮遊時間」は果たして確保されるのか？否か？


9月に入って少し悶々としていた某日の夜中、友人からメールが入る。
「イマ、コウベデシゴトガシュウリョウシタンダケド、サンノミヤマデデテコナイカ？」
体は疲労困憊ではあったが、条件反射のように愛車のエンジンをかけていた。
合計3人でカラオケBOXで3時間に渡って唄う。
1曲、1曲、何かを吐き出しているかのように体が軽くなっていく。
少しはビリヤードで得られていない「精神的肥料」の代替を担ってくれたのだろうか？
早朝の帰宅時に友人に言った。
「キョウハ、ホンマニ、アリガトウナ」
友人が全て見透かしているかの様な笑顔でにんまりしていた。
ホンマニ・・・アリガトウ！


友人に紹介されて現在ハマってしまっているアーティストがいる。
『MAROON5（マルーンファイブ）』。
かんなりカッコいい音楽だ。
テレビCMのタイアップにも数曲使用されているが全曲COOLで本当にハマってしまった。


購入したアルバムは
「SONGS　ABOUT　JANE」と「IT　WON`T　BE　SOON　BEFORE　LONG」の2枚。


<img alt="070918_1622~0001.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/070918_1622~0001.jpg" width="320" height="240" />


友人からは「SONGS　ABOUT　JANE」の2曲目である「THIS　LOVE」をカラオケで唄えるカッコ良い中年になれ！と指令を受けている。


現在、僕のi-Pod nanoは毎日「THIS LOVE」がリピートされ続けている。
電車の中で気持ち悪いおっさんがいたら・・・それは僕です。


そういえば、i-PodのNEWモデルをWEBで見ていたらサンプルで使われていたはめ込み画像がなんと
『MAROON5』の「IT　WON`T　BE　SOON　BEFORE　LONG」ジャケットだった。
かなりびっくりした。


どなたか僕の「THIS　LOVE」の練習にお付き合いいただける方おられませんか？
立候補お待ちしております。


そうそう、前回＆前々回と誕生日のことを書いていましたが、僕の誕生日はこの方たちと一緒に過ごすことになりました。（笑）


<img alt="tr_title%5B1%5D.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/tr_title%5B1%5D.jpg" width="299" height="129" />


<img alt="tr_a%5B1%5D.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/tr_a%5B1%5D.jpg" width="256" height="172" />


そうなんです。『Tr.弾』のレコ発ファイナルのワンマンが9月24日（祝）にあるんですよ。


JUANちゃん、MARUちゃん、GIVAちゃんと久しぶりに会えるのですが告知もちゃんとしますね。


【メガバスタリズム　レコ発ツアーファイナル　ワンマン】
9月24日（祝）　神戸ARTHOUSE
開場：開演　　  18:00：18:30
前売：当日　　  2000円：2500円
問合せ　　　　　神戸ARTHOUSE（078-334-1348）


新曲や新衣装の発表もあるらしいので是非是非、皆で僕の誕生日を祝ってください。（笑）
打上げは僕の誕生日パーティになるとの噂は本当に噂で終わるんでしょうか？？？
M社長！僕はその気で参加するよぉーーー。


でもでもひとまずトリルのみんな！ワンマンおめでとう！そして楽しみにしてるね。


　　























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         <link>http://musicdome.jp/blog/2007/09/vol49.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 16:13:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Vol.48：もうすぐ誕生日やねんなぁPart②</title>
         <description>めっちゃプライベートな文章となってしまった前回ブログ。
目的無く書いていたら42歳の誕生日を目前に10年単位で10代から振り返ってしまってました。（笑）


まぁせっかくなんで今日は前回短くまとめ過ぎた20代のこぼれ話と30代を振り返りましょう！！


横浜から都内の下町：江戸川区の1LDKマンションに引っ越したのが25歳の時。
南側のベランダ以外にも北側にバルコニーなるものがあってなかなか快適なマンションでした。
近所に知人・友人が住んでいたのも江戸川に住んだ理由の一つだったんですが、このエリアが家賃が比較的安かったのも事実です。


僕のマンションが広めであったことも「災い」して毎週週末は我がマンションにてダラダラとしたパーティが開催されていたことを思い出します。
学生時代の友人で文具メーカーP社勤務の奴が会社の同僚や後輩を連れて朝までワイワイ。
これまた友人で証券会社や菓子メーカー勤務の奴らがその友人・知人を連れて朝までワイワイ。


そんなある日、会社にとある人から突然の電話が・・・。
「とっどちゃん、まいどぉー。お前今東京にいるんやってぇ？？？俺もやねん。今は渋谷で企画会社におんねん。ちょっと今夜飲まへんかぁー。合コンするかぁ？？？」


彼こそが昔有名だったディスコ「マハラジャ」の店長Nさんでした。
「うわぁーー、Nちゃんじゃあないですか？お久しぶりです。もちろん今夜OKです」
しかし、この時点では「数年ぶりで何故いきなり今夜なのか？」「何故年齢的に大先輩であるNさんが、僕に合コンなどと言う餌をぶらさげるのか？」を知る由もなかったのですが・・・（笑）


どうでも良い女の子とどうでも良い会話が終了した渋谷のとあるバーで2人。
「ところでNちゃんってどこに住んでるの？」
「・・・」
「どうしたん？」
「いやさぁ、東京で彼女の家に居候してたんだけどさぁ、昨夜追い出されたんだよねぇ。」
今度は僕が「・・・」
「もしかして・・・Nちゃん、僕に今日電話くれたのって・・・もしかして？？？」
「さすがぁ、とっどちゃん！呑み込みがはやーーーい」


それから約6ヶ月間、僕は生まれて初めて「同棲生活」を体験することとなる。


ここでは書けないもっともっとはちゃめちゃで奇想天外な出来事が起こったあのマンション。
大げさに、そしてくさい表現をすると「第2の青春時代」だったような気がする。
数年前、東京出張の仕事の合間に吸い寄せられるように『あのマンション』の前まで行ったことがある。
その時、30代後半の僕の全身に甘いせつない電気が走ったことを覚えている。
多分、いや恐らくあの時僕は青春時代を満喫していたに違いない。


20代後半で一旦は関西に帰還したものの、30代は頭から東京へ復帰することとなる。
自宅や会社の本社は関西ではあったんだけど、仕事の関係上月曜日の午後から金曜日までの時間を東京で過ごすこととなる。しかもホテル住まいで・・・。


住居と言う軸足が関西にあり、仕事もハードになってきた為、20代と異なってそこに「青春」の比重は減ってはいた。そしてここからが仕事としての音楽との出会いが始まる。


エイベックスさんとの出会いだ。


その出会い以前に当時の東芝EMIさんの有望新人アーティストのプロモーションをお手伝いしたあたりから「眠っていた音楽への想い」がムクムクと首をもたげていたのではあるが、どっぷりと音楽ビジネスをさせていただいたのはエイベックスさんとのお付き合いに他ならない。


TRFさんが2度目のレコード大賞を受賞した時、某電機メーカーが日本で初めてDVDを発売するとのことで両者のコラボレーション企画をやらせていただいたのがスタートだ。
CMを撮影し、これまた日本で初めてのDVDソフトを作成し、そしてTRFさんの全国ツアーに同行した。
山形総合体育館（なんと最寄り駅が無人駅だったのには驚いた）から始まりファイナルの日本武道館まで。
日本武道館のバックヤードでDJ KOOさんから「DVD編集現場楽しかったよ」とお声がけ頂戴したのが嬉しかったのを覚えています。


その後hitomiさんやテレビ東京「asayanオーディション」、そして夏のベルファーレ周年イベントなどに参加させてもらいながら僕にとってのBIG3案件へと繋がっていくんです。


①【小室さんプロデュースの新人アーティストプロジェクト】


当時小室さんが住居にもされていた浜松町のスタジオにお伺いさせていただいたことが思い出です。
セールス的には大変なアイテムではありましたがオーディションの仕組みなどを勉強出来ましたね。


②【浜崎あゆみさんプロジェクト】


こちらは今でも続いている某電機メーカーとのコラボレーションやフジテレビで開始した浜崎さん初のレギュラー番組である「Are You Ready？」などが印象深いですね。
2つとも生みの苦しみからかトラブルもあったんですが、それもまた財産かと。


③【a-nationプロジェクト】


初めて担当役員から構想を教えていただいた時には「ホンマに可能なんかなぁ？」と純粋に思ったりしたんですが、現実のものとなりました。
初年度、僕も各地を一緒に回ったんですがこれまた各地でおもしろエピソードがありましたね。


30代後半、再度東京に住居を移すこととなりました。
またまた横浜に住んで、そして目黒へ移動して、最後は神田神保町へ。
横浜は友人である音楽プロダクションの合宿所なるマンションで、所属のアーティストたちと一つ屋根の下に住んでました。（笑）
僕が買い込んでいた食糧を一晩で平らげやがったり、ドラムのスティックのカタカタ音でなかなか眠れなかったり、一晩中アホな話や将来の夢の話をしたり・・・20代に戻った気分でしたね。
目黒は高級住宅街だし、ステキなマンションだったんだけど、僕にとってはつまらない街でした。
神田神保町は日本大学や専修大学など学生の街でもあり、集英社や小学館など本の街でもあり、当時は吉本興業さんの東京本社もある賑やかな街でした。
僕のマンションのすぐ向かいには小学館ビルがあり、良くベランダでお酒を飲みながら不夜城で働く小学館の社員の姿を見てましたね。（笑）


ちょうどこの頃は音楽配信について勉強する部署にいたので別の意味で音楽漬けになっていました。
アナログ＆デジタルの市場動向や今後の見込み。
デジタル流通の出現による音楽ビジネスのドメイン変化。
各種権利の状況などなど。


これまで自分が関ってきた音楽ビジネスを客観的に総括も出来た気もします。


その後は過去のブログでも書いていますが独立して関西へ帰ってきたって流れです。


ひつこいですが今月で42歳！
50歳まであと8年。
50歳で引退したいなぁ。（笑）


おしまい。






























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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">とどやんの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 13:25:32 +0900</pubDate>
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         <title>Vol.47：もうすぐ誕生日やねんなぁPart①</title>
         <description>怒涛の仕事漬けとなった8月も終了して少し放心状態のとどやんです。


お仕事で出会う幾人かの方から
「最近ブログの更新が止まってるけどどうしたん？」
と指摘されてはいたんですが、なかなかパソコンに向かう気持ちになれずにいました。
すみません。


この【放心状態】みたいなものは年齢のせいなんでしょうか？
9月・・・そうなんです僕は今月の24日で『42歳』となってしまうんです。
やばいですねぇ、年寄りですねぇ。（笑）


人生50年の戦国時代ならば、既に棺おけに片足突っ込んでますよね！！（笑）
40年間、自分なりに歴史を作ってしまったんですから・・・。


10代・・・この10年間は前半と後半で世界が全然違いましたね


中学受験してむさ苦しい男子校に入って真面目に運動部に熱中した前半。
高校時代は一転して（反動からか？）生活のベクトルが全て「女の子にもてたい！」だった気がします。
まずはバンドを組んで今で言う80年代ロックをコピーしまくって、内輪でライヴを開いては女子校の友人にチケットを売りさばいてました。
ほんでもってディスコソングにもはまってしまって毎週ディスコに行っては女の子に声かけて・・・。
そいでもって軍資金も必要なんでありとあらゆるバイトをこなして・・・。
ペンキ塗り、パン屋で早朝からのパン焼き、お正月に神社で神主、スキー場のディスコの厨房、アメリカ村の洋服屋さん、コンサートの警備、スパゲティ屋さん、なんかよくわからん工場の機械洗い、須磨海岸の警察詰所などなど、短期のバイトを次から次へとこなしていた記憶があります。


稼いだお金はスタジオ代、ディスコ代、女の子とのデート代、そして当時ブームだったDCブランドの洋服代に露と消えていったんですねぇ（笑）。
「ハードロックとDCブランド」。そうなんです！僕は最も嫌われるノンポリ男やったんです。


10年一貫教育（中学・高校・大学）やったんで、高校時代は全く勉強しないまま大学へ・・・。
大学時代の始めは、高校時代の遊びすぎのせいか「燃え尽き症候群」となってしまい、春のサークル見学や新人歓迎コンパに参加している学生たちに冷ややかに背を向けて学内の中央芝生でボケーと空を見上げて生活してました。


無気力生活が一変したのは、当時の彼女のお母様からご紹介いただいた「朝日放送　ラジオ制作部　アルバイトAD」のお仕事と出会ってから・・・。
メディアの仕事、生放送の緊張感、タレントさんとの会話、局に出入りする各レコード会社の人達との会話、高額なアルバイト代、不要になったレコード（当時）もらい放題な環境、放送終了後にプロデューサーやディレクターさんが連れて行ってくれる大人の世界・・・どれを取っても不満のない環境にのめりこんでいくまで時間は要しませんでした。
毎週5日間は局に入り浸り（大学はいつ行くんやろう？）、バイトのきっかけを作ってくれた彼女とは忙し過ぎて別れるという本末転倒な流れ。


10代最後から20代始めの4年間はあっちゅうまに過ぎ去って行きました。


20代・・・Hello！！Tokyo。


24歳の時に東京の出版社に転職したのが生まれて初めての東京ライフ。
横浜に住んで、週末は知人の所有してるヨットに乗りに三浦海岸に行って、帰りは駅前のレンタルレコード屋さんでレコード借りて。（ちなみにこのお店がエイベックス設立前の松浦社長が経営されていたレコードレンタル店だったんです。びっくり。）


その後都内に引っ越して。
この頃ですね、当時の関西の彼女にふられたのは（笑）。


ただ僕の人生の中では「東京遠征第1弾」ってことになりますね。


一旦、関西に凱旋帰国して地震に殺されそうになったのが20代の終盤という縁起の悪い10年の締めくくりです。


何故か人生を語ってしまってますが、時間が無いと言う事で後半は次回に・・・。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:07:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Vol.46：「ミューパラ特区SPライヴ」開催される・・・③</title>
         <description><![CDATA[9月2日（日）


14:00


残暑なのか、猛暑がまた舞い戻ってきたのか・・・はたまた昨夜のステージの熱気がまだ残っているのか？？
ABCホールは晴天に恵まれ、昨日同様整理券を求めて来場者の長蛇の列が出来始めている。


「ミューパラ特区SPライヴ　2日目」
昨日見事なオープニングアクトを務めてくれた『Lead-off Hitter』に続いて本日登場してくれるのは『PRIMARY COLOR』。
昨日初日公演の『Lead-off Hitter』を偵察？に来ていた『PRIMARY COLOR』のメンバーの胸には安堵と不安が混在しているはずだ。


満員のお客様の素晴らしいノリと暖かい声援はきっと彼らの安堵となっているだろうし、反対にそのノリと声援は自分たちににも保証されているものでは無いという不安。


楽屋でしゃべっている段には「安堵」が勝っているように感じる。


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（朝日放送のスタッフからトーク番組でしゃべらせてみたいと言わせたベース：コッスン）


恐らくこの安堵は2日目の特権なんだろう。
初日の偵察によって場内の雰囲気を知り、『Lead-off Hitter』の演奏を見ることによって来場者の雰囲気を知る。
後述するが、その知識を見事に彼らのステージで糧にしたところに『PRIMARY COLOR』の妙がある。


15:30


リハーサル


残念ながら彼らのリハーサル時の画像は僕の携帯電話には納められていない。
彼らのリハーサル時、僕は彼らと一緒にステージ上に存在したからだ。
もちろん「演奏」では無く、「演出」面での舞台監督さんとのパイプ役として・・・。


彼らが考えていた演出や観客のあおり手法について、楽曲のインパクトやテレビ特番の編集などの観点から微調整、そして修正していく。
舞台監督さんや番組のプロデューサーからアドバイスや指示が飛び、メンバーと共に瞬時に判断をしていく。
こんなところも彼らの「非日常」であるのならば・・・まさに貴重な体験である。


16:00


今日もオープニングアクト・アーティストの楽屋は千客万来だ。


昨日同様、ABCラジオ「Indies＠GO-GO」のパーソナリティであるDJ青山さん、赤松さん、プロデューサーである植田さん、ディレクターの西田さんが激励に来てくださった。
そして同じく昨日同様流通プロモーターであるK-Style：片岡さん。


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（青山さん他との歓談）


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（全員で記念写真など）


そして彼らをライヴハウスシーンでずっと見守ってアドバイスを頂戴しているベースオントップ：三浦さんも楽屋まで激励に来てくださる。


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三浦さんはCATホールで行われた最終ライヴ審査にもお顔を出してくださってます。
これからも厳しく、そして暖かく見守ってください。


僕には昨日からすごくモヤモヤと気になっていたことがあります。
それはなんなんだろうとモヤモヤしていたんですが・・・ようやくわかりました。


楽屋のエアコン！！


うーーん、楽屋に設置されていた年代もののエアコンが・・・めちゃくちゃスモールなんですよ！！
冗談抜きにこんなにスモールなんです。


<img alt="%E5%A4%A9%E7%84%B6%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%A9%EF%BD%B4%EF%BD%B1%EF%BD%BA%EF%BE%9D.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%A9%EF%BD%B4%EF%BD%B1%EF%BD%BA%EF%BE%9D.jpg" width="320" height="240" />


えっ、わからないって？
じゃあ、今すぐ皆さんのおうちにあるエアコンに自分の携帯電話を並べてみてくださいよ。


・・・、でしょ？このエアコンって小さいでしょ？（笑）


なんと8畳くらいのスペースの楽屋をこのスモール君が冷やしてるんですよ。
しかも意外と冷房の利きがイイ！！


17:30


本番


このブログはライヴレポートではないんで詳細は初日同様割愛しますが、冒頭にも書いた『PRIMARY COLOR』の戦略的な妙をお伝えします。


初日の『Lead-off Hitter』は500人＋立ち見の観客を終始手拍子＆声援の海で演奏を終了させたことはお伝えしましたが、それを見ていた『PRIMARY COLOR』は勝負に出たんですねぇ。
ステージが開始されると共にボーカル：Mi-yanが観客をあおりながら一言・・・


「皆さん、立ちましょう！！」


ここからがまた僕の中では驚きだったんですが、Mi-yanのあおりと共に満員の観客がいっせいに、そして何の躊躇も無く立ち上がったんですね。しかもやらされた感は無く、笑顔で手拍子も続けながら。
皆さんはイメージが沸きにくいと思うので、前日のSEAMOさんステージ時の総立ちの観客席画像を披露します。『PRIMARY COLOR』のステージ時の観客席の風景と同一です。


<img alt="%E6%97%A5%E3%83%BB%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E9%9B%B0%E5%9B%B2%E6%B0%97.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E6%97%A5%E3%83%BB%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E9%9B%B0%E5%9B%B2%E6%B0%97.jpg" width="320" height="240" />


気持ちええんやろうなぁ。アーティストって・・・。


22:00


打上げの会場に向かいながら考えました。


チャンスの扉！！絶対続けよう。
めっちゃ裏方作業はしんどいけど・・・でも、こんだけアーティストが喜んで感激してくれるんやったら。


皆さん、今後ともご協力何卒宜しくお願いいたします。








































]]></description>
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 11:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.45：「ミューパラ特区SPライヴ」開催される・・・②</title>
         <description><![CDATA[9月1日（土）


14:00


「ミューパラ特区SPライヴ」初日、既に整理券を求めた来場者の行列でABCホールの玄関前はごったがえしていた。


<img alt="%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8%E8%A1%8C%E5%88%97.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8%E8%A1%8C%E5%88%97.jpg" width="320" height="240" />


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（既に入場を待つ状態のABCホール入場口）


ホール内ではサウンドチェック＆リハーサルが行われ、同時に番組収録用のカメラチェックにも本番を前に真剣さが漂う。


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ABCホールは入場口が1階、そしてステージが地下2階と言う構造だ。
つまりこの約2階分の高低差がそのまま客席の勾配とリンクする訳だ。
ステージ上から見た客席は簡単に言うと高低差2階分の迫力を保有することとなる。
500人キャパとは言え、500人がフラットに満員なのと、目の前の同じ目線の観客から2階相当の高さの観客まで500人に包み込まれている感覚とは同じ500人でも全然異なった意味合いを持つ。


『Lead-off Hitter』と『PRIMARY COLOR』がその感覚を包み込んでもらっている！と感じるが飲み込まれてしまっている！と感じるかは僕にはわからないが少し心配になる。
ただ恐らく前者の感覚を自然に得られた者は次のステップへ上っていくことが出来、残念ながら後者となってしう者は「いい思い出」「記念のステージ」と言うことになるんだろう。


バックヤードに入ると舞台進行チェック用のモニターを中心にケータリングや喫煙スペースが舞台そでへと繋がっている。


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そしてバックヤード横の部屋では演奏後のアーティストのインタビュールームが・・・。
この部屋から会場のモニターへ演奏後のアーティストの息遣いが届くこととなる。


<img alt="%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BD%B0%EF%BE%91.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BD%B0%EF%BE%91.jpg" width="240" height="320" />


16:00


バックヤードのモニター前にリハーサルスタンバイ中の『Lead-off Hitter』を発見する。
その表情からは緊張しているのか？はたまたリラックス出来ているのか？は伺い取れない。
メジャーアーティストのリハーサル風景をじっとモニターでチェックしている様子からは少し貫禄？いや自信を感じる事も可能だし、慣れないメジャーの空気感や慣れない専用の楽屋に落ち着かず、もしかしたらモニター前の場所が現時点で一番居心地が良いだけだったのかも知れない。


<img alt="%E5%9C%9F%E3%83%BB%EF%BE%92%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BE%8A%E8%A6%8B%E3%82%8B%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BD%B5%EF%BE%8C.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E5%9C%9F%E3%83%BB%EF%BE%92%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BE%8A%E8%A6%8B%E3%82%8B%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BD%B5%EF%BE%8C.jpg" width="240" height="320" />


16:30


『Lead-off Hitter』のリハーサル開始


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<img alt="%E5%9C%9F%E3%83%BB%EF%BE%98%EF%BE%8A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95%E2%91%A1.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E5%9C%9F%E3%83%BB%EF%BE%98%EF%BE%8A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95%E2%91%A1.jpg" width="320" height="240" />


曲目は「タイムカプセル」。
オーディションやテレビ・ラジオ収録では一切演奏していない昨年リリースしたミニアルバムに収められている楽曲だ。
オーディションを通過後、この本番の演奏曲の相談を受けた時、僕の頭にすぐに浮かんだ曲が「タイムカプセル」。
彼らの魅力の本質である疾走感やメロディラインが凝縮されている「タイムカプセル」をサポートキーボーディストである則さんアレンジが加わると・・・と期待してリクエストした経緯がある。


18:00


立ち見まで出た満員の会場のライトが落ち、モニターに「ミューパラ特区オーディション」の経緯が映像で流れる。
今日唯一の無名アーティストである『Lead-off Hitter』の説明であり、朝日放送スタッフの気遣いでもある。深謝。
場内にある3台のモニターに分散されていた500人の来場者の視線は、その映像が終了すると共に1点に集中する。
オープニングアクトの重責を担った1組のアマチュアアーティストに！


来場者の視線が1点に集中するのと反対に場内の5台のテレビカメラはそれぞれの役割を担って様々な動きで『Lead-off Hitter』を追いかけ始める。


詳細はここでは割愛するが見事に彼らはオープニングアクトの重責を全うする。


500人全員の手拍子と歓声を演奏の間中頂戴しながら・・・。
これには素直に驚かされた。
500人の来場者の殆どが彼らを初めて体感したはずである。
来場者の皆様にも深謝・・・である。


500人の来場者の休むこと無い「手拍子」と演奏終了後の暖かい「歓声」、普段体験することの無い5台の「カメラ」、そして各楽屋のモニターで見てくださっている「共演者であるメジャーアーティストたちの視線」に包まれて『Lead-off Hitter』のチャンスの扉が終了した。


演奏前、そして演奏後にはDJ青山さん始め番組スタッフが応援と激励に来てくださった。
本当に感謝。


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         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 16:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.44：「ミューパラ特区SPライヴ」開催される・・・①</title>
         <description><![CDATA[8月31日（金）


打合せがあって朝日放送へ。
明日からは遂に「チャンスの扉」第2弾企画のゴールである「ミューパラ特区SPライヴ」が2DAYSにわたって開催される。
打合せ終了後、徹夜で準備作業が行われるABCホールへ移動した。


既に土曜日へと時間軸が突入した時刻（24:00）とは思えないほどABCホールの館内はスタッフが普通に準備をしている。
舞台へと進むと、ちょうど各種機材が運び込まれている状況である。


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<img alt="%E9%87%91%E3%83%BB%E8%88%9E%E5%8F%B0%E6%BA%96%E5%82%99%E2%91%A1.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E9%87%91%E3%83%BB%E8%88%9E%E5%8F%B0%E6%BA%96%E5%82%99%E2%91%A1.jpg" width="320" height="240" />


これから建て込みが始まるステージ素材やいくつもの照明機器など、もちろん「a-nation07」規模では無いにせよかなり大掛かりなものに間違いない。
「ミューパラ特区SPライヴ」はライヴイベントでは無く、「ミューパラ特区」と言うテレビの音楽番組の特番を兼ねたテレビ収録イベントである。
恐らく建て込み終了後にはアーティストを追いかける5,6台のテレビカメラの導線や位置決めがなされ綿密なリハーサルが行われるに違いない。


明日から2日間、このステージでは10組のメジャーアーティストが出演する。

（1日：土曜日）
HALCALI
ナイス橋本
美勇伝
FUNKY MONKEY BABYS
SEAMO
（2日：日曜日）
サクラメリーメン
植村花菜
ORANGE PEKOE
矢井田瞳
Skoop On Somebody


そして「その同じステージ」に『Lead-off Hitter』と『PRIMARY COLOR』が立つこととなる。


明日以降オープニングアクトの2組が使用するであろう楽屋の前で少し感慨に浸った自分がいた。


4月のチャンスの扉の告知


6月の1次音源審査


7月の最終ライヴ審査


そしてその間テレビ、ラジオ、関西MUSICDOMEでその状況を常に追っかけて・・・。


長かった様な短かった様な・・・。


明日、明後日、2組のアーティストが「ステージ」だけでは無く、そのバックヤードから空気感まで、そして
ライトな音楽ファン500人で埋まった会場をステージ上から目の当たりにして、5,6台のカメラになめ尽くされる事から・・・『メジャー』と言う彼らにとっての「非日常空間」を体感して学んでもらえたら。


そこで初めて僕たちの提供したチャンスの扉は価値を生む事となる。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 15:38:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.43：大阪は広いようで狭い？？</title>
         <description><![CDATA[8月末というのに全然暑さが緩和されない今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか？


僕はこないだの土曜日＆日曜日、ひっさびさにむさぼる様に眠り、むさぼる様にビリヤードをして心身ともに充電させていただきました。すっこし元気ぃ。


「a-nation07神戸」の疲れも取れた今、今週末は遂に「ミューパラ特区SPライヴ07」の本番です。
（9月1日＆2日：atABCホール）


今週木曜日の『ミューパラ特区』では「PRIMARY COLOR」と「Lead-off Hitter」の最終決意インタビューがオンエアーされます。
メジャーアーティストと全く同じステージでのオープニングアクト！
しかもそのステージでの模様は10月6日に特番でメジャーアーティストと一緒にオンエアー！
本当に緊張するとは思うけど頑張ってくださいね。


<img alt="TV%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BCP.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/TV%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BCP.jpg" width="320" height="240" />
（インタビューに答えるPRIMARY COLORのメンバー）


<img alt="TV%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BCL.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/TV%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BCL.jpg" width="320" height="240" />
（同じくLead-off Hitterのメンバー）


昨夜はミューパラ特区の9月マンスリーゲストである『ETキング』の収録があって、Lead-off Hitterのボーカル＆ベースであるヨーヘイが収録スタジオに遊びに来ました。
『ETキング』のライヴ収録終了後、その5台のカメラクルーの動きやリハーサルへの驚きと共に、ヨーヘイが一言、
「やっぱ売れてるアーティストって売れるポイントがあるって理解しました」


「a-nation07神戸」の時も僕は感じたんですが、日常のライヴハウスシーンとは空気が異なる中でのライヴ経験は絶対に今後のヒントになるはず。
期待してますよ。


・・・で、本日のタイトル。
実はお昼に商談で心斎橋付近を歩いていたら前方から自転車に乗った若者が・・・！！
「ん・・・どこかで見たような？？？」
「あっ、ミノルだぁ」


ミストロウのベーシストであるミノルだったんです。
僕はお客様と一緒だったんで長話は出来なかったんだけど、ミノルが礼儀正しく自転車を降りて挨拶してくれたんでサプライズな出会いを記念して写メをパシリ！！


<img alt="070828_1150~0001.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/070828_1150~0001.jpg" width="240" height="320" />


こないだミノルも一緒にミストロウのメンバーとは居酒屋でワイワイさせてもらったばかりなんだけど、実にナイスガイ！な奴等です。
特にミノルは彼らのホームページにあるブログの文章が面白く、皆さんも是非チェックしてみてください。


大阪は広いようで狭い！！
]]></description>
         <link>http://musicdome.jp/blog/2007/08/vol43.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 13:59:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.42：TOKYO CITY</title>
         <description><![CDATA[8月21日・火曜日～22日・水曜日


ひっさかたぶりに東京へ行ってきました。


a-nation神戸公演明けで疲労度100％ではありましたが・・・。


しかもこんなふざけたお顔で・・・。


<img alt="%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%82%84%E3%82%93%E7%9C%9F%E3%81%A3%E9%BB%92.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%82%84%E3%82%93%E7%9C%9F%E3%81%A3%E9%BB%92.jpg" width="240" height="320" />


お盆明けで、こんなふざけた真っ黒なお顔で、そしてはたまた私服で。
恐らく新幹線に同乗した殆どのビジネスマンの方々から誤解されていたと思います。
「あの若作りのおっさん、自由業で海外旅行帰りかぁ。ええ身分やなぁ」と。


いやいやおっさん！あなた方の方がええ身分なのよん。
僕はちなみにここ2ヶ月ほどちゃんと休めてないから・・・。
夏休み？お盆休み？それって食べ物ですか？って状況やから。


a-nation神戸公演で走り回って出来た足裏の血豆をつぶしたせいで、妙ちくりんな歩き方で東京に到着。
今回の東京は訪問先もてんこ盛り！！


まずは某エンタテイメント企業さまに伺いました。
関西MUSICDOMEでは今後、頑張る関西アーティストの東京進出や東京でのプロモーション手法も考えたくて諸所ご相談に行きました。


今回のオーディションに参加したアーティストの音源を聞いてもらったり、音楽好きの先方ご担当者と80年代ハードロック談義で盛り上がったり・・・。
その後は渋谷の上海レストランでビールをがぶ飲みしてから先方様が運営している銀座の某施設へ。


<img alt="070821_2152~0001.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/070821_2152~0001.jpg" width="320" height="240" />
（ソッチーとキムキム。勝手にあだ名つけてすみません。でもホンマに仲良しになりました。）


いやぁーーー、素晴らしい。
銀座以外にも主要な駅の近所や若者の街で展開されているんですが、ナイスです。
何が？
今度じっくりご説明しますね。


夜中にホテルにINして、溜まりに溜まった疲労を少しでも癒そうとマッサージをお願い。
これがかなりの素人なマッサージ師に遭遇して・・・本日とどやんはふて寝。


22日・水曜日は表参道で株主でもあるキャストブレーン・黒木社長とゆるーーーくお茶してから一緒にお客様の元へ。
元エイベックスの取締役で今年独立されたA社長の事務所へご挨拶＆事務所開設祝をお届けに。
キラー通りに面したオフィスはめちゃくちゃカッコいい。
だってオフィス内にはカウンターバーもあるし、ガラス張りの2階外にはテラスもあって・・・。
すぐそばには神宮球場もあるので、先日は神宮の花火をバーベキューしながら見たらしく・・・。
中にはアベックがバーと間違って入ってきたという笑えないお話もあるらしく・・・。


A社長とは10年前にTRFさんのお仕事でお世話になって以来、本当にお世話になりっぱなしで、浜崎あゆみさんのテレビ番組「AreYouReady！」開始時にも一から十までお世話になりました。


新しい仕事の内容や関西MUSICDOMEとの連携可能なお仕事の話など有意義な時間を共有させてもらいました。これからも何卒宜しくお願いいたします。


その後はエイベックス・エンタテイメントのO君とお茶。
O君とはO君が新入社員のときから一緒に仕事をさせてもらってて、もう出会ってから10年以上の関係になります。
一緒に楽曲タイアップで走り回ったり、CM撮影でトラブル続出したり・・・思い出を共有している関係値でもあるんですが、今回は新しいお仕事でまたタッグを組めることになったので仕事の話も絡めながらワイワイとお茶してました。
新入社員時代から2枚目なO君ではあるんですが、30歳も越えて、出世もして、顔つきがビジネスマンとしてのかっこよさも出てましたねぇ。


その後は同じくエイベックス・エンタテイメントのKさん他と関西エリアに関する別件のミーティング。
Kさんとはa-nation神戸公演会場にて久方ぶりに再会したんですが、また新たにお仕事が出来そうです。


最後はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴの黒岩さんへご挨拶。
今回お世話になった2組のアーティストのお礼と報告などなど。
その後は少し込み入ったお話になりましたがここではシークレット！！


エイベックスビルを出た頃には少し風が強くなってました。
もしかして・・・関西って雨降ってたりするんかなぁ？？？なんて思いながら一路大阪へ。


爆睡しながらふと気がつくと「京都駅」。
外はかなり強い雨！
「やっぱり雨やん」と思いながらも新幹線を下車して在来線で西宮方面へ。
この頃からは豪雨と共に雷のオンパレード。
だって各駅に到着して扉が開くたびに車内には大量の雨が降り込む始末。


最寄り駅にて下車した僕はやっと傘を持参していないことに気付く・・・（笑）


「まぁ走るかぁーー家まで」
典型的なO型男との東京出張はこうして幕を閉じました。]]></description>
         <link>http://musicdome.jp/blog/2007/08/vol42tokyo_city.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">とどやんの独り言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 14:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vol.41：「a-nation07神戸公演」熱い！！暑い！！2日間②</title>
         <description><![CDATA[8月18日・土曜日


6:40　西宮の自宅を愛車と共に出る。


7:30　三宮でキャットミュージックカレッジの小西さん、原崎さんをピックアップして一路ポートアイランド　　　　　の会場へ。


8:00　関係者駐車場でのドタバタを経て会場内へ。


7時の時点で『♯９』のキーボード：紅さんからメール＆電話をもらっていた。
本日のステージにかける想いが綴られたメールと、そして既に会場に到着しているとの電話が。


パスの配布やメンバーの機材搬入車の駐車や関係者へのご挨拶をこなすうちにあっと言う間にリハーサルの時間である9時がやってくる。


「暑い」、と言うより正確に表現すると「熱い」。
既に神戸ポートアイランドは灼熱地獄と化している。
知人の勧めで股間に貼り付けた「熱冷シート」は果たして効果を発揮してくれているのか？
絶え間なく全身を汗が流れ、時折目に入る汗がコンタクトレンズを見えにくくする。


リハーサルにて『♯９』のメンバーを舞台へ送り出してつかの間の休息をとる。


アーティスト楽屋はパワーステージ裏に設置されたむき出しのテント群。
灼熱地獄から守ってくれる訳では・・・ない。


サウンドチェックから演奏に入った時点でステージ前方へ移動する。


『♯９』がステージと言う名のフライパンの上で焼かれていた。


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フライパンで焼かれたメンバーの楽屋へ集合した時点での表情はこんな感じ。


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男性メンバーは裸になれるが女性メンバーは大変だ。
お化粧もあるし。


この時点で10時前。
12時の客入れ、12時20分の本番まではこの「灼熱の楽園」での自由時間となる。
ひとしきりメンバーと軽口を交換してからコミュニティエリアへ移動する。
既に僕のかわいい半ズボンの下のパンツまでが十分に水分を吸収している状態が伝わってくる。


パワーステージから前方に広がるコミュニティエリアゾーンでは客入れに向けた最終作業が進められている。
各メジャーアーティスト、そしてイベント自体のオフィシャルグッズ物販テント、そしてそして協賛各社のテントなど。


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体の悲鳴に背中を押されるようにコミュニティエリア内で唯一の日陰である休憩テントへ避難。


キャットミュージックカレッジの小西さん、原崎さんとつかの間の談笑をする。


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そして今回もWEB取材他にて活躍してくれるキャットミュージックカレッジの生徒さんもスタンバイ。
サマーソニック07OSAKAに続く2週連続での野外フェス出動に頭が下がる。


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12:00　ライブエリアで知人とバカ話をしている間に客入れが始まっていた。


凄い！
既に数時間前から入口に集結していた数千人の来場者がコミュニティエリアに入っていた。
お目当てのメジャーアーティストの物販ブースには長蛇の列が・・・。
「a-nation」のイベントとしての人気がうかがいしれる。


『♯９』の素晴らしいa-nationデビューの模様は関西MUSICDOMEレポートに譲る。


「メンバーはこのオープンエアーを楽しんでくれたんだろうか？」
エイベックスの黒岩さん、小川さんたちと彼らのステージを見ながらそこだけが心配になった。


今日もインディーズアーティストの兄貴分であるK-Styleの片岡さんが来てくれていた。
本当に暑い中、感謝、感謝。


2曲目が終了するころには熱いステージに誘われてパワーステージ周辺には沢山の人が集まってくれていた。
　

14:30　三宮まで来客を迎えに一旦会場を離れる。


15:30　会場へ戻る。


既に全体で3万5千人を呑み込んだ会場はメインステージのアーティストパフォーマンスで盛り上がっていた。
いくつかのトラブル処理をして一息ついたのが17時ごろ。


幾人かのエイベックスの方との再会やご挨拶を経て、関係者立ち見エリアへ移動する。


そこで関西テレビの大林くんと遭遇。
エイベックス・黒岩さんを探しているとのことだが、この広大な会場で一個人を探す作業はディズニーランドで仮面ライダーを探すくらいに困難である。
まずステージの演奏の大音量で携帯の着信音は聞こえない。
そして関係者はインカムでの連絡を主としており、基本携帯電話には出ない。
果たして・・・会えたんだろうか？


20:30　メインステージのトリを務める浜崎あゆみの3曲目で会場を離脱する。


このタイミングをはずすと次の離脱するタイミングは自身のコントロール下ではなくなる。
楽屋裏でパンツ1枚になり、ペットボトルの水を全身に浴び、タオルでふいて新しいTシャツを着る。
体の悲鳴は変わらずうるさいが・・・精神的には少し落ち着いた。


21:00　三宮で関係者との打合せ


本来会食であったこの打合せ。
でも食欲が全く無い・・・気がつけば今日一日何も食べていないと言うことになる。
でも・・・食欲は・・・無い。


24:00　神戸北野坂での関係者打上げ会場へ


27:30　就寝


8月19日・日曜日


6:30　　起床


8:00　　会場入り


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会場入りすると既に『Sky』の2人が関係者テントの下で待ってくれていた。


前日に会場の暑さ（熱さ）をかなり脅していたのだが、彼女たちも現場に降り立ってようやくその意味を実感したようだ。
ただおもちゃ箱を開ける前のドキドキしているような2人の表情はこの灼熱地獄の中での救いでもある。


9:10　リハーサル


前日の『♯９』に続いて『Sky』もフライパンの上に上がる。
この2人は不思議だ。
決して平常心を失わないし、緊張して浮き足立つこともない。
それは最終ライヴ審査時点から感じていたのだが・・・。
（審査発表後にはかなり浮き足立ってはいましたけど・・・笑）


お姉ちゃんはどこか長女らしく芯が強そうだし（泣き虫だけど）、妹は妹らしくおねえちゃんの陰で下の子独特の浮遊感を漂わせている。


リハーサルを聞きながら今日の彼女たちの調子が良いことを感じ取った。


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リハーサルとは言え、その迫力で準備中のスタッフが手を止めてステージを眺めている。
気がつくと僕の横にはエイベックス一の『Sky』ファンである小川さんがセグウェイと共に立っていた。


<img alt="a%E6%B4%BB%E8%BA%8D%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg" src="http://musicdome.jp/blog/a%E6%B4%BB%E8%BA%8D%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg" width="240" height="320" />


こうしたレコード会社の人がいちファンと同じように楽しんでくれている姿は非常に嬉しい。


余談ではあるが来年のa-nationには自転車を持参しようと思う。
何せ会場が広すぎる。
小川さんが使用しているセグウェイは実際に会場で大活躍していた。


11:00　『Sky』と共に美容室ブースへ移動する。


昨日会場を徘徊していて「ヘアメイクブース」を発見。
このブース運営者のご好意により『Sky』の2人のメイクをお願いできることになった。


30分間程度のメイク時間ではあったが、この間に2度ほど立ち眩みを覚える。
流石に40歳を超えたおっさんに野外イベントはやさしくない。


12:00　コミュニティエリア開場


本日のパワーステージにはダンス系の女の子も出演するらしく、昨日よりもステージ前の集客が早い。


『Sky』のパフォーマンスは『♯９』同様に別途ライヴレポートにその役割を譲ることにするが、本番終了後に彼女たちと楽屋でハイタッチしたことでご理解いただけると思う。


12:45　12時くらいからステージを見に来てくれていた電通・辻さんをエイベックス関係者へ紹介する。


13:00　朝日放送テレビ「ミューパラ特区」の小田部プロデューサー現る。


炎天下のスタッフテントにて急遽ミーティングが開始される。
小田部さんから2度ほど「お前、話ちゃんと理解出来てるか？猛暑でいかれたか？」とからかわれる。
小田部さん！おっしゃるとおりなんですよ。脳みそまで焦げてますから・・・（笑）。


13:30　『PRIMARY COLOR』の4人が四国・高知ライヴの帰りに遊びに来てくれる。　


ちょうど小田部さんもいたので皆で談笑する。


14:30　ポートピアホテルにて打合せ


17:00　ポートピアホテルを出る


18:00　一旦帰宅、洗濯をする
　

19:00　2時間程度仮眠するつもりが体に熱を帯びすぎて眠れない。寝返り500回目で眠ることを諦める


24:00　神戸北野に到着。関係者＆アーティスト打上げ開始。


29:00　就寝


「メジャー規格」
今回のa-nationに参加してその言葉が印象に残る。
メインステージに登場したメジャーアーティストはもちろんだが、パワーステージにしても登場したアーティストはメジャーデビューを果たしている、もしくはメジャーデビューが決定しているアーティストだ。
そのアーティスト個別に対する「好き嫌い」が問題ではなく、彼らは商品としての「メジャー規格」をクリアしているアーティストが多い。


演奏のピッチ、ボーカルの安定感、声量などなど。
電機メーカーが家電商品を出す場合、当たり前だが「メジャー規格」を通過しているものしか流通には出さない。消費者はそこは当たり前であるとの認識の上で、商品のスタイルや色や機能といったところを評価し選ぶ。
音楽業界も同じだ。レコード「メーカー」なのだ。家電商品と同じく「メジャー規格」を通過していないと流通には出さない。


そこを体感した『♯９』と『Sky』は幸運なのかも知れない。
もしかしたら日常の練習方法の変更にヒントがあったりするのかも知れない。


来年はエイベックスグループの20周年であり、a-nation08も更なる進化を遂げる。
来年、このステージに立てる関西アーティストは誰か？
今年の貴重な体験を生かして、来年はもっとステキなオーディションを目指したい。]]></description>
         <link>http://musicdome.jp/blog/2007/08/vol41anation072.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 10:26:16 +0900</pubDate>
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