中からケアにはベータカロテン、他にもセラミド、美容オイルも

空気の乾燥と共に徐々に乾燥が進んでしまうのがお肌なのですが、乾燥肌は自ら潤う力が弱まっている事もあって、お肌のバリア機能そのものが低下してしまっているのです。

 

私は湿疹が出てしまうほどひどい乾燥肌の持ち主なのですが、お肌自体を強くしてあげるケア方法を実践してみたところ、予想以上に効果があったので今では全く乾燥が気にならなくなりました。

 

そのケア方法なのですが、まずは身体の中からケアする方法です。健康な皮膚は食べたものから作られるのですが、それにはベータカロテンたっぷりの人参が有効でした。

 

緑黄色野菜にはオメガ3と言うお肌に良い油が含まれているのですが、人参はまさに美肌食材と言っても良いほど効果があるので、毎朝人参をジュースにして飲むようにしたところ、2週間ほどで徐々に肌が自ら皮脂を出すようになったのです。

 

また腸内環境を整える事でお肌にも潤いが出てくるのですが、これにはオリゴ糖やヨーグルトが効果的でした。

 

そしてお肌表面のお手入れなのですが、バリア機能が弱っている時はいくら化粧水を与えても、水分を蓄える力があまり無いのですぐに蒸発してしまう事も多いです。

 

まずはセラミドが入ったコスメを使ってお肌の角質層にセラミドを届けます。セラミドは隙間をしっかり埋めてくれる作用があるので、弱った肌を根本から立て直してくれるので私はセラミドで助けられたと言っても過言ではないのです。

 

また乾燥がひどい時は最後に美容オイルを数滴馴染ませるのもオススメなのですが、オイルが皮脂の役割をしてくれるので、化粧品の蒸発をしっかり防いでくれます。

 

乾燥肌は毎日の正しいケアで強いお肌に作りかえる事も出来るので、諦めずコツコツと継続して行なう事が大事です。