トップバッターは神奈川県から参戦の大河内 美紗さん。
「多くの人に私の歌が届くように心のある歌を歌っていきたいです。」という彼女が披露してくれたのはオリジナル楽曲「Find out!」。
ハイレベルな幕開けに会場のテンションもいきなりMAXに!!
続いての登場は杉島 ひとみさん
控え室での大人しい印象とはうって変わって元気いっぱいのステージ!!

ただ「歌う」だけでなく、ソウルを乗せて届ける事を大事にした姿に気が付けば見とれていたお客さんも多かったのでは?
オリジナル楽曲「SPELL」を熱唱。
現在様々なメディア出演も展開している『佐藤 愛さん』にとって歌とは、「気が付いた時に存在していたもの」。

「だからこそ、その存在が当たり前になりすぎて見失わない様に」とも話していた彼女、本当に楽しそうに歌ってました。
優れた音感を持っているのは7歳から続けているピアノのおかげ?
東京から参戦の『林 嘉恵さん』。

この日披露してくれたのはオリジナル曲「ちゅら」。
とても優しい歌声で、歌が本当に好きなんだという気持ちがひしひしと伝わって来ました。
エントリーNo.5番『ERRYさん』はオリジナル曲「River」を熱唱。

元々弾き語りを得意とする彼女にとって歌とは「自己表現」。
アーティストとして高みに触れようとする彼女の想いが会場を包み込みました。
「歌うことは、生活の一部」という『吉井 香奈恵さん』が聴かせてくれたのは、mihimaru GT『恋する気持ち』。
アクティブでキュートなステージに思わず会場も「ニッコリ」。

まさに小さな表現者の独壇場でした!!
不思議な世界観をもつ17歳『北尾 優佳さん』。
彼女にとって、「歌はパートナー」とのこと。

そっと歌い上げたのはオリジナル曲『孔雀』。
まるで彼女そのものを投影したかのような音世界。会場が酔いしれた瞬間でした。
アーティストにとっては最高の誉れとも言える「特別賞」と「オーディエンス賞」。
その2つを前回、前々回と立て続けにかっさらっているのが『田中 裕美さん』。
本来は『JackPot』というユニットで活動しているそうですが、「ヴォーカルクイーンコンテスト」ではソロとして参加。

参戦楽曲はもちろんオリジナルで「サーチライター」。
すでにアーティストとしての風格を持つ彼女、今回も観客を魅了するステージを披露してくれました。
笑顔が印象的な14歳『黒田 沙耶華さん』のステージ。
曲目は中島美嘉の『愛してる』。

「将来は歌で人の心を動かせるようなシンガーになりたい」との事。
この曲の持つ一途さを上手く表現し、グッと来たお客さんも多かったのではないでしょうか?
本年度大会最年少!『三木 杏里さん』が歌うはBeyonceの『Listen』!!
若干13歳とは思えないクオリティの高いパフォーマンスに思わず息を飲んだ人も多かったのでは?

オーディエンス注目度の高い、素晴らしいステージを見せてくれました!!
続いて『城戸 楓花さん』がチョイスしたのは何と尾崎 豊の『I LOVE YOU』!
「好きな歌で人の心を動かせた瞬間が幸せ」という城戸さん、今回の選曲も必然と言えるのかも知れません。

曲の持つ厳格な空気を自分なりに消化し、表現する事に成功した彼女には、感服の一言!!
続いて登場、BoAの「キミのとなりで」を披露、場内を和やかにしてくれたのが『中島 紗貴さん』。
穏やかな表情の中にどこか芯の通った印象の彼女、なんと空手の段持ちとの事!!

アップテンポな曲を歌っている姿も見てみたい!!
「一杯の紅茶が人を幸せにするように─」そんな歌い手を目指しているのは『久保 茜さん』。
優しくふわふわしたイメージを持つ彼女が歌うのはオリジナル曲『セカイ』。

まさしく会場は久保 茜さんの包み込む世界と化していました。
前回の準グランプリ獲得者である『加藤 愛さん』がオリジナル曲『幸せ』をひっさげてリベンジ!!
10代最後の参加という事もあり、今回狙うはただ一つ「グランプリのみ」!!

彼女のとてつもなく大きなスケールに魅了されたオーディエンスも多かった事でしょう。
Alicia Keysの「If I ain't got you」で参戦したのは、鶴山 麗華・愛華さん姉妹によるユニット『FAFA』。
姉妹ならではの息ピッタリなパフォーマンスに観客も釘付けに!!
トリ飾るに相応しい、素晴らしくアクティブなステージでした。




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