今月は「肌ゆるみ防止」がテーマ|米肌の購入者DMについて

この非売品が、何気にいい感じです。

 

米肌の購入者DM

 

普段はDMなどは開封もせずにゴミ箱にポイ、という方も多いと思うのですが、この米肌の購入後に届くDMはけっこう役立つ内容が多くてつい読んでしまいます。

 

内容が1テーマでわかりやすく、ノウハウ系雑誌の紙面みたいで読みやすいのと、商品紹介がそれほど押し押しで入っていないのがいい感じですね。

 

今号のテーマは「肌のゆるみ」に関するものでした。

 

肌のゆるみ=ブルドック顔!?

 

「ブルドック顔」というフレーズを聞いたことはあるでしょうか?

 

これは、頬のゆるみやあごのもたつき、深く刻まれた口もとのシワなど・・・顔全体の肉(肌)が重力に負けて垂れ下がりまるでブルドックのようになった顔のことをいいます。

 

だれでもある程度年齢を重ねれば肌はどうしてもたるんでくるものですが、適切なケアを怠ったりストレスの多い生活をしているとこのブルドック顔がますますひどくなるようです。

 

具体的な年齢でいうと、多くの人が45歳ごろから肌のゆるみを感じるそうですが、なんとなく肌のハリがない、というような「プチゆるみ」なら、20代後半からでも始まることがあります。

 

そこでケアをしっかりとすれば進行は遅れますが、放ったらかしにしておくとますますひどくなる、というわけです。

 

原因は肌に含まれるコラーゲンが年齢とともに減少していくこと。コラーゲンの生成量は20代と60代の方では60代の方が約半分にもなってしまいます。

 

肌に含まれるコラーゲンがなくなっていくことで、いわば土台をなくした建造物のように、肌は重力に負けて崩壊。するとだらしなく垂れ下がったブルドック顔になってしまいます。

肌のゆるみを自分で見つけるには

ただ、肌のゆるみは他の症状より見た目で分かりやすいので、その気になれば早期発見が可能なのが救いです。

 

ゆるみ肌のセルフチェック方法をまとめました。

 

20歳の頃の写真と見比べる

年齢を重ねるほどやる気が起きにくいチェック方法ですが、自分の若いころの写真と今を見比べるというストレートなやり方です。

 

具体的には、顔が大きくなった、目が小さくなった、口元のシワが目立つ、と感じた方はゆるみ肌を疑ったほうがいいですね。

 

頬の毛穴の形を観察する

通常、毛穴は丸い形をしていますが、肌が緩んでくると毛穴も引っ張られて細長く伸ばされていきます。

 

ですので、頬の毛穴をよく確認してみて、涙型や縦長の楕円形になっている場合は要注意。なるべく早急にゆるみ肌対策をしたほうがいいです。

 

床においた鏡を覗きこむ

ゆるみ肌を見るのではなく、感じることができるチェック方法です。

 

鏡を床におき、それを真上から覗きこんでください。そのときにまぶたや頬の肌が下に移動する感覚があったらゆるみのサインです。

ゆるみ肌を改善するマッサージ

たるみ肌防止のマッサージ

 

たるんだ肌のケアは保湿力の高い化粧品を使うのが大前提ですが、それ以外にも自分でケアする方法があります。

 

もちろん即効性はないので毎日コツコツ続ける必要がありますが、やるとやらないのでは数年後違いがはっきり出てくると言っても過言ではありません。

 

地味ですが確実な方法は「肌のマッサージ」です。

 

米肌オリジナルフェイスマッサージ

1.L字型にした両手を顔の前に持っていきます。
2.人差し指の側面をほうれい線の部分に当て、親指は顎の下へ。
3.そのまま両手を耳の方へ滑らせるように肌を引き上げます。

 

化粧水や美容液などをたっぷり肌に含ませたあと、このフェイスマッサージを3セット、毎日続けることでよい効果が期待できます。

 

自分の肌質にマッチした化粧品を見つけ、使い続けることは大切ですが、いつでもどこでもできるこうしたケアを地道に続けることでエイジングケアはさらに効果的になりますね。